ウミガメのスープ

顔認証してよ、いい加減

作者: 大佐

ある女性は子供のころから、
ずっと顔認証をされず、
写真を撮るときはいつも馬鹿にされた。

女性は悔しかった。整形したいとまで思った。
しかしある時、女性は整形をしなくてよかったと
心から自分の顔に感謝した。

いったいなぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

現代日本で成り立ちますか?

No!!!

はい

顔認証とはカメラのアレですか?

Yes

はい

女性は人間ですか?

Yes

はい

女性以外に重要な登場人物はいますか?

Yes! ※ミスリード注意

いいえ

4より それは馬鹿にした人ですか?

No

いいえ

女性は病気ですか?

No

いいえ

現代日本の隣っぽいところの国で成り立ちますか?

NO!!!

△

女性は自分の顔に感謝したとき成人してましたか?

関係ありません ですが成人しています

はい

機械が彼女の顔を顔と認識しなかったという事ですか?

Yes!

いいえ

1.7より 昔or未来日本なら成立しますか?

No だと信じています!!!

△

4 重要なのは認証するシステムですか?

YesNo 4の場合は少し異なります。

はい

女性には目鼻口眉などが普通の位置にありましたか?

Yes ですが認証されなくて落ち込んでたみたいです

はい

核心戦争は変わってて機械が人間をオートで狙うようになったが彼女は人と認識されなかったので助かったますか?

Yes! 正解とします

★
はい

人死にますか?

Yes!

はい

顔認証されると悪いことが起こりますか?

Yes!

はい

核心自動で人の存在を認識して攻撃する殺戮兵器が彼女だけ認識せず助かりますか?

Yes! 正解とします

★

答え

時は、ロボットと人間の戦争の最中。
女性の周りにいた人間は次々に死んでいく。

そして遂に女性の番がやってきた。
「ああ、一度でいいから、顔認証してほしかったな」
女性は辞世の句であるかのように呟いた。

しかし奇跡が起きる。
ロボットは女性を見つめた後、
どこかに消えてしまったのだ。

その当時ロボットは
旧式の顔認証システムを使っていた。
女性は顔認証されなかったために
一命を取り留めたのである。
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