亀夫君問題

籠のなかのとり(解決編)

作者: T-Key

バトラ「どうもこんばんは( ´・ω・)」
   

   「前作の『籠のなかのトリ』では調査にご協力頂いただきありがとうございます。」
   「この話はその続編です。消えた本物の作品『幸せはその手に』の行方はいったい?」
   「いよいよこの絵の呪いの真相に迫るクライマックスをお楽しみください。」


 バトラが穂村に追いつく   .......(((((( =`□´=)/コラッ!!マテー!!ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ
バトラ「ちょっと待て!穂村いったいどこに行くつもりなんだ?」
穂村 「どっかや。」
バトラ「行く先も考えずに飛び出しても仕方がないだろ。」
穂村 「うーん…まあ、そやねんけど。」
 【えらく穂村にして大人しいな】
バトラ「とりあえずこれまでに調べた被害者などから、さらに詳しい話を聞いていこうか?」
穂村 「レミちゃんとのデートまでの道のりは遠いな~(*´[]`)=3」
バトラ「まだ諦めてなかったのか…。」


※今回のミッションは2つあります。
1つ目は前作での絵が偽物だったことを踏まえ、本物の絵がどこにあるのかを明らかにすること。
2つ目はこの絵の呪いの真相を明らかにすることです。
前作と同様にバトラやおまけの穂村に話を聞くよう依頼できます。
誰に何を聞くのか具体的に言ってあげると助かるとバトラが言ってました。
レミ嬢が最近出番が少ないと不満らしいですが、「レミ嬢には出来るだけ頼らないでね。」とバトラが言ってます。
またバトラの手帳機能は今回も出てきます。前回のデータや≪調査可能場所≫というページが増えました。
このページなどを利用して、調査を円滑に進めてみて下さい。
あくまでバトラ視点での内容ですので、それが100%正解とは限りません。
ミスリードにはご用心を…。

そして一番最初に質問をしようとお考えのそこのあなた!! 
まずはバトラの手帳を開いてくれないか?
みたいな内容を1番目の質問にしてくれるとものすごく助かります。
すると…バトラの手帳が起動します。起動したらゲームの幕開けとなります。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

ねえねえ、バトラ君。手帳見せて(・∀・)

バトラ「了解です(*`・ω・´)ゞ。ちょっと待っててくださいね。完了したら↓で報告します。」

じゃあ、まずはバトラ君、手帳を開いて見せてくれないか?

穂村「穂村の手帳で良かったら見せるで~!!」

じゃあ、穂村君の手帳を見せてw

穂村「おう、ええで待っててや。」   バトラ「あんまりあてになりませんよ。」

とりあえずウィラーさんに何故偽者だと思ったか、根拠を聞いて欲しいですね^^

バトラ「('∇^d) 了解です。まずウィラーさんのいるホテルに向かいますね。」

ウィラーさんが選ばれた理由はジェラール氏と同じフランス人だからですか?

ウィラー「Noです。ニホンゴはダメですが、こうみえてフランスではジェラールのエをいくつもカンテイしてま~す。」

いやいや、お上手ですよ。どこで日本語を勉強されたのですか?

ウィラー「おお、ニホンジンほめジョウズねぇ。フランスのニホンジンのともだ~ちです」

なるほど。女性ですね。夜の授業ですね。わかります。

ウィラー「ヨルのレッスン・・・ニホンゴよくワッカラな~いね(´、ゝ`)。でもダイスキね~。」

どのような方ですか?日本人の友達って。

ウィラー「おお、ボインボインのレディよ。」  穂村「何っ!!おい爺さん写真とかはねえのか?」

穂村、今までの人物でそういう女性っていたっけ?

穂村「いやこんな胸の女性は初めてやな、海外って大きいのか?いやでも日本人やし…。」   バトラ「胸じゃなくて顔を見なさい!」  穂村「(「 ̄ ー ̄ )ドレドレ..うーん見たことはないで、俺のリストに新しく追加やなこりゃ!!」

ウィラーさん、インク以外は、全く本物と同じ絵なんですね?

ウィラー「そう~ねえ。デザインも~、絵のジェラール氏のサインも~パーフェ~クトにおんな~じよ」

ウィラーさん、女性の名前はご存知でしょうか?

ウィラー「おう、このレデ~ィはミス、アマツキね。」

普通使っていなかったインクを使っただけで偽者と断定できるんですか?

ウイラー「おお、イイネェ!きみなかなかいいとこにキヅキま~すね!!インクをカンテイすれば、ダイタ~イいつツカッタものかワ~カリま~す。」

つまり、ジェラール氏の年代より新しい時代のインクを使っているってことですか?

ウィラー「Yes.どうもジェラール氏がツカ~うインクとチガッてもっとあたらしい~ね。」

そして鑑定の結果、彼が描いた事は有り得ないと言う事ですか?

ウィラー「No~

何年前に描かれたか大体分かりますか?

ウィラー「スクナ~くともここ5年いな~いね。」

バトラ君、次は水野宅か木村さんのアトリエになるけど、どっち行こうか?

バトラ「そうですね。どちらに行っても何かしらの収穫はあると思いますよ。」

じゃあ、穂村君が喜びそうな水野宅へ行ってみようか。

穂村「それよりキャバクラ行きて~。゚(゚´Д`゚)゚。」   バトラ「とりあえず水野宅に向かいますね。」

彩さんに今から五年前までに何か窃盗などの事件はあったかどうか聞いてみてください。

彩「窃盗ですか?そうですね特になかったと思いますわ。」

ところで彩さんは雨月さんのことをご存知ですか?

彩「雨月さんですか?いえ初めて聞きましたけど。」

バトラ君、彩さんにこの絵は50年前にご先祖が購入した絵ではなく、5年以内に描かれた贋作であることを説明して、心当たりはないか聞いてみてもらえる?

彩「そうなんですか!心当たりですか?特に思い当たる点は…確かに主人はイラストレーターだったので絵と接することは多かったですけど。」

金子宅に入る方法はないか聞いてみて?

彩「入る方法は分からないですが、自宅の場所は知ってますので、お教えしましょうか?」    バトラ「お願いします。っということで金子宅がリストに追加されたよ+。゚φ(ゝω・`○)+。゚ 」

金子氏が失踪してから絵を発見したのはどなた?

彩「発見したのは警察の方です。金子さんからの鑑定結果の連絡が一か月以上もなく、また何どもお電話したんですが金子さんからの返事がなかったんです。ジェラール氏の絵がとても高価なものだと聞いていたこともあり、警察の方に相談して調べてもらったんですよ。」

絵が返ってくる前と後とで違和感はなかった?

彩「ええ、絵が戻ってきたとき警察からも同じようなことを聞かれたわ。でも自宅のリビングに飾ってあった時となんら変化がなかった気がするのよね。」

同じような質問になるけど 木村氏に預ける前と金子氏の家から見つかった時、木村氏から返ってきた時、で彩さんの見立てで変化はなかったでOK?

彩「はい。私の見立てでは間違いなく絵が別のモノにすり替わるということはなかったです。誰かに渡して別のモノにすり替えられる恐れもありましたし、しっかりチェックしたつもりですけど…。」

土田氏に絵を融通した時は本物を渡したつもりだった?

彩「はい、まさかニセモノだったなんて思いもしなかったです。主人が納屋で見つけた絵自体がそもそもニセモノだったととも考えられます。でもそれはないような気もして・・・根拠はないですけどね・・・。」

アトリエに移動しませんか?

バトラ「そうですね。結構情報は得られましたし移動してみるのもいいと思います。到着したら連絡しますね(。・ω・。)ノ 」

火碁さんの目利きでは絵を預かる時と水野氏に返す時で絵に違和感はなかった?

火碁「実は自分はその絵をアトリエで見たことは見たのですが、詳しく確認してないんですよ。木村さんが水野さんから絵を預かってからだいたい2週間後ぐらいにアトリエに持ってきたのですが、「箱の中から絶対に出して飾るな。」ときつく言われてたので詳しく見たのはたぶん館長の木村だけだと思いますよ。」

ココだけの話、木村氏が贋作を作ったりすることは?又は何らかの形で贋作に関わりがあったりするの?

火碁「自分が言ったてことは絶対に秘密ですよ!木村館長ってかなり絵が下手くそなんです。ひまわりがライオンに化けるぐらい下手っぴで贋作作るような技術なんか到底ありえないですよ。」  

贋作作りをしている知人、又は噂のある人はいる?

火碁「贋作作ってる人・・・?うーん身近な人でも聞いたことないな。今回の絵に関してもですけど、相当の技術を持ってる人じゃないとこんなこと出来ないですよ。」

ところで絵がニセモノって何故ニュースで流れたの?

バトラ「どうやら金子氏が失踪している事実と絵がニセモノだという事実が関係していると警察が考えていて、そのことが事件として報道されていたみたいだよ。」

じゃぁ 警察署に行きますか?

バトラ「そうです。聞きに行ってみましょう。

教えてもらえる範囲でいいから金子さんについて聞いてみてください^^

バトラ「あの金子さんについて教えてほしいのですが。」  警官B「おい早く、ひなた呼んで来い。ちょっと待ってて下さいねバトラさん。」   穂村「バトラお前何か警察にしたんか( ̄▽ ̄*)?」  バトラ「いや何もしてないけど。なんか警官の対応が急に丁寧になったな(*´-ω・)ン?」

日向さんて女性ですよね?ちょいと彼女の特徴を教えてくれや、穂村。

日向「女に見えちょったか?いや、男やて漢!!」 穂村「残念やけど男や!!女やったらもうちょっと└( ̄▽ ̄)┘騒いどるで!!」  バトラ「男だけど…うーん頼りなさげって・・・(-ω-;)。」   日向「ええ、バトラさんひどいっ。゚(゚*´Д⊂グスン !!」  穂村「あ~もう鬱陶しいすぐ泣くなよ!!」   日向「泣いてへんわ・゜・(PД`q。)・゜・ !!」

ところで水野氏の死亡については警察は調べていますか?

日向「調べちょるよ。でもまだ死体はあがってないから失踪かもしれんっていっちょるな。」

え?ちょっと聞いている話と違うような…詳しい状況をお願いします。

日向「そうやで、水野さんの死因については間違いなく持病の心臓病が突然悪化して死んじゃったみたいや。」

そろそろ、金子宅に行ってみる?

バトラ「いいですね。行きましょうか。」  穂村「バトラちょっと待ってくれ!!持病の発症の原因、気にならんのか?彩さん未亡人やしチャンスがあるやん!ぜひ聞いていかなっ!」

「あれ」って何ですか?

穂村「ナイスやで ( ̄ー ̄d)!!」 日向「実はご近所さんに聞いた話やけんど、ダンナと奥さんの夫婦中がうまくいってなかったらしいんよ。それをダンナさんがめっちゃ心配しちょったらしく、悩んでたらしいな。」

夫婦関係がうまくいかない→旦那さんがそれでストレスたまる→持病の心臓病が悪化して死亡。ではないかって事?

日向「あっこれは警察とは何にも関係ない俺の推測やけどそう思うで。゚+.Σd┃・∀・d┃゚+.!でもな~なんかもう1つぐらい強力なK.O!!ブチかますぐらいの出来事がないと死なん気がするんよ。」   バトラ「うーんいったいなんでしょうね(-ω-;)?」    穂村「ちょっと待てこれは彩さんを落とすチャンスかもや└( ̄▽ ̄)┘」

バトラ、自分の代わりに穂村をしめておいて・・・絵が偽物だってわかって、ショックを受けた?

バトラ「(o`・ω・)了解その大役は任されたぞ!」   穂村「すまん悪かったってホンマだか・・・」→_Σ(´Д`[見せられないよ]   |● ' _ゝ'●|/日向「うーん。確かに絵が偽物って分かったらびっくりするやろうけど、もっと衝撃的なことやと思うんよ。」

彩さんて絵が上手いのかな?

バトラ「。(o`・ω・)[]ゝちょっと待って下さいね。聞いてみます。」  彩「私は絵は描けますけど主人ほどではないですしね。」

夫婦仲が悪くなった原因は重要そうではない?

日向「重要やけん・・・たぶんねヾ│・ω・`*│」  穂村「ほお~そこまで言うんやったら確認すればええやん違ってたらどうすんねん?」   日向「三回まわってワンって言ってやるけん!!」   穂村「はぁっ!誰がそんなこと期待すんねんヽ(`Д´)ノ!!」   バトラ「まあまあ2人とも・・・どうしようか?」

じゃあ、彩さんに電話で夫婦仲が悪くなった原因を聞いてもらえる?

日向「なに言っとるけん!!今から水野彩さんに直接会いに行くけん!!」   バトラ「仕事はどうするんですか?」    日向「あっ・・・。」  穂村「ちょっとこいつ借りててくでってバトラが言えばどうにかなんじゃねえの?」   日向「それ名案やね!」   バトラ「おいおいヾ(-д-;)」

そう言えば金子さんの家には絵以外に重要そうなものはありましたか?

日向「確か他にも骨董品はあったけど、鑑識がきたけど特に荒らされた形跡はなかったって言ちょったで。」

じゃあ、水野彩さんに会いに行くかい?

彩「えっ・・・どうしてそれを?」  日向「近所の人に聞いたんよ。本当にうまくいってなかったん?」   バトラ「おい、ちょっとはっきり言いすぎですよ(*ノω<*) アチャー 」   彩「実は私が主人を殺してしまったんです・・・・゜゜・(/□\*)・゜゜・(涙)」   一同「えええええっ!?」

殺してしまったとは、どういう事ですか?

バトラ「話して頂けますね?」  彩「はいっ・・・.+:。(ノ。σ、)゚.+:。 」

なんでまた旦那さんは冷たくなったんでしょうね。彩さん、わかります?

彩「なぜかは分からないですが、仕事で絵を描きはじめるといつも部屋にこもっりきりになるんです。食事の時でさえ部屋から出た来ない日々が続いて…゚.+:。(pωq)゚.+:。」    日向「│´;ω;´│ノ.。ο。+.そんなひどい夫やったらなんで出て行かなんだんや?」

それは、何でですか?彩さん

彩「元に戻りかけていた夫婦の仲がまた冷え始めることに耐えられなかったんです。それで・・・。」   日向「うっう│´ДÅ│辛かったやろうに・・・。」

なんて言ったんですか?

日向「なんて声をかけちょたん?」   彩「実は・・・(´ДÅ)。」

彩さん、夫婦仲が戻ってきた頃は、那さんは部屋にこもらなくなったということだよね?

彩「いえいえ、部屋で作業をするのはこれまで通りだったのですが、一緒に過ごす時間を作ってくれるようになったんです。でもそれが金子さんが来て以来日に日に部屋にこもる時間が長くなってとうとう出てこなくなってしまったんです。」

彩さん、そうなってからも、絵はリビングに飾ってあったんですか?

彩「ええ飾ってありました。その時はあの絵が呪いの絵だとは知らなかったこともあり、普通に飾ってましたね。そういえば幸助が時折ですけど、インスピレーションがわくからって部屋に絵を持ち込んでいる時もありましたね。」

(ヒソヒソ)バトラ、幸助さんがあの絵の贋作を描いていた可能性が出てきたね。

バトラ「あらすとるさんもそう思いますか?幸助さんの能力だと十分あの贋作は描けると思いっます。」   日向「やっぱりきっかけは金子が怪しいな・・・。」

彩さん、金子さんが来るようになってから、幸助さんの描いた絵を見ることはありましたか?

彩「いえ、部屋には入らないでくれってずっと前から言われているので部屋に入ることはもちろんどんな作品を描いていたのかも知らなかったです。そういえば、いつもだったら完成した絵はちゃんと見せに持って来てくれるのに今回は結局どんな絵が完成したのか見せてもらってないですね。」

バトラ、彩さんから重要な情報は聞けたみたいだし、金子宅へいってみるかい?

バトラ「そうですね。行ってみましょうか。」  日向「(コソコソ)1つ確認したいことが・・・部屋見させてもらったらどうです|*´Д`|ノ?」

日向君、今、いいこと言った!というわけで、彩さん、幸助さんの部屋を見せてもらっていいですか?

彩「ええ構いませんよ。主人が亡くなってからも幸助の作業部屋はそのままにしてあります。どうぞこちらです。」

バトラ、作業デスクに描きかけの絵はないのかい?

バトラ「ちょっと待って下さいね・・・そうですね部屋の中にはないみたいです。」  穂村「でもあんな大きな絵この部屋じゃ隠すとこなくね?」   日向「先ほどの話だと絵が完成して間もなく、彩さんからの離婚話で幸助さんが倒れちょったって感じだから・・・絵は・・・。」

日向君、刑事の勘で、幸助さんの部屋で他に怪しいものが無いか探してくれる?あと彩さんの今履いてるパンツの色も当ててくれない?

日向「そうですね・・・あっ!西洋画図鑑・・・。ジ、ジ・・・あるけん!!どうやらジェラールの作品についての詳細をこの図鑑で調べちょったみたいや。他には…特にめぼしいものはこの部屋にはないけん。」    穂村「ふふ、間違いなく白だな!!後で確認に・・・( ̄m ̄〃)!」   バトラ「行ったらどうなるか分かってるな穂村(^∇^;#)?」

完成した絵は、その部屋にはないかい?

バトラ「この幸助さん作業部屋にはなさそうです。」   日向「あんなに大きな絵・・・確か水野宅には車とか持っちょらんかったし・・・」

絵具のインクをいくつか借りていってもいいか彩さんに聞いてみてもらえる?

バトラ「彩さんお願いがあるのですが?」   彩「なんでしょうか?」   バトラ「インクをいくつか借りてもいいですか?」    彩「ええ、構わないですよ。」

旦那さんが死亡したとき、絵はどこにあったか彩さんに聞いてもらえるかな?

彩「それが、幸助が亡くなった後、幸助の作業部屋の整理に入った時にはもう部屋内には制作していた絵は残っていなかったんです。」   日向「(コソコソ)おそらくもうすでにどこか別のところに絵を移しちょったんちゃう?」   穂村「(コソコソ)どこにだよ?」   日向「今考えてるところやけん!!」   バトラ「うるさいぞ(^`ω´^#)!!」

ジェラール氏の絵も家の中にはなかった?

バトラ「いえ、まだ水野さんの家全体までは調べてないですよ。今のところ幸助さんの作業部屋にはないと思いますが。」   日向「外部に持ち出せるような時間はあんまり残っちょらんかったと思うけんね。」  穂村「じゃあ、聞こうかなパンツ?」   バトラ怒りゲージ Min ■■■■■□□□□ Max

彩さん、作業部屋以外で幸助さんがよくいた部屋は?あと、金子さんは一度しか来たことがないですか?

彩「そうですね・・・食事のためにリビングに来たり、浴室ももちろん行ってましたね。いえいえ何度か鑑定させてくれって押しかけられてました。」   日向「普段行かない部屋もやっぱり気になるな┃-ω-;┃」

彩さんに、旦那さんが死亡した時、ジェラール氏の絵はどこにあったか聞いてもらえる?

彩「金子さんに渡すことになったジェラール氏の絵はリビングにかかってましたよ。」

彩さん、この家はリビングと旦那さんの部屋以外に部屋はありますか?

彩「ええ、応接間や浴室、キッチンそれから庭に出たところに納屋があります。」

日向、これ全部調べろというのかい?

日向「手分けしても探すにしても・・・これは絞り込む必要があるけんね。」   穂村「流石に浴室にはないやろ。濡れる!!」   バトラ「となると・・・応接間かキッチンか納屋ですね。」  日向「なにより隠すスペースが確保できんと話にならんけん」

彩さん、金子さんがきたとき、幸助さんと二人で話したりしてませんでした?

彩「いえいえ、むしろ幸助はあんまり絵の鑑定には興味がないようでした。どちらかというと金子さんは私の方に鑑定をするよう幸助を説得してくれないかと話すことが多かったです。でも私は主人が決めることですので主人に話して下さいって何度もお断りしていたんです。」   日向「どうやら金子が弱みに付け込んだっ的なことはないっぽいな」

じゃあ、まずは納屋を調べてみる?

バトラ「一番あやしいと思うよ。」  穂村「確か一番最初に幸助がジェラール氏の絵もここで見つけたって言ってたしな。」   日向「探してみるけん!!」

日向君、レッツオープン。気をつけてね

穂村「良かったやん!!ご指名やで( ̄ー ̄)ニヤリッ 」   バトラ【良かった開けなくて済みそう・・・】   日向「ええっ!!ちょなんで俺なんや┃TωT┃」 穂村が箱を開けると・・・。

穂村、箱には何が入ってる?

穂村「日向てめぇ!!うん箱の中身は・・・ジェラール氏の絵がもう一枚出てきたらしいで!」

じゃあ、その絵をお借りして、ウィラーさんに鑑定してもらう?

バトラ「そうですね鑑定してもらいましょうか?」 日向「ちょっと待つけん!わざわざ幸助さんが隠そうと思ったのには理由があるかもや。あまり関係者にこのことは広めない方がいい気が、とりあえず彩さんに事情を説明して秘密に預かってもらおうや? 穂村「確かに彩さんは俺も信頼してええ気がするな。女を見る目なら自信あんで!!」   

穂村、それは幸助さんが隠さなければならない事情があったに違いないよ・・・バトラ君、彩さんに預かってもらった絵は、以前見た偽物と比べて、違うところはなかったかい?

バトラ「そうですね。何か幸助さんに事情があったとみて間違いないと自分も思います。絵についてですが、本当に全く同じ絵です!!」  日向「これ一般人どころか下手したら専門家も騙されるっちゅうくらいすごいそっくりやな。」

あとは、応接間・キッチン・浴室をささっと調べるかい?

穂村「彩さんの下着探すんか?付き合うで( ̄ー+ ̄d)!!」  バトラ怒りゲージ Min ■■■■■■■□□ Max

特に調べなくても大丈夫そうかな?穂村がへんな所を探しそうだし。

バトラ「そうですね。そろそろ怒りゲージがMaxを迎えそうなのでそうして頂けるとすごく助かります。日向、他に気になることありますか?」  日向「ちょっとな・・・65番のところでの話が気になるかも・・・気のせいかな。」

彩さん、なんで旦那さんは絵の鑑定に興味がなかったかわかります?イラストレーターだし、人一倍、絵についての興味はあっていいはずなんですが。

彩「そうなんです私も不思議に感じていたんです。確かに幸助は仕事柄も絵については人一倍関心が強かったですし、絵について知りたがらないはずないんですけど…。はっ!!もしかして・・・。」

彩さん、何か心当たりがありました?

彩「もしかして、私に金子さんが言ってた話を幸助を聞いてて!?もう1枚の絵をかきあげたのかしら・・・。」

彩さん、金子さんになんて言ったのですか?

彩「いえ・・・私が言ったのではなく、金子さんに言われたんです。」   バトラ「どのように金子さんに言われたのか教えて頂きたいのですが、よろしいですか?」   彩「はい。」

バトラ、それが本当だとしたら、幸助さんが彩さんに家出されてショックで死亡したというのはおかしくない?事前に彩さんが不満持っていた事を知っているわけだし。

バトラ「たぶん予想だけど、この時幸助さんは夫婦の仲が危機的状況にあるとは感じてたけど、本当に離婚になるとまでは考えてなかったのだと思うよ。」  日向「きっとこの危機の解決のカギが、幸助さんの絵を作るっていう行動に結びついたんだと思うけん。でもなんでろ?」

バトラちょと聞いていい?木村さんて、絵の真贋がわかる人なのかな?

バトラ「うーん。アトリエを経営してるぐらいだから、ある程度の知識はあるかもしれないな。でも確認してみないと分からないな。聞きに行ってみるかい?」

最初から金子さんに渡ったのが贋作だとすると、木村さんにも贋作だとわかってたのかが気になるなぁ。聞きにいきたいけど、断られないように作戦を練ってからのほうがいいかな?

バトラ「そこなんですよね・・・。」   日向「断られたんか?」   バトラ「そうなんですよホント困りました・・・ヽ(°◇°)って日向あなた今警官の格好してるんですから普通に聞けるじゃないですかっ!!」   穂村「なんで気付かんかってん!!」

よしバトラ、木村さんのとこに行ってみようか

穂村「よ~し木村にリベンジやでε≡≡≡ヘ(  ̄_ ̄)ノ!!」  バトラ「ちょっと待ちなさい!!穂村一人で行っちゃったんで追いかけますね。」

日向君、何か見えるの?あと火碁さん、木村さんの様子はいつも通りでしたか?

穂村「木村さんについてはいつも通りで特に変わった様子はなかった見たいやで。日向の件についてはちょっと待ったってな。」」

バトラ、土田さんが所有している絵が贋作だっていうことは、もう世間に知られているんだよね?だったら、木村さんにあの絵が贋作だって最初からわかっていました?って質問しても大丈夫だよね?

バトラ「大丈夫ですよ。絵を水野さんから預かった時に、その作品が贋作と知ってましたか?」  木村「そんなわけないでしょ。絵は好きだけど鑑定できるほどの技術は持ってないのよ。だからまさか贋作だとは思わなかったわよ。」」

木村さん、絵を自分の家に置いたあとアトリエに持ち込んだのは、なぜか教えてもらってもよろしいですか?

木村「うっやっぱり気になるわよね・・・。実はあの絵に本当に呪いの効果があるのか検証してたのよ。実際に自宅のマンションに絵を飾ってみたわ。そしたら本当に事件が起こったのよ。それでこのまま自宅に置いておくのが怖くなってアトリエに置けば大丈夫になるかもと思って持っていったの。」

事件とは、祖父母さんの家の火事のことですよね?

木村「うん、飾ってからちょうど1週間くらいたった時だったは、私の祖父母の家が火事に見舞われ危うく死にかけたのよ。でもそれだけで終わらなかったの。」

他にもまだ何かあったのですか?

木村「ええ、頭上から突然植木鉢が降ってきたり、計画していたイベントが相手先の都合で突然中止に見舞われたり、四六時中誰かに見られているような視線を感じたりと本当に怖くて怖くて。」

その時祖父母さんの家の近所で、不審者の報告などありませんでしたか?

木村「不審者?不審火だってことは聞いてるけど・・・詳しくは知らないわ。」

それで、アトリエに絵を移したのですね?

木村「そうよ、怖くなってアトリエに絵を持っていったのよ。絶対にこの絵は飾らないで!って職員には言いきかせておいたわ。でもそしたら、職員が突然の高熱で仕事を休んだのよ絶対これも呪いのせいなのよ。」

アトリエに絵を移したあとも、事件は起こりつづけたということですね?

木村「そうよ、でも絵を水野さんの元に返したとたんにぴたりとなくなったのよ。やっぱりあの絵が原因だったと思うの。」

(日向に耳元でささやく)日向君、85の質問に木村さんが答えたとき、何かいいたそうだったね?コッソリ教えてくれる?

日向「実は・・・さっき水野宅出たときに変な人影を見たんですよ。」

日向君、その人影はどこに向かっていた?水野宅?

日向「ふぇっ、ああちょうど木村さんのアトリエに向かう時に水野さんの家の門のあたりにいちょったやろ?その時、こっちの様子を見ているようやったけん。」  バトラ「ちょっと待って下さい。ということは水野宅の方を見ていたということですね。」

バトラ、どう思う?すぐに水野宅へ向かったほうがいいだろうか?

バトラ「そうだね。一度水野さんの家に行ってみようか?」

移動の前に金子氏の連絡先知らないか聞いてみたら?

木村「私の前に絵を所有してた金子さんか?」  バトラ「そうです連絡先とか知っていたら教えて欲しいのですが。」   木村「残念ながら知らんな。」

彩さん、バトラ達が出て行った後、何かありませんでしたか?

彩「そういえば、一度電話がありました。電話に出たときには既に切れていたのですが・・・。」   穂村「(コソコソ)彩さんの家にある電話機ってさ・・・」   彩「はい、分かりますよ。」

彩さん、その電話の番号ってわかる?

穂村「さっき聞いたのは電話番号が表示されるタイプの電話機なんか?そうやったらの電話番号分かるのちゃうの?って聞いたんよ。」 

ふぅん、バトラ、その電話番号の持ち主って調べられる?

バトラ「日向に頼めば出来るかもしれないです。」 穂村「ええこと思いついたで!!もしこいつが不審者かもって思ったら、相手の目の前でその番号に電話したったらどうや!!」 バトラ「なるほど!もし相手がその不審者ならば電話に出ざるを得ないですね!!でも気をつけてしないと相手が電源切ってしまってはダメになってしまいます。気をつけて使わないと・・・」

バトラ、金子さんと彩さんの話を聞いて幸助さんが贋作を作り、贋作のほうを売ってお金を得ようとした。そして、本物の方は手元に取っておく。この推理はどうかね?

バトラ「うーん。考えられなくもないですが、それだと本物の絵を売ってお金に変えた方がお金になるかもしれません。それに幸助さんはあくまで鑑定を依頼するとだけしか言っておらず、絵を売るとはひとことも言ってなかったそうですよ。」

レミ嬢の勘使います!レミちゃ~ん、①が何か教えて~;;

バトラ「。(o`・ω・)[]ゝちょっと待って下さい。もしもしレミお譲さまですか?」  レミ嬢「あらどうしたのバトラ?そう・・・ヒントが欲しいの?いいわよ。じゃあおいしいウミガメのスープを1杯ごちそうしてあげようかしら?」   バトラ「どうします(-ω-;)?」

まさか、人肉スープじゃないでしょうねwバトラ、レミちゃんに水野幸助さんはなぜ金子さんに絵の鑑定を依頼する気になったのか聞いてもらえる?

レミ嬢「そんなに答えを焦らないで。じゃあ私からの問題を出題するわよ。」   バトラ「どうやらお嬢様もウミガメのスープを食べて頂きたいようです。ちょっと挑戦してみましょうか。」

男は、水野幸男さんですか?

レミ嬢「ふふ、どちらでも構わないわよ。」

女は、水野彩さんですか?

レミ嬢「そうね、どちらでもいいわ。あなたの想像に任せるわ。」

夢とは寝てみる夢は混ざっていますか?

レミ嬢「いいえ、これはあくまで例えといったところかしら。」

絵は女のために書いていますか?

レミ嬢「そうよ、女のためにこの絵は描かれたのよ。」

男はその絵を完成させたら女との時間をもっともっと増やそうとしていましたか?

レミ嬢「そうよ。絵が完成したら、もっと一緒にいようと思っていたわ。」

その時と夢はイコールですか?

レミ嬢「そうね。その時と夢の内容は同じと考えてもらってもいいわ。」

つまり、これから彼女ともっと一緒にいられる矢先に離婚話を持ってこられたから病気が悪化して亡くなった訳ですね?

レミ嬢「そうよ。絵を描いたことによって男は女と一緒にいられるという条件を達成したのよね。でも現実はそうではなかったあなたの言うとおり離婚話を女が持ってきたから、男は病気が悪化そして死亡してしまった。正解ね!!でも絵をかかないと男と女が一緒にいられないという条件とはいったい何なのかしらね?」

う~む…誰かに絵を描かなければ彼女に危害を加えると脅されていたのでしょうか?

レミ嬢「いいえ、脅されていたわけじゃないのよ。」

絵は彼女に魅せるために描いたものでしょうか?

レミ嬢「いいえ、彼女に見せるためじゃないのよね・・・。」

オーッホッホホ、女王様とお呼び!その絵を描いたら大金が入って働く必要がなくなり、彼女とずっと一緒にいられるようになったのかしらん?

レミ嬢「あらあら、アラ子さんじゃないの。むしろその逆だったりするのよね。アラ子さんもしあなたが好きでもない男性と結婚してしまったら、あなただったどうしたいですか?」

好きでない男と結婚したら? まずはある程度まで妥協して、ほかに関心を向けるかも……場合によっては家を出て行くかもしれません。問題の女性もそうしたのでしょうか? ……え? いつもとノリが同じ? そりゃそうですよ。生まれたときから女ですからw

レミ嬢「あなたみたいにしっかりしている女性が増えるといいわね。そしたらもっと女性が世の中を蹂躙して、草食系男子をひーひー言わせられるのだけれど・・・。おっと話がそれちゃうところだったわ。そう、つまらない男なんてポイしてしまうわね。でも、もしそのどうしても一緒に居たくない男がダイヤモンドを背負って帰ってきたのあなたならどうする?」

そうね。私なら、男から何らかの手でダイヤモンドを奪って、男はポイ、かしらね

レミ嬢「いいわよ!!でもただ盗んで奪うだけだと、こちら側が犯罪者になってしまうわ。もっと合法的に男から今後の資金を調達したいんだけど、どうする?」

旦那を早死にさせるために、旦那に好物だけを食べさせるとかいうあれですか? それとも旦那が病気を患っていたら、その薬をわざと隠して……くすくすくすくす

レミ嬢「なかなか面白いやり方ね。そういうやり方も好きよ。でも物事には案外王道の方がうまくいくってこともあるのよ。」

きっと夫は絵を描いて稼ぎを得れば妻をつなぎとめられると思っていたのね。しかし、妻はもともとその絵を描く時間を非難して慰謝料もらって離婚することを計画していた、ということかしら?

レミ嬢「そういう結論もありね。でも真相はそうではないの。むしろ夫は自分が手にいれた高額物件(ダイヤモンドや絵)が慰謝料を請求され、離婚の引き金となってしまうことを恐れていたのよ。そして夫は思ったの、価値がないと妻が分かれば離婚の危機は回避できるとね。ではそうするにはどうするでしょう?」

贋作である、と鑑定してもらえばいい訳ですね?

レミ嬢「そうよ。贋作=金にならない=慰謝料が期待できない=離婚は踏みとどまってくれるだろう。このように男は考えたわけね。そして贋作作りに励んだっていうことね。」

これで、レミ嬢のヒントは終わりかしら?

レミ嬢「いかがだったかしらこのウミガメのスープの味は?この物語はここで終りよ。で~も実はウミガメのプリンなんていうデザートもあるのだけど、召し上がってみる?」

では頂こうかしら*^^*

レミ嬢「いいわよ。じゃ次の出題は「リア重爆破しろ!!」って思っている不幸な青年のお話よ。」

男は村人を利用したのかしら?

レミ嬢「まあ、利用したわね。でも村人に直接お願いをして行動してもらったとかじゃないわよ。村人がこのニワトリをどう思ってもらえるようになれば男は簡単に手に入れられるのかしら?」

ニワトリが欲しがるものを利用しましたか?

レミ嬢「餌とかかしら・・・?ちょっと違うわね。」

ニワトリに価値がないと村人に思わせたのかしら?

レミ嬢「そうよ。みんながいらないと思えばいいわけよね。じゃあみんながいらな~いって思うことってどんなものがあるかしら?」

そのニワトリの産む卵を、普通の卵とこっそり換えていたのかしら?

レミ嬢「面白いアイデアね。そうよみんながニワトリを嫌うように、この男が裏で仕向けたのよ。すると噂が噂を呼びこの男がやってないことまで、ニワトリがやった!!と村中に悪い噂は広まった。青年は誰も欲しがらなくなったニワトリを簡単に手にいれました。でも青年が手に入れてから何の問題も起こらないと村人は青年の事をどう思うかしら?」

その鶏を別の鳥とすりかえる事かしらん?あは~ん?

レミ嬢「面白いわね。ありだわ。お金を生まない鳥はただのトリだ。ってまあ当たりまえよね。」

つまり、自分にも何らかの問題が起こったように見せかけたわけですよね~ん。

レミ嬢「ふふ正解よ。ウミガメのプリンじゃあまり美味しくなかったわね。試食どうも♡解説するまでもないかもしれないけど一応しておくわ。」」

誰からの電話?バト子さん(・ω・)

バトラ「どうやら日向からみたいです。って

電話が切れたって日向君にまさか何かがあったんじゃないでしょうね?

バトラ「いや・・・たぶん大丈夫だと思うのですが・・・。」  穂村「とりあえず犯人がいそうなところに行くで!!」   バトラ「どこですかそれは?」   穂村「・・・分からんっ!!」

電池切れですかね? 日向経由では場所が特定できなさそうなので、一度警察にいって事情を聞きません?

バトラ「そうですね。警察署に向かってみましょうか?」  穂村「向かいながらでもええけど、犯人誰やと思うか推理しながら行こか!」

そういえば、最終的に今回得をしたのは水野さんですかね?レミ嬢のヒントが水野夫婦をさしているのであれば。

バトラ「確かに本物と思われる絵を最後に持っていたのは、水野彩さんですね。」   穂村「ええっ!?じゃあ黒幕は水野彩さんなんか!!」

少なくとも火事のときのアリバイとかは聞いておいて損はなさそうですね。

バトラ「そうですね。アリバイがあるかどうかで大きく変わりそうですね。」

絵が木村さんのところへ行ったやり取りはどんな感じでしょう?

バトラ「ちょっと文章が長くなりそうなのでまとめたものを示しますね。」

木村さんが結構強引に持ってったかんじでいいのかな? というか飾ると不吉なことが起こるのに飾っているのは変ですね

穂村「木村さんの性格自体が姉御肌的な性格なんや。やから若干強引に思える部分はあるけど、それが彼女なりの優しさなんやでd(*´∀`*)!!」   バトラ「って穂村が力説してますね。絵を飾ったことに関しては木村さん自身が呪いとかあるわけないと思って、面白半分で飾ったと言ってましたね。」

前述が勘違いさせたようでごめんなさい。

バトラ「確かにそうですね。水野幸助さんが亡くなっていた。そして当時金子さんも行方不明ということを考えると、飾りたいとは思わないですよね。」 穂村「でも、単に飾ると危険て知らんかっただけとか?」  バトラ「いいえ、飾ると危険ということは彩さんが木村さんに警告している時点で知っていたはずですよ。」 穂村「確かに・・・。」

そう言えば、絵に呪いがあると思わせて一番得をする人物…それって土田さんじゃないでしょうか?

バトラ「ありえますねΣd(゚∀゚。)」  穂村「そういえば、あいつ倒れてからどうしてるんだろな。何の連絡もねえしまだ家で寝てんのかな?」

なるほど。とりあえず、二手にわかれて、水野さんと土田さんのところの様子をうかがいますか?警察がいるかいないかだけでも。

バトラ「そうですね。1つ気にかかる点があるのですが・・・。実は日向と穂村そしてわたくし自身がが水野彩さんと別れて水野宅を出て木村さん宅に向かう時に、日向が水野さんの家の付近で不審者の影を目撃しているのです。流石に彩さんが不審者のはずはないですし・・・。」   穂村「やっぱり、水野彩さんみたいな美人は犯人と違うと思うで!」

バトラ、ウィラーさんの所へ行って、質問93の電話番号をかけてみようよ!

バトラ「まず、ウィラーさんがどこにいるのか探さないといけませんね。」  穂村「キャバクラやろ!!キ・ャ・バ・ク・ラ( ̄∇ ̄*)b!!

まだ警察署にいるなら金子氏の死亡時期はわかるのかな?

バトラ「。(o`・ω・)ちょっと待って下さいね。」   警察A[

バトラ、外国人のお客が店内にいるか聞いてもらえる?

キャバ嬢「ああ、あのエロいおじいさんね。お金の羽振りが結構良かったから良く覚えてるわ。たぶん、いまごろ桃源郷っていうお店にいるのじゃないかしら。あっもしかしてあのおじいさんの知り合い?だったらお触りはNGだけど、また来たらご奉仕してあ・げ・る♡って言っておいてね!」」

じゃあ、穂村、キャバ嬢の店名と源氏名聞いて、データインプットしておいて。

穂村「任せろd(´∀`)!!」  バトラ「変な知恵を吹き込んではダメですよ。スーパーフォアさん!」   穂村「(コソコソ)これで10人目Get!!」

そして、桃源郷へ、Lets`GO!

了解

さて、いるだろうか?

穂村「あんなことやこんなことやってるんやろな俺も行けばよかった(TヘTo)」

バトラ、受付の人に、どのような大騒ぎしているか、詳細を聞いてもらえる?

受付「日本語分からないふりして、色々女の子にちょっかいかけてるのよね・・・私が言ったてことは秘密よ♡」

じゃあ、受付の人にウィラーさんが飛びつくような女性の情報を伝えてもらおうかな? ということで、穂村任せた!とびっきりのアイディアを頼む

穂村「任せとけ!!あのじじいだけにいい思いはさせへんでっ!!」   バトラ「動機は不純だが頼るしかないか・・・。」

では、ウィラーさんに適当に話かけながら、携帯電話から例の電話番号に掛けてみます。

ウィラー「もしかして、あなたダマシ~ましたね。1日かけてようやくすべてのミセをコンプだった~のにあとノコリ1っけんジャマしないで~くださ~い。」   穂村「全部の店を1日でまわるとかありえんやろ!!」   ウィラー「そんなことあ~りません。」

はっきり言うと一連の呪い(水野さんの死亡を除く)は土田さんが起こしたものだと個人的に思ってるんですよね、レミ嬢さんのヒントを聞いてから。だから電話の前に少しウィラーさんに土田さんについて聞いてみたらどうかな?

バトラ「というわけなのですが・・・。」  ウィラー「ワタシはずっとキャバクラにい~たね。ミズノさんのことなんてシ~ラナイよ。」  バトラ「どうやら、ウィラーさんではないようです。ということはやはり土田でしょうか!!」

水野さんの家にまだあの絵が閉まっているから心配ですね。彼女と絵の無事を電話で確認してから土田さんを探してみるのはどうでしょうか?

バトラ「。(o`・ω・)[]ゝちょっと待って下さい。もしもしあっ彩さんですか?」  彩「どうしたんですか?絵ですか?ちゃんと保管してありますよ。ピンポ~ン♪あれ誰か来たみたいです。すみませんまた後でかけなおしますね。」

わああ、彩さんが心配です!先ずはそっちに向かった方がよろしいかと!

バトラ「もしかして、土田のヤツが水野さんのところに!!」  穂村「急ぐで!」

穂村は女性には勘が鋭そうだからトイレだとか言っておいて抜け出して探してみて。たとえば絵が保管してあった場所とか。

穂村「( ̄ー ̄)ゞ了解やってみんで!!」 バトラ「では、その間をつながないといけないな。頑張るよ(*`・ω・)ゞ」

とりあえずショックから立ち直ったかどうか聞いてみてはどうですか?出来れば会話を内緒で録音しながら。

バトラ「(o`・ω・)了解!あのもう体の方は大丈夫なんですか?」  土田「ええ、一時は本当にショックでご飯がのどを通らないほど辛かったですが、今ではぴんぴんしてます。今日こちらに足を運んだのも久しぶりに彩さんに会おうと思って来たのですが、忙しかったみたいで・・・。」 

そういえば、『幸せはその手に』の絵の中にジェラール氏の遺産のありかが隠されているそうですが、土田さんわかります?と話題を振ってみる。

土田「あーぁ絵に秘められた謎を解くと遺産のありかが分かるっていうやつですね。知ってますよバトラさんも知っていらっしゃったんですか?」  バトラ「ええまぁ。」  土田「私も実は最近研究していたのですがさっぱりで・・・。穂村さん遅いですね大丈夫でしょうか?ちょっと様子を見てきましょうか?」   

バトラ、土田さんに彩さんにどんな用事があったのか、聞いてみて。

バトラ「彩さんの用事っていったい何なのですか?」   土田「えっ・・・と確か今夜の買い出しだったかな。」

心配要らないですよ、土田さん。穂村ってトイレ長い方ですからまだまだ掛かる方ですよ、と誤魔化しておく。おーい、穂村、彩さん見つかったか?

バトラ「すみません。穂村のヤツトイレが長いので、困った奴ですよ。」   土田「・・・そうなんですか。」 一方そのころ穂村「彩さんを庭の納屋で見つけたで!!でも手錠で動けんように固定されてて逃げられんねん。壊そうにも絶対音がでてばれてまう。」

穂村、彩さんは猿ぐつわはされているの?

穂村「口にガムテープ貼られてたみたいやけど、もう大丈夫や!」  彩「助けてくれてありがとうございます。突然後ろから変なにおいをかがされて気を失ってしまったんです。」

携帯持っているなら警察呼んだほうがよくない?

穂村「そやなって・・・ここ圏外やし!!」  彩「すみません、このあたり山も近くて電波が良くないんです。家の中だったらまだ電波は入るのですが・・・」」

では、土田さんにあなたが彩さんを監禁しましたねと言って、取り押さえます。

バトラ「土田さんあなたは水野彩さんを監禁していましたね?何が目的かは知りませんが、お縄について下さい。」   土田「・・・ははははっはあはっは何の冗談だいバトラくん?私が何かしたっていうのかい?いったい何をだい?」   バトラ「それは・・・。」   土田

答え

穂村 「土田!!さっさと手錠の鍵を渡せ!!」
土田 「やはり、君はこっちにいたんだね。(゚益゚;)ヘヘ」
土田 「絵の在り処を早く教えてほしい。さもなくば・・・。」
 懐からナイフを取り出した
穂村 「ちょっと待て。そんなもん知らんわ!!」
土田 「そうか、なら死ね!!!」
穂村 「彩さんちょっとスマン絵を借りるで!( ̄― ̄)ゞ」
彩  「穂村さん危ない!?」     
 土田がナイフをこちらに向けて飛びかかってくる。
 しかしそれと同時に穂村が何かを構えた
穂村 「おっとこれ以上こっちに飛びかかってきたらコレがどうなるかな?」
土田 「・・・ゔんんんぅん。さっさとそれをこっちによこせ!!」
土田→(y゚益゚;)∞─-=≡>  _Σ(´Д`[=絵=]←穂村 ※イメージです
穂村 「ちょっ!?こっちくんな絵が傷つくで!!。」
 穂村が手に持っていた『幸せはその手に』の絵(数億円の品)を盾にする。
バトラ「穂村やめろっ!!」
穂村 「いやっ!?俺より犯人に言えってそれ!!」

???「そこまでよ!」
バトラ「レミお嬢様!!どうしてここ!?」
レミ嬢「話は後よ。土田さん、あなたに金子さん殺害の容疑で逮捕状が出ました。」
 日向やその他、警官が続々と詰め寄る。
土田 「クソッ。ここまでか…。」
 そういってナイフを手放した
レミ嬢「あらっ。思ったより素直ね。」
 土田は投降して警察の方に歩み寄る。しかし懐にしまっていたもう1本のナイフでレミ嬢に切りかかった
土田 「バカ尼がシネェェェッ(y゚益゚;)∞─-=≡> !!」
バトラ「お嬢様っ…!!」 

???「アッー!!」

叫び声をあげていたのは土田だった。
ナイフを華麗に回避し、ヒールの高い靴は土田の漢を見事に捉えていた。
バトラ「遅かったか…。お嬢様には分からないかもですが、もっとこう他の所を狙うようにですね…(-ω-;)」
レミ嬢「何いってるのよ。相手を選び損ねた土田が悪いのよ。」
穂村 「レミちゃん助かったでホンマ!!惚れ直したで~♡」
 バトラ【ただただ溜息がこぼれるばかりだったε=(-д-`*)】

その後…
バトラ「よくここに土田がいると分かりましたね。」
日向 「ここに本物の絵があるけん。土田もそこに向かっちょんじゃないかと思って、レミ警視に言ったけん。」
レミ嬢「そうね。日向くんお手柄だったわ。日向君の報告がなかったらもう少し遅れていたかもしれないわね。」
バトラ「日向ありがとうな。」
日向 「照れるけん…やめてくれヾ│-`ω´-o│ゝ」
バトラ「それにしても今回の事件、なかなかややこしかったですね。」
レミ嬢「そうね。色々あったものね。」
 ここからは物語の回想です

水野の夫妻はここ数年別居が続いていた。
というのも康助(水野の夫)が仕事がら離れに閉じこもることが多く、夫婦での会話をすること少なくなっていた。
喧嘩などでもめることはなかったが、康助は夫婦の中がどんどん冷え切っているように感じていた。
そんな中、青い鳥の描かれた絵が出てきた。
康助も彩(水野の妻)も一目でこれを気に入り家のリビングに飾ることにした。
そして少しづつ冷え切っていた関係も戻りつつあるような気がしていた。
そんなある日、たまたま骨董屋の金子を家に招く機会があった。
そこで金子がジェラール氏の絵だと気付いた。

金子「もしこの絵がジェラール氏の作品ならば、この絵を売れば莫大なお金を手に入れることが出来るぞ。」
  「売るのが嫌なら美術館に貸すだけもお金になる。一度鑑定させてくれ!!」
特に金にも不十な生活をしていたわけではないが、康助はただ純粋に絵が本物なのかどうかが知りたかった。
あの日、金子と彩がしている会話を聞くまでは・・・。

金子「なあなあ、あんたもあないに構ってくれんご主人と別れて、新しい旦那探した方がええで!」
 彩「そんなことあなたに言われる筋合いはありません!!」  
金子「絵を売却したお金が手に入ったら、離婚して慰謝料なりで金を請求したらもっと自由に過ごせますんとちゃいまっか?」  彩「とにかく、このような話は2度としないでください。」

しかしそれを聞いた康助はお金が手に入ると彩との離婚の要因が生まれしてしまうことを恐れた。
そこで夫は一つの策を思いついた。
自分でこの絵とそっくりな偽物を作り、偽物を鑑定してもらう。
そうすれば価値がないことを妻が分かり、離婚の危機は避けれると考えた。
それから一心不乱に部屋に籠ってジェラール氏の絵を描き続けた。
けれど、その行為はますます妻にとって辛い生活の幕開けでもあった。
康助はそんなことに気付けないまま、とうとう本物とそっくりの偽物を完成させた。
偽物の絵はすぐに本物の絵とすり替えて、本物はまた納屋にしまうことにした。
これで、離婚の危機は去ったと一安心していた。
しかしそんなある日、悲劇は起こった。

 絵ばかり描いている康助にとうとう耐えきれなくなった彩は、とうとう口に出してしまった。
彩 「私たちもうもう駄目かもしれない・・・。」 
幸助「えっ!?どうしたんだい何かあったのかい?」 
彩 「私と絵とどっちが大切なの!!」
幸助「彩、ちょっと落ちついて話を・・・。」
 彩「もういいいわよ、普段何も話を聞いてくれないクセしてっ!!」 
幸助「彩!待ってくれ!!」
彩は涙ながらにいい残し。家を飛び出してしまう。
一人家に取り残された康助はそこでようやく彩の気持ちに気付き後悔する。
そして彩の言ったことにあまりのショックにうちひしがれ、持病の心臓病が引き起こしてしまう。
数時間後、彩は突発的に飛び出してしまった自分を反省し帰宅する。
けれどそこで見たものは冷たくなった康助だった。
その後この絵を、鑑定のために預かりに来た金子はリビングに飾ってある偽物の絵を預かり自宅で本格的な鑑定をしようとしていた。
時を同じくして、この話を金子から聞いていた土田は狂気じみたことを考えていた。
この絵を自分のモノにしてしまおう。
そのためにはこの絵を欲しがる人間がいなくなれば都合がよいのだ。
土田はこの絵が不幸をもたらすものだと周囲が知れば、手を出すものがいなくなるだろうと考え、不幸を演出し始めた。

その第一の被害者が金子だった。
金子は土田の手によって彩さんと同じ方法で気絶させられた後、山中で絞殺さられ山中に埋葬された。
警察では最初、骨董品を狙った強盗かと調査に乗り出した。
しかし骨董品など一切手をつけられていなかったことや、室内が荒らされた形跡もなかったことなどから失踪と推定されていた。
後日、遺体のポケットからダイイングメッセージと思われるものが発見され、土田の犯人特定のきっかけとなる。
そして次に被害にあったのが、一時的な管理という名目でこの絵を預かること名乗り出た木村であった。
木村には祖父母がいた。その祖父母の家の近辺で火事が起こり、祖父母が危うく逃げ遅れて命を失いかけた。
幸いこの火事での被害者はいなかったが、木村に恐怖を与えるのには十分すぎた。
もちろんこの放火の種火を作ったのは土田である。
その後も木村の周辺では企画していたイベントの中止など悪いことが頻繁に起こるように感じ、(意図的に土田がやったわけでなく、絵を預かった当人が病み始めた。)絵を預かることを拒否した。

持ち主であった水野宅に絵が戻ってきた。
彩さんはと夫、康助を呪いに関係していたかもしれない絵を手元に置いて置きたくなかった。
そこで引き取り手としていた土田に譲ることに決めた。
ようやく念願の絵を手に入れた土田ではあったが、このまま何事もないのはかえって不自然だと思った。
疑いの目が集まる可能性があると恐れた土田は、極めつけに自分が何者かに突き飛ばされ階段から転落する事故を演出した。
もちろん安全を見越してのことである。
こうして一連の絵が不幸をもたらすと噂さは広まり土田の予想通り手を出そうという人間はいなくなった。


レミ嬢「それにしてもあの絵、ここまで周囲の人間を巻き込み一人の人間を狂気に駆り立てたて言う点では十分奇作ね。」
バトラ「そうですね。まさか犯人と対峙することになるとは思いもしなかったです。」
穂村 「σ(`ε´) 俺結構ヤバかったし!特に最後なんか頑張ったよな?」
バトラ「そうかな。というよりむしろ…って聞いてない!!」

穂村 「っでレミちゃん~ご褒美の件やねんけどヾ( ̄∇ ̄=ノ」
レミ嬢「あらっ残念。あまりにも遅かったから絵を自分で見に来ちゃった♡」
   「だから穂村君が見せてくれるはずだったのに出来なくなったわね。」
穂村 「そうやな…o(TヘTo)」
バトラ「残念だったな…(笑)」     fin



※あとがき
ご参加いただきありがとうございました。これで完結です。
正直また執事とお嬢様のシリーズが出来るとは思いもしなかったです。
それにオカルト!?なんだそれっていうくらいの予備知識しか持ち合わせてなかったので…俺の知ってるオカルトと違うというのもあったかも…まぁでも楽しんで頂けたのであれば幸いです。

※おまけ
ウィラー「このエはニセモノね!!」
バトラ・穂村・日向「ええええええええ!?」
ウィラー「ウソね。あなたたちのハンノウおもしろいね~」
穂村  「バトラこいつ殴ってライフをゼロ~にしたろか!」
バトラ 「おお、珍しく気が合いましたね。」
                      おしまい
この作品の参考にしました。
http://www.yamaguchi.net/archives/002985.html
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