ウミガメのスープ

取引の技法

作者: レストレード警部

ラテシン共和国では、海はあるが蟹が全く取れず悩んでいた。

しかしある日、ルートノベル国から来たと言う、一人の商人が蟹を低価格で売り始めた。
何でも、ルートノベル国では蟹が沢山取れる為、蟹を安く売れるらしい。

「蟹が安い」はラテシン国民を熱狂させ
ラテシン共和国で出回る蟹の多くがルートノベル産になった。

しかし、ある日突然、ルートノベル産の蟹が市場から消えてしまった。

一体何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ラテシン共和国側は、生きたカニを購入していましたか?

NO! 生きた蟹ではないです(ミスリード注意)

いいえ

メスの蟹が抱卵している卵を孵化させましたか?

NO 卵を孵化させてません。

核心本物そっくりの蟹かまを売っていてばれましたか?

狙撃されたよ(´・ω・`)

いいえ

更に安い国からの輸入に切り替えましたか?

NO 国は、ラテシン国とルノベ国だけでも成立します。

いいえ

あまりの安さに乱獲しすぎて、ルートノベル産の蟹が絶滅しましたか?

NO 絶滅してないです。

答え

商人が、蟹と偽りカニカマを売っていた容疑で逮捕された。
商人は取り調べに対し「高級カニカマを使用したから、ばれないと思った」と
供述している。

今回の事件でラテシン国民も高級品を低価格で売る、物好きはいない事を学ぶであろう。

え? ルートコミック国から来た商人が、市場でスイカを低価格で売っている?
すぐに行かなくては!
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