ラブカメ番外編~亀夫ライダーvs爆弾怪人~
やつの名は爆弾怪人ボソバーマン。やつの体内は核爆弾並の破壊力を持つ。そして、その爆弾のスイッチを入れてしまった!
亀夫ライダー「くそ!ここまでか!」
ボソバーマン(C.V.若本規夫)「ハハハ!この爆発を止めるにはこのリモコンに解除コードを入力しなければならないのだ!」
亀夫ライダー「このリモコンにか?」
ボソバーマン「い、いつの間に!」
俺の手にはやつの爆弾を食い止めるリモコンがある。どうやら解除コードを入力すればいいらしいが…
リモコン(C.V.水木奈々)「解除コードは生き物の名前です。20回まではい/いいえで答えられる質問をしてもいいです。私はひねくれ者ですので一回だけ嘘をつきます。20の質問をし終えた後、答えを(雑談・相談チャットにて)入力してください。チャンスは三回までです。」
亀夫ライダー「何だと!」
さあ、皆で俺(亀夫ライダー)と一緒に解除コードを探そう!
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
その生き物は、脊椎がありますか?
リモコン「ウィキペタンで検索中… … … はい、その通りです。」
その生物は水中に生息していますか?
リモコン「…いいえ、水中に生息してませんね。」
成長後の時点で肺呼吸する脊椎動物ですか?
リモコン「肺、そうですよ。」
その生物は哺乳類ですか?
リモコン「はい、紛れもなく哺乳類ですよ。」
その動物は草食動物に分類されますか?
リモコン「私はどちらかと言うとピザの方が好きです。」 亀夫ライダー「お前じゃない、動物の方だ!」 リモコン「ああ、そっち?いいえ、草食動物じゃないわね。」
今までに、嘘はつきましたか?
リモコン「ふふふ…」 亀夫ライダー「どうなんだ!」 リモコン「あたしの嘘はまだとっておいてあるわ。こんなに早くは使わないわ」
その動物は、日本の街中にあるような一般的なペットショップに置いてありますか?
リモコン「全知全能の神よ、我にその答えを…」 亀夫ライダー「…何してるんだ;」 リモコン「もう、せっかく盛り上げようとしているのにつれないわね。いいえ、置いてありませんよ。」
ウィキペディアの定義において、その生物の体長は150~300cmの間ですか?
リモコン「そうね、あたしの理想の男は180cmだわ。」 亀夫ライダー「ダレガソンナコトキイタ」 リモコン「いいえ、その大きさには含まれていないわね。」
ウィキペディアの定義において、その生物の体重は19kg
リモコン「もう、レディに対して失礼ね!」 亀夫ライダー「だ・か・ら、お前じゃn(ry」 リモコン「はい、そうですよ!」
今までに嘘はつきましたか?
リモコン「そうね…女王様と呼んでくれれば教えてあげても良くってよ?」 亀夫ライダー「じょ・う・お・う・さ・ま、答えはいかほどに?プルプル」 女王様リモコン「オーッホッホッホ!もちろんついていますわ!」
8-9で嘘つきましたか?
女神様仏様リモコン「いいえ、そんなことはありませんよ、おほほほほほ。」 亀夫ライダー「(ゲッソリ)」
質問7の回答で嘘をつきましたか?
リモコン「私ね、実はクライイス帝国につかまったあなたの妹なの。」 亀夫ライダー「亀子?亀子なのか?ていうか今はどうでもいい急展開だ!」 リモコン「いいえ、その質問も嘘ではなかったわよ(はあと)」
日本の一般的な動物園にいるイメージですか
リモコン「ねえねえ、そう言えば先週のブリ○チどうなったの?この姿じゃ見れなくて。」 亀夫ライダー「知るか!質問、質問!」 リモコン「ケチー。いいえ、いま千円。」
その生物の名前の頭文字の母音はあ、い、うのいずれかですか?
リモコン「ボインといえば、答えを入れるところ、あたしの胸の部分に当たるのよね。」 亀夫ライダー「何…だと…?」 リモコン「あーい、母音はそのどちらかですよ!」
その生物は、陸でしか生活できない生物ですか?
リモコン「リクってソラと絡めるなら受けだよね?」 亀夫ライダー「知るか、俺はラクシーヌxナミネ派だ。」 ボソバーマン「カイリたんハアハア」 リモコン「No、陸上だけじゃないわね。」
その生物は、嘴を持ち、メスが卵を産みますか?
ボソバーマン「ところでこの口を見てくれ。こいつをどう思う?」 亀夫ライダー「すごく…ハシです。」 リモコン「お兄ちゃん…; あ、質問ははい、ね。」
リモコンたんのカップは何カップですか?ハァハァ
リモコン「ええっとね、上から…」 亀夫ライダー「15cmx5cmx3cmのボタンつき機械だ。」
ボソバーマンと亀夫ライダーとふわっふわするよさんとスーパーフォアさんと帝釈10さんと誼彌慈胤さんの中で、結婚したいと思う人はいますか?
リモコン「ゆささんがいいよ(*'-'*)」 亀夫ライダー「待て、俺の妹は簡単には渡さんぞおおおおぉぉ!」 ボソバーマン「カイリたんハアハア」
ボソバーマン!亀夫ライダーを暫くしゃべらせるな! ではさっきの質問の続きをどうぞ
亀夫ライダー「もご、もごもご!」 ボソバーマン「ではどうぞ」 リモコン「上からね、… … …」 ボソバーマン「あ、こいつボリュームの出力を下げやがった!」
僕は君にとっての電池になりたいんだ。……だめ、かな?
リモコン「いいけどあたしの電池を入れるところって実はおs」 亀夫ライダー「カーット!」
答え
ピッピッ
リモコン「イヤフーン!」
シーン…
ボソマーマン「な…俺の爆弾が…!」
亀夫ライダー「今だ!亀夫キーック!」
ボソマーマン「ぶるああああぁぁぁ!!」
俺の蹴りが決まり、奴の巨体は空の遥か彼方に飛び上がり、花火のように散った。
しかし俺の戦いは終わらない。妹を元に戻す方法を見つけなければならない。そして必ずクライイス帝国を倒さねばならない。
亀夫ライダーは変態である。妹がリモコンになったり腐女子だったり変な連中に付回されたりするが決してあくには負けない。行け!亀夫ライダー!負けるな!亀夫ライダー!パチンコも止めろ、亀夫ライダー!
川越は今日も平和だった。
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