ウミガメのスープ

奇跡

作者: ピー助

ある商売人がいた、だが全く売れていなかった
ある日男の何かが揺れ動いた、それを期に一気に商売は繁盛した
一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

風が吹いて桶屋が儲かりましたか?

Noその問題、二回出てますよねw

いいえ

大風で土ぼこりが立つ→土ぼこりが目に入って、盲人が増える→盲目の人が増え三味線が売れる→猫が死ぬ→ネズミの天下→ペスト大流行→病気で人が死ぬ→棺桶屋が儲かりますか?

Noだってw

いいえ

男の情熱が揺れ動きましたか?

No

いいえ

揺れたのは物価ですか?

no

いいえ

その商品は災害時にしか売れませんか?

Noナイススナイプいい目線!

はい

男自身が揺れ動きましたか?

Yes!

はい

普通は揺れ動きませんか?

Yes?

はい

地震雷火事親父は重要ですか?

YES重要です!

男は健康ですか?

重要ではありません

男はカツラからヘルメットに変えましたか?

重要ではありません

いいえ

大きなノッポの古時計はおじいさんと一緒にチクタクチクタク揺れ動きますか?

NOwww

いいえ

コンビニ店でも成立しますか?

No成り立ちません!

いいえ

ライバル店が二重の意味で潰れましたか?

No重要ません

はい

空襲で焼き野原になっても成立しますか?

Yes?多分成立します(繁盛という点のみでなら)

いいえ

8より、地震で揺れた何かをみて商品のヒントを得ましたか?

No!ただ地震はかなり近いです!

はい

人命に関係するお仕事ですか?

Yesにはいると思います

いいえ

乗り物は重要ですか?

no

いいえ

14より家や土地を販売しますか?

No

いいえ

全く売れていなかったのは、それまで使い道がなかったからですか?

No注目されていなかっただけです

いいえ

揺れ動いたのは、男が身に着けている物ですか?

No

現代日本で成立しますか?

うーんNo?今は無いでしょうね

はい

勝手に揺れ動いたのですか?

Yes勝手というより自然にですかね?

はい

津波は関係ありますか?

Yes成り立ちます

いいえ

五感は重要ですか?

No関係ありません

いいえ

21より江戸時代にあった職業ですか?

No!そんなに昔では成り立ちません!

いいえ

突風に煽られましたか?

no

いいえ

戦争は関係ありますか?

No

はい

実は要知識がありますか?

Yes少しだけ

はい

現代では代りになるものが発明されていますか?

Yes?発明っちゃ発明かなぁ

いいえ

迷信は関係ありますか?

No

はい

地震で揺れましたか?

Yesやっと気づいてくれたw

はい

家屋や建物が壊れましたか?

Yes

いいえ

男は建築の資格を持っていますか?

No重要ません

はい

物を売る職業ですか?

Yes

いいえ

戦後ですか?

No

いいえ

ガスは重要ですか?

No

いいえ

ガス電灯から電気に変わりますか?

No

いいえ

男は防災用具を売り出しましたか?

No

いいえ

水瓶を売りましたか?

No

いいえ

男は地震の後、それまでに売っていなかったものを売り出しましたか?

Noですが売っていた物が注目されました

いいえ

明治くらいのお話ですか?

Noもう少し前ですね

いいえ

瓶からペットボトルに変えますか?

No

ヒント っ゚д゚)っ 人間?

?????????

いいえ

男は水を売った?

Noだいぶ近い

いいえ

男は浄水器を売った?

No

はい

自身の規模は大事ですか?

Yesだいぶ大きいです、というかだいぶ有名な地震です

いいえ

男は水筒を売った?

No

はい

関東大震災ですか?

Yes!もう少し詳しくしたら正解つけます

はい

1923年9月1日ますか?

Yes!後で正解つけます

はい

飲み物を売りましたか?

Yesまとめちゃって

いいえ

関東大震災後安全な飲み物として飲料水が売れましたか?

No

はい

核心男が売る飲み物が関東大震災をきっかけに売れましたか?

Yes

はい

核心地震で水が出なくなると困ったので保存できる飲み物で儲かりましたか?

Yes

答え

1923年(大正12年)9月1日、関東地方を襲った大地震は、家屋全壊13万戸、死者10万人の被害を出し、ことに東京の下町一帯は火災により一面、焼け野原と化した。その時、海雲は渋谷・恵比寿のカルピス本社でこの大地震を経験したが、運のいいことにこの一帯はほとんど被害を被むらなかった。だが、東京の大半は見るも無残な状態。水道が止まって飲み水もままならない。至るところに避難民が溢れた。飲料水の不足を放っておくと、地震、火事の不幸に続いてもっと恐ろしい疫病が蔓延しかねない。

幸いカルピス本社の山手方面では水道の損傷が少なく水が出た。そこで海雲は自分で出来ることは何かを考え水を配ることにした。それもせっかく水を配るのであれば、氷とカルピスを入れて美味しく配って上げようと思いつく。金庫のあり金2000円を全部使い、トラック4台を調達し、翌日の9月2日に東京中に配って回った。この行動の早さには脱帽であるがたちまち大反響となった。

要約:大きい地震→みんな死にかけ→長持ちするカルピス→大繁盛

カルピスの逸話です
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