受験必勝法
撫子は頭脳明晰・才色兼備・成績優秀で、学年トップの才媛だ。
そんな撫子の後ろの席になった途端、ヤマトの成績が二位に上昇した。当然不正を疑った撫子は、消去法で問題を解くことで、ヤマトの成績アップの理由を見破ったのだが、一体どうやったのだろう?
そんな撫子の後ろの席になった途端、ヤマトの成績が二位に上昇した。当然不正を疑った撫子は、消去法で問題を解くことで、ヤマトの成績アップの理由を見破ったのだが、一体どうやったのだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
△
ヤマトは不正をしていましたか?
はいいえ 出題前にだいぶ悩んだのですが、どちらとも言い難いです。
はい
1 ということは少なくともヤマトは撫子の答案を写した、というわけでは無いですか?
はい
はい
1より、試験で行ってもどちらとも言い難いですか?
はい
?
ヤマトは撫子が好きですか?
重要ではありません。
はい
消去法とは、数ある選択肢から、無い可能性を消去していく方法のことですか?
はい ミスリード少し注意。
はい
三行目の問題とは試験問題のことですか?
はい
はい
今まで撫子は、問題用紙の正しい選択肢に丸をつけていましたか?
はい
はい
5より、数ある選択肢は、解いた問題の問題文に、選択肢として用意されていましたか?
はい(そうでなくても、成り立つ場合も十分あります。)
はい
ヤマトは、撫子が消去法で問題を解いたら、また成績が元に戻りましたか?
はい
いいえ
○は一筆書き、×は2回線をひかなくてはならない事は関係ありますか?
いいえ ですが!
はい
★
核心ヤマトはリスニングで撫子が丸ををするタイミングに合わせて自分もチェックしてたので、消去法でない選択肢に印をつけることでヤマトをかく乱しましたか?
はい その通りです。
はい
10、撫子の×のつけかたは……【レ】をちょっと斜めにしたアレですか?(語彙力の無さが露呈)
はい ミスリード注意。
いいえ
マークシートの塗り位置は関係ありますか?
いいえ ですがマークシートはとても成立しやすいです。
答え
もともとヤマトは英語を除けば成績優秀だったのだが、リスニングだけが壊滅的に苦手だった。
一方、頭脳明晰・才色兼備・成績優秀、ついでに帰国子女の撫子にとって、リスニングなんてアホらしいくらいに簡単なので、当然正解の選択肢が読まれた瞬間に答えを書き込むためにペンを走らす。そのことに気づいたヤマトは、撫子の動きとペンの音を頼りに、答えを推測していた。(当然、この方法ですべての問題が解けるわけではないが、リスニング以外は優秀だったヤマトの成績はこれだけで二位まで上がった。)
撫子はヤマトの方法を推測し、確証を得るために、間違っている選択肢の時にも、その選択肢を消すという動きをするようにした。するとヤマトのリスニングの成績が元に戻ったので、撫子はヤマトの方法に確信を得た。
一方、頭脳明晰・才色兼備・成績優秀、ついでに帰国子女の撫子にとって、リスニングなんてアホらしいくらいに簡単なので、当然正解の選択肢が読まれた瞬間に答えを書き込むためにペンを走らす。そのことに気づいたヤマトは、撫子の動きとペンの音を頼りに、答えを推測していた。(当然、この方法ですべての問題が解けるわけではないが、リスニング以外は優秀だったヤマトの成績はこれだけで二位まで上がった。)
撫子はヤマトの方法を推測し、確証を得るために、間違っている選択肢の時にも、その選択肢を消すという動きをするようにした。するとヤマトのリスニングの成績が元に戻ったので、撫子はヤマトの方法に確信を得た。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)