さよなら三角 またきて?
【A】引っ越しをしたら、読書をするようになった。一体なぜでしょう?
昼休憩、喧騒な教室で寝ていたカメオを起こし、いきなり出題したカメコ。
【B】寝起きだという事もあり体をひねったり、肩や首を回して問題を解いていたカメオは、カメコと自分は親友であることを実感した。一体なぜでしょう?
【ルール】
1,AとBの謎を解いてください。
2,Aの問題の質問にはAを、Bの問題の質問にはBを質問の頭につけてください。
3,Aは基本的にカメコが、Bはまぴばゆが答えます。
4,Aの質問をまぴばゆが答えることも可能です。(その場合は質問先がまぴばゆであるということを明記してください。)
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
B。同じ趣味の持ち主だと再確認しましたか?
no!!
A カメコの実話ですか?
no! 違うわ。
B。恋人未満の関係ですか?
yes!!! 一体なぜ?
B Aが解けないとBが解けませんか?
yesno! ですが、AをとけばBの答えもおのずと見えてきます。
A 読んでいた本は段ボールから出したばかりですか?
え、ええっと… no! 図書館で借りた本よ
A.カメコとまぴばゆさんでは質問の応答に変化が出ますか?
yesno! 変化する事もあるでしょう(まぴばゆへの質問として受け取りました)
まぴばゆさんへ。Aはカメコなりの乙女心からですか?
yes!
A 引っ越しに伴うお片付けで、以前難しくてギブアップした本が出てきましたか?
no! 本は図書室の本よ
B、二人は兄弟?
2人って誰の事?
A 引っ越しする前の趣味は重要ですか?
no…じゃないかしら
B 肩や首を回していることは重要ですか?
yes!! 重要です!
核心B。カメコと交換日記した覚えが無いのに嬉しそうに語るカメコを見て自分以外に好きな人がいることに気付きましたか?
ほぼyes!(後で正解付けます)ですが交換日記ません。
B カメオはカメコが好きですか?
yes!!
B カメオが実感したのは、Aの答えがわかったからですか?
no!!
A 引っ越ししたので転校しましたか?
no! 学校の近くに引っ越したわ
A 言葉遊びますか?
no!
A カメコは本当にこの問題の答えを知っていますか?
no!! 何故答えを知らないのに出題したのでしょう?
A 図書館から借りた本を返す前に、ちゃんと読みますか?
yes! 多分。
A 実際にあなたがした引っ越しから発想しましたか?
yes! そうよ。
B ラテシン関係ありますか?
no!
A 引っ越しの荷物整理は終わってますか?
yesno 重要ではありません。
A この問題はカメオの実話が関係しますか?
ビクッ…no!! 実話なんかじゃないわよ!!
A。受験は関係ありますか?
no!
A、引っ越しをしたことによって疲れていた?まぴぱゆさん
no! 重要ではありません
5 A 図書館にイケメン司書がいますか?
no! いないわよ
B カメコはカメオに電話で話していますか?(出題は電話するための口実)
no!!
B カメオは最近引っ越ししましたか?
no!!
B カメオは実際の引っ越しの手伝いをしましたか?
no! 重要ではありません
11 B カメオはロボットですね?
no! 人間です!
B カメオは最近新しい趣味を見つけましたか?
no!
A 図書室に好きな人がいますか?
yesno!! 図書室にいる事もあるでしょう。
A 本の内容を特定する必要はありますか?
no!
B カメオは最近、寝不足で肩や首がこっていますか?
no!!
B カメオの体に悪いところはありますか?
no!
B 「親友であることを実感した」=「カメコにとって恋人候補ではなくただの友達だと実感した」という意味ですか?
yes!! なぜそう思ったのでしょう?
B カメオは最近どこかでAの問題に似たものを見たような気がしていますか?
yes!!
A 人を待つ間本を読むようになりましたか?
no!…かしら。
A カメコの通学方法に変化はありましたか?
yes!! 徒歩通学になったわ!
核心B Aはカメコの好きな人の状況であり、好きな人が引っ越して本を読むようになった理由を知りたいがために、「ウミガメのスープ」と偽ってカメオに出題していますか?
yes!! その通りです!!!
B、カメコに好きな人ができて、恋人にはなることができず、ずっと親友のままなんだなぁ、と憂いている?
yes!!
A まぴちゃん、語り手の他に重要な登場人物はいますか?
yes!! 一人います!
Bカメオは最近引越しをして徹夜で本を読んでいるのでそのことを心配したカメコがウミガメ形式で理由を聞き出そうとしてますか?
no!!
B 引っ越しを手伝ってあちこち体が痛いはずなのにウミガメにもつきあってくれて、カメオはいいやつだなあ、と思っていますか?
no!
Aまぴばゆさんお願いします。Aの答えをカメオから聞きたかったからですか?
yes? カメコはAの答えを知りたかったのです
核心B カメオは首を回し考えていると転校生の読書男子ウミオが目に入り、「引っ越し」「読書」をキーワードにAの問題がウミオへの好意から、ウミオの事を知りたいがための問題であると気づき、カメオは(カメコとは親友より先にはなれないなあ)と感じましたか?
yes!! 完璧です!
B体を捻ったりすることにより視界がうごいて目に入った情報が大事ですか?
yes!
Bカメオは問題をとけましたか?
yes!
B 36 どうもカメコは、カメオ以外の男子が作ったウミガメのスープ問題を解くために、カメオを利用しているのだ……とカメオは思いましたか?
no!
B カメコは最近引っ越しして本を読むようになった男の子(仮にかまゆら君とする)が好きですか?
yes!
17より、答え知らないのにyesno答えてるってことはいままでの返答は全て適当出会ってるかどうかわからないってことかなカメコちゃんw?
え、えっと、何のことかしら?
A まぴばゆさん、カメコの好きな人はよく図書館にいますか?
yes!
A まぴちゃん、語り手が本を読むようになったのは、本を借りること自体が目的ですか?
yes? 本を読むために借りるのです
さよなら三角関係、またきて刺客ますか?
前半yes! 後半はご想像にお任せしますw
A まぴばゆさん、語り手は引っ越し前より教室に来る時間が早くなりましたか?
no!! 変わらないのです!
A まぴちゃん、語り手=かまゆら君はカメコが好きですか?
yesno! 重要ではありません。
A まぴばゆさん、語り手と同じクラスに本の好き異性はいますか?
yes! ですが、Aの謎を解くことについては重要な情報ではありません。
A まぴさん、かまゆら君は引っ越す前までは好きな子と同じ通学方法でしたか?
no!! 違うのです!
A。『君の好きな人は最寄りの図書館へ通ているからだ』っと親友の背中を押しますか?
no!
A まぴばゆさん、カメコはよく図書館にいますか?
no!!
まぴばゆさん。カメオとカメコは図書館勤務ですか?
no!! 普通の学生なのです!
A まぴちゃん、かまゆら君は引っ越して好きな子と同じ道を帰れるようになったので、図書室で彼女が本を借りて帰るタイミングを見計らい、偶然を装って一緒に帰りますか?
no!
A 51 まぴばゆさん、語り手は図書館にいる好きな人に会いに行くついでに本を借りて読むようになりましたか?
no!
核心A、前までは学校が遠かった何某君が学校の近くへ引っ越したため時間に余裕ができ本を読み始めますか?
…!!yes! その通りよ!
B、Aの答えはね最近彼には恋人で待ち合わせしてあってるんだよ、とカメオくんはカメコの心を折りにかかりますか?
no!
A まぴばゆさんAの回答はカメコの望む答えを出して正解ですか?
no! 私が用意している答えに正解マークをつけるのです。(カメコ的にはそっか!っと納得したという形です)
57より A かまゆら君は引っ越した後、好きな子と同じ通学方法になりましたか?
yesno!重要ではありません。
A まぴばゆさん、語り手は図書館の近くに引っ越してきましたか?
no!!
この後カメオとカメコとかまゆら君の三角関係が始まりますか?
さぁて…どうなのでしょうかねぇ。
答え
「え~、いいじゃん別に…。で、答えを言いなさいよ!」
『いや、いきなり答えとか無理だろ。性別は重要ですか?』
「えーっと、no!一応男だよ!」
『【えーっと】って…。お前、答え考えて出題してるよな?』
「あ、当たり前じゃん!」
(ん?引っ越しって言ったらこの間ウミオが学校の近くに引っ越したような。)
『じゃあ本当に読書量は増えましたか?』
「え、ええっとyes?no?あんま気にしなくていいんじゃないかしら。」
『…男が読書をする場所は重要ですか?』
「yes!! 男は教室で読書をするようになったわ!」
さりげなく寝起きの伸びとして体をひねったり首を回し、教室を見渡したカメオ。そこには読書するウミオの姿があった。
『つまり今まで教室で読書をしていなかった男が引っ越ししてからは教室で読書をするようになったってことか?』
「yes!! なんでだと思う?」
『男は学校から近い場所に引っ越した。だから電車通学から徒歩の通学になった。電車に乗っている間に読書をしていたが通学が徒歩になったことで読書をする時間が無くなったので学校で読書をするようになったんじゃないか?』
「…!!!い、イエース!その通り、流石カメオ!」
『俺にかかればこんな問題楽勝だよ。』
(もしかしなくてもウミオの事だよなぁ。あいつが読書してるだなんて注意深く見てなくちゃ気づかねぇよ。カメコはあいつに惚れてるのか。)
「どうしたの?目がうるんでるけど。」
『さっき誰かさんに無理やり起こされたせいで、俺はまだ眠いんですー。あくび連発なんですー。』
「うっ、悪かったわよ。今度おごるから許して、ね?」
『よっしゃ!じゃあモスで!!』
「高い!マックにしなさい!!!」
《また始まった》
呆れた様子で騒ぐ2人を見つめるクラスメイト。
そんなクラスメイトを尻目に、カメオは『こんな馬鹿騒ぎができるんだったら…恋人じゃなくて親友でもいいじゃん』と自分がカメコの親友でしかいられないという事実を必死に言い聞かせていた。
A
カメコの目線での問題であり、【教室で読書をしていなかった男が引っ越ししてからは教室で読書をするようになった】が実際の状況。男は引っ越しをしたことで、電車ではなく徒歩で学校まで通うようになった。そのため電車に乗っていた間の読書時間が無くなってしまった。だから、教室で読書をするようになった。
B
カメコの事が恋愛的な意味で好きだったカメオ。しかし、Aの問題の状況がクラスメイトのウミオの事であり、ウミオが教室で本を読むようになったというのはウミオの事を注意して見ていないと気づけない→カメコはウミオいつも見ている→カメコはウミオが好きということを考えたカメオは、カメコにとって自分は親友でしかないという事を実感した。
— 作中作に挑戦してみました。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
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