20の扉

【サンタなんて嘘さ】

作者: かもめの水平さん

まだサンタクロースの存在を僅かながらとはいえ信じていた幼少期のかもめ水平

そんな私がサンタクロースの存在を否定する様になった証拠はなんだろう?

※嘘なし・質問制限なしなのでお気軽にどうぞ

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

その証拠には水平さんが自力で辿りつきましたか?

yes、自分で見付けました

はい

サンタクロースを否定するようになったのは、かもめの水平さんさんが小学校に入学したあとですか?

yes、一応その頃ですが、年齢はそこまで重要ではありません

はい

親が失敗しましたか?

yes!私の親はある失敗をしました

いいえ

プレゼントの包装紙は関係ありますか?

NO包装紙ではありません

核心プレゼントの中にレシートが入っていましたか?

お見事!レシートではありませんが、そういうことです

いいえ

サンタにあげたはずの物を親が持っていましたか?

NO、そういう訳ではないようです

中学生SNCはサンタを信じています(と言って毎年プレゼント貰っています)が重要ですか?

重要です。そういう狡さを覚えながら人は成長していくのです

核心近所のお店のタグが付いていましたか?

お見事!近所の店まで完璧です

答え

ある年のクリスマス

サンタクロースからのプレゼントとして枕元に置かれたゲームソフトにかもめの水平は喜んだ

流行りのソフトの外伝作品であったそのプレゼントに興味をもった私は早速パッケージの裏を見た

そこには



【スーパー〇〇¥6,980】

と書かれた値札が貼られていた


何故夜中の内に世界中にプレゼントを配り渡るサンタさんが、自分の地元のデパートでプレゼントを用意しているのか……


その時にかもめの水平は【クリスマスプレゼントは親が地元デパートで購入した品物である事を確信したのだ】


ちなみにそのツッコミを親にした次の年は【書店のカバーがされたままの本だった】
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