人肉オークション
我慢出来ずについ『人肉』を買ってしまった。
だがカメオとカメオの息子はとても嬉しそうだった。
カメオの息子は人肉が好きなわけではないのに、一体何故?
(※以下の文は問題文の補足説明です。)
こんばんは。松神です。
皆さんは、『人肉オークション』なるものをご存知でしょうか。
...おや?ご存知でない?
ふむ、では僭越ながらこの松神が説明をいたしましょう
『人肉オークション』とは、こっそり攫ってきたり、誘拐したり
連れてきたりした人間を『人肉』という商品としてお客様に提供させていただく画期的なオークションでございます。
基本的に参加は自由です...合言葉さえ知っていればですが。
参加していただく方には入口で配られた
番号札を持っていただき、オークション形式で出品された『人肉』の競り合いをしていただきます。
競り合いの中で最も高額な値段を提示した方には
見事『人肉』の所有権が与えられます。
競り落としていただいた『人肉』に関してはこちらで調理したり、血抜き処理などの下準備をしたりなどのサービスもございます。
勿論、そのままでお持ち帰りいただいても構いませんよ。お客様の自由にしていただいて構いません。お金さえ払ってくだされば...ね。
ルールは以上です。分かりましたかね?
それでは楽しいカニバリカーニバルの開幕です。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
家族が増えますか?
no!
臓器移植ますか?
no!
その人肉は食べるために買いましたか?
no!!
カメオの息子は警官で悪事の証拠を握りましたか?
no!
オークションでなければ成り立ちませんか?
yesno!ですがオークションの方が都合が良いです
その人肉は生きていますか?
yes!!!!
その人肉は生きていますか?
おや、ご結婚おめでとうございます
息子は中学生以上ですか?
yesno?中学生以上であるはずです
新しいママだよますか?
no!!!そんなの買ってもらって嬉しいんですか!?
カメオの息子は、買った人肉が好みのタイプの女の子だったので喜んでいますか?
no!!上の通りです
父が初めて買ってくれたからですか?
no!
何を我慢できなかったかは重要ですか?
yesno?買うことを我慢出来なかったのです
買った人肉は、生きたまま飼って、メイドにしますか?
no!!※ミスリード注意
息子の友達を買い戻しましたか?
no!!!ですが...
カメオと息子は本当にとてもうれしいのですか?
yes!!とても嬉しそうです
幼い息子は命の尊さを理解できませんか?
no!!!
核心人肉が息子ですか?
yes!!!!!
息子の影武者にしますか?
no!!!カメオカメオません!
核心カメオの息子が人肉として売られていたので、競り落としたことで助かったので喜んでいますか?
yes!!!!
誘拐されて行方不明だった娘が出品されていたので買い戻しましたか?
yes?誘拐されていることは知りませんでした!
競り落とした値段は重要ですか?
yes!!!!高い値段で競り落としました(個人の主観です)
肉と言う字は人と人が支えあっていることだよっと父の言葉に感動しますか?
yesno?後にその言葉を聞いた息子はこんな顔をするでしょう( º言º)
父が人肉ですか?
no!!カメオは参加者です
その人肉はカメオか息子の知り合いでしたか?
カメオはその場合買い戻さないのではないでしょうか
息子をカニバリカーニバルますか?
yes!!!カニバリカーニバル!!!(ネタ良質)
そり落としていただいた『人肉』・・・・・・やったねカメオ。息子が増えるよ。ですか?
yes!!切った部分から新たな息子が芽生え...ません!!(ネタ良質)
答え
それも人肉オークションに足繁く通う程に、だ。
この趣味は誰にも知られてはならない...
妻にも、息子にも。
だが悲劇は起こった。
いつも通りカメオが人肉オークションで
まだ知らぬ人肉の味に思いを馳せながら
入口で配られたカタログに目を通していると
カメオはあることに気付く。
出品されている『人肉』の中に知っている人物がいたのだ。
ただ知っているだけの人なら良かった
だがそれはカメオの息子だったのだ。
カメオの息子は最近カメオの帰りが遅いことを
怪しんでいたらしく、
それでカメオの跡を付けることにしたのだが
父であるカメオがオークション会場に入ったので外で待機していたところ
会場の警備員に見つかりオークションに出品されることになったらしい。
オークションは着々と進み、どんどん商品が競り落されていく。
そしてとうとうカメオの息子の番になった。
自分の息子だから助けてくれ...
そういったところで誰も耳を貸すものはいないだろう。
なんせ闇のオークションだ。違法なことなど沢山している
それにカメオはただの一般人だ。上客というわけでもない。
警察は呼んだところですぐには駆けつけては来られないだろうし、逆に自分の身も危ない。
ならば...
気が付いたらカメオは番号札を掲げていた。
提示額は300万。ここで人1人分を買うのには十分すぎる値段だ。
そうしてカメオは無事に息子を連れ帰ることが出来た。
息子「ありがとう...父さん。」
カメオ「いや、自分の息子のためなら、俺は何でもするよ」
息子「...本当に、ありがとう。父さん」
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