20の扉

自慢話

作者: 牛削り

彼氏が【趣味】に没頭していると自分の話を【まともに聞いてくれない】

というノノカの話を文字通り受け取ったモモコは、

自分の彼氏のが【黄色】だったということを思い出し、【●●】を羨んだ。


上記の文章の【】で囲まれた部分のベールを剥がし、●●に当てはまる漢字2文字を答えよ。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

アウトドアの【趣味】ですか?

YES! ※アウトドアであるということにほとんど異論はないと思いますが、もしかしたら違和感を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

いいえ

その【趣味】はスポーツですか?

NO! ※スポーツではないということにほとんど異論はないと思いますが、もしかしたら違和感を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

はい

【趣味】はドライブですか?

YES!

はい

【まともに聞いてくれない】には「右から左に受け流す」が入りますか?

YES! ただし解説では「右の耳から左の耳」という慣用句を採用しました。

はい

【黄色】とはモモコの彼氏が所持している車のナンバープレートの色で軽自動車を意味しますか?

YES! 素晴らしい!

はい

核心●●は外車ですか?

YES! ラテシン登録2分後の発言でこの名スナイプ! 恐ろしい新人さんが現れたものです……。

答え

「私の彼氏、【ドライブ】のとき運転に熱中してると、私の話なんか【右の耳から左の耳】なんだよね」
とノノカが言った。

モモコはその発言を文字通り受け取った。

運転席にいる彼氏が、助手席の彼女の話を右耳から聞くということは、運転席が左側にある、つまり左ハンドルであるということである。

モモコは自分の彼氏の車を思い浮かべた。彼は車にこだわりがないらしく、【ナンバープレートが黄色の軽自動車】に乗っている。

ノノカの彼氏の【外車】を羨ましく思うモモコなのであった。


よって正解は外車である。
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