エントロピー
勉強嫌いな男が参考書を開き、しばらくすると勉強まで始めた。
これは一体どういうわけだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
べん今日嫌いな男以外に重要キャラはいますか?
YESNO キャラではありませんが、重要な存在はあります
勉強の内容は、どんなものでも成立しますか?
YES 成立します
読書感想文で商品の図書カードを手に入れるため、国語の参考書を開きますか?
NO! 図書カードは賞品ではありません
勉強嫌いな男は、一枚の図書カードを使って何か購入しましたか?
YESNO どちらでも構いません
図書カードの金額(残高)は重要ですか?
NO
図書カードの絵柄は関係しますか?
NOですが、当たり障りの無い絵柄でしょう
図書カードは本に挟まっていましたか?
NO
男は図書カードを貰いましたか?
YES! 貰いました
図書カードは本が買える金券のことですか?
YES あのお釣りが返ってこない図書カードのイメージです
男には参考書を開いた段階で、勉強する気はありましたか?
NO! 参考書を開いた段階では勉強しようとは思ってませんでした
参考書はもともと男が持っていたものですか?
YES 持っているものです
どの教科かは重要ですか?
NO 今日の出来事をベースに問題を作ったので、強いていうなら情報理論ということにしておきます。
その1枚の図書カードで参考書を買いましたか?
NO
CMは関係ありますか?
NO
問題集でも成り立ちますか?
YES
男は図書館で勉強していますか?
NO 場所は関係ありません
1より エロい家庭教師はいますか?
NO ぜひうちに来てほしいです
勉強している姿を誰かに見せようとしていますか?
NO
男が勉強しているのは、馬の鼻先に人参をぶら下げられた状態だからですか?
YES? ある意味そういう状態であると言ってもいいでしょう
10より。参考書を開いて読んでいるうちに、勉強しようという気になりましたか?
YES! ただし決してポジティブな方向ではありませんが
財布を落とした人からお礼として図書カードを貰いましたか?
NOですが、お礼はYES!!
8より。男に図書カードをくれた人が、どうやって図書カードを入手したかは重要ですか?
NO
図書カードがお金でも成立しますか?
NO! お金だと成立しにくいです
男は図書カードで本を買いましたか?
YESNO 重要ではありません
図書カードは使い切る必要がありますか?
NO
男の勉強の目的は、一般的に見て、不純ですか?
YES どちらかというと不純でしょう
図書カードを貰ったので、参考書を開く気になりましたか?
YES!
図書カードをくれた人は男より年上ですか?
YESNO? 人がくれたわけでは無いのです
図書券 でもなりたちますか?
詳しくは無いので分かりませんが、多分YESかな
男は、何かのご褒美として図書カードをもらいましたか?
YESNO? ご褒美というより謝礼でしょうか
男は参考書と図書カードを同じ人からもらいましたか?
YESNO 参考書は自分で買ったもので貰ったものではありませんが・・・
28より 男は懸賞に応募しましたか?
NO
犯罪ますか?
NO 決して犯罪ではありません
28より 参考書のモニターになってお礼として図書カードを貰いましたか?
NOですが、出版社から図書カードを貰いました
参考書の中に図書カードが隠してありますか?
NO
犯罪は関係ありますか?
NO
図書券は、アンケートのお礼ですか?
NO!アンケートでもありません。
勉強をするときに参考書は使用しますか?
YES!むしろ参考書の内容を一から見ていくという感じでしょう
少年が勉強し始めたのは、将来なりたい職業ができたからですか?
NO
男は、もっと図書カードをもらおうと思って勉強していますか?
YESNO
核心誤植探しのため、参考書を理解するため勉強しはじめましたか?
!!!!正解です!!!!
核心クレームを付けたらお礼として図書カードを貰ったので味をしめてアラを探す為に参考書を開き勉強しますか?
!!YES!!
41より。男は参考書を出版している出版社に誤字の報告をし、そのお礼として図書カードをもらいましたか?
YES!!
核心 参考書以外の本の誤植を指摘してお礼に図書カードを貰った男は、他の本の誤植探しの為、参考書を開きましたか?
!!YES!!
結局参考書の誤植を探しつづけた結果、お礼の図書券分よりも参考書の金額が上回り「亜綾ってしまった」となりますか?
動詞の活用系となってしまった亜綾さんに合掌
10より 参考書を開いたときに、参考書に書いてある文章を読んで勉強する気になりましたか?
NO!
答え
それを出版社に問い合わせてみたところ、初めて見つかった誤植だということで謝礼に図書カードを貰った。
これに味を占めた男は他の参考書も誤植がないか探そうと思った。
しかし「それが間違いである」という判断を裏付けるだけの知識が男にはなかったため、参考書の内容を一から勉強し始めたのだ。
— ちょいと息抜き
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