そのツボを磨き、呪文を唱えると悪魔がでてきた。
悪魔「お前の望みを一つかなえてやろう」
Aは願いを一つ言った。
そして、Aは悪魔になってしまった。
Aは、なんと願ったのだろうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

Aは欲深い人ですか?

YES!当然そうでしょうね。

悪魔はどんな望みでもかなえてくれますか?

YES

「何度も願いをかなえられる様にしてくれ」と願ったんですか?

NOですが、それ系の願いです。

Aは悪魔になりたかったのですか?

NO

悪魔を不思議な壺から解放してやったら、裏切られて自分が悪魔にされちゃった?

YES!!話の筋としては、そうなります。

Aは悪魔になりたいと言いましたか?

NO

自分に願いをかなえる力を与えてくれと頼んだんですか?

YES!!!では、解説行きますね
そうすると、ツボの中から黒い煙が現れ、Aの全身にまとわりついてツボの中へ一緒に吸い込まれる。
悪魔「お前の希望通り、なんでも願いがかなえられる能力を与えてやった。だが、(自分の)願いではなくて、(他人の)願いをかなえる能力だがな。ウヒャヒャヒャ。これでやっと後継者が出来て、私は解放されるというわけだ。もう、うんざりなんだ、こんなツボの中の生活なんて」