亀夫君問題

籠のなかのトリ

作者: T-Key

バトラ「どうもお久しぶりです。レミ嬢さまに仕えるバトラです(。・ω・)ノ゙。」
  「前作の鉈女の事件では捜査にご協力して頂いた方、本当にありがとうございました。」
   「今回もまた例のごとくオカルト大好きなお嬢様が無理難題を吹っ掛けてくるのをうまい具合に回避していたのですが…。」
   「穂村のバカが地雷を踏みやがりました(。´-д-)。」
   「またお手伝い頂ければ幸いです。それでは前置きはこの程度にして今に至った経緯をお話しましょう。」


レミ嬢「ちょっと面白い話があるのだけど、気にならない。」
バトラ「いやっ…あいにく日々の業務が忙しいので、間に合ってますが…∑(´・ω・|||)」
レミ嬢「ふーん、私に向かってそういう態度は関心しないわね。」
???「ホンマ関心せんな~( ̄ー+ ̄)」
 背後から知っている声が部屋に響く
バトラ「どっ、どうしてあなたがここにいるのですか!! すぐに排除しますね。」
穂村 「ちょっ、出番これだけはヒドイんとちゃうか!もっと俺の勇士を望んでるファンがっ!!」
バトラ「いないだろ。」
レミ嬢「いないわね。」
 穂村が部屋の隅で「の」の字を書いていじけている。ィジィジ..._〆(Д´ ゚)ノ゚+。::
レミ嬢「まぁ茶番はおいといて、私が部屋に通すように門番に言っておいたのよ。」
穂村 「そうやねんΣd(ゝ∀-)!!久しぶりにレミちゃんからお誘いのメールがあったんよ。」
バトラ【復活は早っ。そしてレミちゃん…。】
 バトラがジロッとレミ嬢の方を見る
レミ嬢「なにか言いたげね。」
バトラ「いえっ、何もありませんが…(-`Д´-;)」
穂村 「でっ!なんやの、もしかしてデートのお誘い!?」
レミ嬢「ふふっ、行ってくれるのかしら?」
穂村 「もちろんやんヽ(○´∀`)ノ♡!レミちゃんの言うとこやったらどこでも行くで!!」
レミ嬢「じゃあ…。」
 それから30分後…。
穂村 「でっ、なんで男二人で楽しく絵見に行かないかんねん(TДT|||)」
バトラ「はぁ~(;-ω-) =3。あなたがお嬢様に乗せられるのが悪いのでしょう!」
穂村 「うっ…。いやだってなぁ、あんな美人とデートとか。」
バトラ「うすうすこんなことになるのではないかと予想してましたが…。」


バトラ「というわけで現在までの状況理解いただけましたか?」
    「バカの監視役として同行を命じられた訳です(-д-;)」
    「今回は不幸をもたらすとされているある絵を探ることらしいです。」
    「また嫌な予感しかしないですが…。」
穂村 「さっさと終わらそな~ほんでレミちゃんと…(//∇//)。」
バトラ「ちょっとは反省しろ!!」(`・ω・)-○))Д`;)


※この事件では座ると死んでしまうと言われているバズビーズチェアや持ち主を不幸
 にするホープダイヤなど不幸がもれなくついてくるアイテムをイメージして仕上げてみました。
 今回登場する不幸なアイテムはコチラ!!何の変哲もない絵に見えますが…。
 この絵について探りを入れて、裏事情をおさえることが今回の達成項目です。
 システムは前作(鉈女の夜行・執事のとんだ災難)と同様、バトラやおまけの穂村に行動を命じることが出来ます。
 誰かに話を聞く際は、誰に何を聞くのか具体的に言ってあげると助かるとバトラが言ってますねd(・ω・)
 またレミ嬢の機嫌を損ねないよう出来るだけ頼らないことをお勧めします。

 更に今回ヒントを更新出来るようになったそうなので、バトラの手帳..._φ(・ω・` )というものをヒントで見れます。
 バトラの手帳ではこの事件の調査時に分かった内容や話を聞くことができる登場人物がリストアップされます。
 この手帳が埋まってくる頃には事件もきっと解決されることと思われます。
 しかし書いてあることが100%真実とは限りません。ミスリードにはご用心を…。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

その絵の現在の持ち主はどなた?

バトラ「今現在の所有者は・・・土田さんという方らしいですよ。」

土田さんはその絵をどうやって手に入れた

バトラ「うーん・・・(-ω-;)まだ分からないな。土田さんの住所を知っているので聞きに行くかい?」

そうですね 聴きに行ってくださいな

バトラ「了解です(*`・ω・´)ゞ。穂村!お前もさっさと行くぞ。」 穂村「( ̄д ̄) しゃあないな。」

絵をどうやって手に入れた ?

土田「あの絵は水野さんという方から買い取らせてもらったんだよ。水野さん自身もこの絵を手元に置いておきたくなかったらしいからね。」

水野さんとの関係を教えて?

土田「水野さんとですか・・・特にこれといった関係はないですね。しいて言うなら絵を買う売るの利害関係くらいですよ。」

絵のモチーフは?

土田「そうそう絵のことについて聞いてもらわないとね。えっとだな・・・ry。」バトラ「(((´・ω・`)うーん話がとても長いので後でまとめて報告するね。」穂村「それにしてもよ~しゃべるおっちゃんやでΣ( ̄ω ̄;) 」

その絵が描かれたのはいつですか?

土田「うーん実はまだ正式な鑑定が出来てないんですよ。明日か明後日くらいに専門家の方が来られるんで、その時に分かるかと思いますが。」

この画家は(この絵のこと以外で)有名な人ですか?

土田「ええ、すごく有名ですよ。なんでもこれまでに発見された作品は10数点あるらしいですね。」

絵のいわくについて教えて

土田「ええ、実はこの私もこの絵による被害を受けたんですけど…。」バトラ「詳細はまた報告するね(。・ω・。)ノ」

それじゃ大雑把に聞きます。画家が活動していたのはいつごろかわかりますか?

土田「あまり詳しいことは知らないですが、確か1890年代~1960年代だったかな。」

絵は今も飾ってあるの?

土田「いえいえ、効果があるか分からないですが身の安全のためにもと、布でくるんで置いてあります。」

直接布で包んでるんですか? それって絵をいためると思いますけど……

土田「いえいえ箱にしまって、布にくるんであるんですけど・・・これだと大丈夫なのかな。」

絵を一度は飾った?

土田「はい、呪いを巻き起こすどんなまがまがしい絵なのかと興味半分で飾っちゃいましたね。でも怖くなってすぐやめましたけど。」

絵の所有の順番ってわかる?

バトラ「土田さんの話だと細かい順番までは良く分からないって言ってたなε=(・д・`*)」

具体的にどんな被害を受けていますか?

バトラ「今、分かる範囲で土田さんに答えてもらったからまとめておくね。(´・ω・`)」

4人の共通点はある?(絵を所有した以外で)

バトラ「今のところ絵を飾ったっていうくらいかな。」

転落したとき、何か変に思ったこととかありますか?地面が異常にすべるとか。

土田「実は…。暗くてはっきり見えなかったんだが、誰かに後ろから突き飛ばされたんだ。」

土田さんを、殺すぐらい恨んでいる人はいますか?

土田「いやっどうかな?いるもしれないけど心当たりはないけどな。」

閉まってからは特に呪いの効果はないんですね?

土田「そうだな、命の危険が脅かされるようなことはなくなったかな。」

バトラ君、絵を見せてもらったらどう?飾るわけじゃないから呪いなんて怖くなーい(・∀・)

バトラ「えっΣ(^∇^;)いや説明だけでも・・・なっ穂村見てみたらどうだ?」 穂村「俺は・・・遠慮しとくわΣ( ̄□ ̄lll) 。」

と言ってもねぇ。どこ行くよ、穂村?

穂村「俺に聞くの!?俺は美人のおるところやっ・・・。」バトラ→( ・ω・)-○))`ъ')・:'.,←穂村  バトラ「とりあえず絵を売った水野さん宅に行くのはどうですか?」

しょうがないですね、こうなったら水野婦人に会ってみたらどうですか?

穂村「ストライクゾーン広めやしどんと来いやで( ̄ー+ ̄)」  バトラ「もう一発ジャブのストライクが欲しいのか穂村?」

とりあえず失礼の無いように挨拶をしてから質問を始めるのが礼儀ってものですね。

バトラ「穂村にさせなければまず大丈夫ですよ。(`+・ω・´)」  穂村「なんかいったか( ̄□ ̄#)?」

絵を手に入れた経緯を教えてもらって下さい。

バトラ「簡単に紹介すると妻の水野彩さんです。夫は幸助さんですよ。」  彩「実は主人が納屋から持ち出してきたみたいなんです。」

旦那さんはどのような病気で亡くなられたんですか?

彩「実は・・・うっ・・・(´ДÅ)(泣)。」 バトラ「すみません、話したくなかったら大丈夫ですよ。」  穂村「ええちゃんと聞かないかんよな?あらすとる」

あの絵は、家のどこに飾っていたのですか?

彩「すみません、取り乱してしまって。絵はリビングに飾ってました。」

誰かその絵を欲しがってた人とかは居ますか?

彩「実は失踪した金子さんは絵の鑑定士をしてたんです。金子さんが一番最初にこの絵がジェラール氏の絵かもしれないから鑑定させてくれってよく家に来てましたわ。」

その絵を誰から購入したのか分かりますか?

彩「すみません、夫の先祖が海外で購入したということしか分からないです。」

ちなみに木村という名前に心当たりはありますか?

彩「知ってますよ。確かアトリエを経営されてる女性のかたですよね。」

ということは、旦那さんは最初、誰の絵か知らなかったと?

彩「ええ全く知りませんでしたわ。偶然納屋にいい絵があったから飾ってもいいかいって主人が聞いてきて、私も最初はとても気にいったので飾ることにしたんです。」

木村さんの連絡先は分かります?

彩「ええ分かります。」 バトラ「メモっておきましたからいつでもいけますよφ(・ω・ )。」        彩「ただ私以上に呪いのせいで精神的に疲れていらっしゃるかもしれないので・・・尋ねる際はお気を付け下さい。」

穂村、暇なら呪いの絵でも鑑賞するか?

穂村「嫌だな冗談やんな?そっそうやんなΣ( ̄□ ̄lll) !?

じゃあ、バトラ、木村さんとこに行ってみるかい?

バトラ「そうだね、一度聞きに行ってみようか?」   穂村「次はヤンデレが出てくるんかな(´∀`)ワクワク」穂村→Σ(゚∀´(┗┐ヽ(`ω´ ) ノ←バトラ

そういえばバトラ君、レミ嬢さんはどこからこの話を持ってきたんですか?

バトラ「おそらく警察の上層部なので、知っていたのかもしれないです。でもお嬢さんの場合オカルートっていうのでしょうか、どこからともなく情報を仕入れているみたいですね。付き合わされてる身にもなってほしいですよホントε=(・д・`*)」

職員さんに火事のこと知っているか聞いてみて

バトラ「(o`・ω・)了解!」 職員「ええ知ってますよ木村さんだいぶ落ち込んでましたしね。木村さんの祖父母の家が火事に見舞われるなんてね。」

祖父母さん、大丈夫でしたか?

職員「ええ、病院で一命はとりとめたらしいです。」

絵について何かしってる?

職員「もちろんです。実はジェラール氏の作品には面白い謎があるって有名ですからね。」

とりあえず絵のことを詳しく教えて?

職員「いいですよ。実はジェラール氏には父親からの莫大な遺産があったはずなんですよ、でもそれが現在も見つかってないんです。だから・・・」 バトラ「話が長くなりそうなのでこちらでまとめて説明しますねφ(・ω・` ) 」

ジェラール氏の他の作品について教えて?

職員「そうですね…たしか彼は風景画や特に動物を描いた作品が多かったと聞いてますよ。とても繊細なタッチで描いていて自分も大好きな作品の1つですね。」」

金子氏を知っているか?

職員「ああ金子さんなら知ってるよ。だって木村館長と親しくしてる感じだし、あの『幸せをその手に』っていう絵も金子さんが失踪したから、一時的にアトリエで預かることになったんだ。」

金子氏はいつごろから失踪している?

職員「えっと確か・・・今から3か月くらい前でしたかね。」  バトラ「あの職員さんって呼びっぱなしも失礼なので・・・(´・ω・`)」  職員「ああっ、紹介が遅くなりました火村です。」

金子氏と木村氏の自宅は知ってるかな?

火碁「木村館長のご自宅は知ってますが、金子氏の場所はちょっと知らないですね。」     バトラ「家の場所を確認したのでいつでも木村宅に行けますよ....〆(・ω・。)」

土田氏のところに戻って明日か明後日に来る予定の鑑定家のことを聴いてみて?

バトラ「今携帯で聞いてみますね(・ω・`[]ゝ」 土田「鑑定家のこと?ああ今日か明日には来ると思うけど・・・まだ来てないんだよ。」 穂村「いくらになりそうなんや(¥▽¥)?」  土田「ははは、私も楽しみなんだが、鑑定家が来たらまた連絡してあげるよ。」  穂村「絶対やからなΣd(゚ ̄∀ ̄)!!」

じゃあ、バトラ、木村宅に行ってみるかい?

バトラ「そうだな。行ってみようか(。・ω・。)ノ」

金子だ と言ってみる?

穂村「( ̄ー ̄)ゞ了解やってみんで!!」   穂村「金子だここを開けろ!!」   木村「何してるのか知りませんけど、これ以上あの絵に関わりたくないの!!ほっといて!」   バトラ「インターフォンにカメラ付いてますね・・・バレバレ(´・д・`)」

火碁氏に絵を預かってた時期を確認してみて?

バトラ「そうですね。一度アトリエに戻りましょう。」  火碁「何か木村館長から聞けましたか?」    バトラ「それが・・・。」  火碁「ものすごく例の絵についての話題は避けたがっていましたから。」   バトラ「ところで、絵はいつ預かっていたんですか?」  火碁「あの絵は金子さんを見かけなくなった日から一か月くらいたった時ですね。」

絵は複数枚ある?(贋作含めて)

火碁「いいえ、私の知る限りでは『幸せはその手に』という作品は1枚しかありませんが・・・どうしてですか?」

火碁氏の知っている「幸せはその手に」のモチーフを教えて

火碁「うーん、つい最近見つかったばかりの絵なので何とも言えないですね。」

絵を『幸せをその手に(質問40)』あるいは『幸せはその手に』といってますが、別々の絵が二枚あるんですか?

火碁「いえいえ、もともと作品の名前がフランス語翻訳で【を】になttり

水野氏の所有していた絵と火碁氏の答えている絵は同一のものかどうかわかる?

火碁「水野彩さんに聞けば、絵がどのように私たちのアトリエに来たか分かるかも知れません。一度聞いてみてはどうですか?」

木村氏は絵を自宅に飾ったことがある?

火碁「飾ったかまでは本人に聞いてみないと分からないですが、あそこまでショックを受けている様子を見ると飾っていたのだと思います。」

バトラ、水野彩さんに絵がいつどのようにして木村さんのとこへ来たのか聞きに行ってみないかい?

バトラ「。(o`・ω・)[]ゝちょっと待って下さい。ああなるほど・・・そうやって木村さんが預かったんですね。内容をまとめたものをまとめますね+。゚φ(ゝω・`○)+。゚」

金子氏の家の合いカギ持ってるの?

バトラ「誰も持てないよ(-ω-;)」

バトラ、絵はなぜ、金子さんの失踪で水野さんの所に戻らず、木村さんの所へ行ったんだい?

バトラ「ええっとそれは誰に聞けばいいのかな(。-`ω-)?」

水野彩さんでは、分からないかな?

バトラ「ちょっと待ってね水野彩さんに電話してみるね。(o`・ω・)[]ゝ。」 彩「金子さん宅から引き取る際に、高価な絵かもしれなので、しっかり保管出来るところに置いておくべきです。と木村さんに言われたので、お預けしたんです。」

故水野氏と金子氏、木村氏の関係は? 彩さんに聞いてみてちょ

バトラ「(o`・ω・)了解!」 彩「主人の幸助と金子さんは仕事関係で知り合ったと伺ってます。」

それで、呪いが降りかかってきたから、木村さんは水野さんに絵を返したということでいいのかい?

バトラ「彩さんはどう思われますか?」  彩「そうだと思います。こんな絵っとひどく嫌っているようでしたし、なにか嫌な思いをされたのだと思いますわ。」

故水野氏は何時亡くなったの?絵が戻ってから?金子氏の鑑定中?木村氏に預けてから?

バトラ「いつ御主人はお亡くなりになられたんですか?」 彩「実は・・・金子氏に預ける前に息をひき・・・うっ。:゚(。ノω\。)゚・。(泣)」   穂村「にゃにゃが泣~か~せた~( ̄ε ̄*)」

ところで絵の写真を誰か持っていないでしょうか?木村さん以外で。

バトラ「今のところ現物以外は誰も写真で持ってないようですね( ´・ω・)」

あの絵は、ジェラール氏の遺産のありかを示しているんだよね?穂村、謎を解いたら、大金持ちになれるかもよ?ww

穂村「おおおそうやんか∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ!?どうして気づかんかったんや俺。」 バトラ→|・ノロ・)ヒソヒソ 「穂村に解けてたら誰にでも解けてますって、おだてちゃまた面倒が・・・。」  穂村「なんか言ったかn(ー_ー?)ン?」

よし、穂村、早速絵を見せてもらいな!バトラ君は嫌ならとりあえず医者でもあたって水野氏が心臓病をいつから患っていたか調べてください^^

バトラ「そうですね。穂村は一人で呪いの絵を見に行って来て下さい。こっちはとっても忙しいので。」 穂村「ちょっΣ(´Д`;) !!流石にまだ気になるあの子とお楽しみもしてない・・・しゃ~ない付いて行ったろヾ(´▽`*;)ゝ」  バトラ「今、彩さんに聞いたのですが持病で心臓病を抱えていたって、泣きながらですけど教えてくれました(A;´・ω・)フキフキ。」

ところで木村さんの祖父母が巻き込まれた火事について新聞に何か載っていますか?

バトラ「調べてみたのですが、祖父母の家が発火もとではなく、隣接する工場の資材置き場から火事が起こり燃えうつたらしいです。」

今の所バトラ君と穂村は呪いの事をどう思っている?

穂村「呪いは怖いで~Σ( ̄□ ̄lll)」 バトラ「はいはい、そうですね。今情報から考えると絵がきっかけになって身の周りで何かしrの

資材置場って、何を置いてあったかわかる?

バトラ「空になった段ボールなど次の日に回収される予定だった廃棄物がおいてあったらしいですよ。」

誰でも見つけたら画家の財産を持っていけるんですよね?ひょっとすると独り占めしようとしている誰かが絵が人の目に触れるのを避けているんじゃないでしょうか?

バトラ「確かにあり得ますね(*`・ω・*)。そうなると犯人は自分で絵の暗号を解こうと今もこっそり頭をひねっているってことですよね?」

あるいはもうすでに解けているが、今のままでは手に入らないので他の人が謎を解いて分け前が減らないために奏してることも考えられますね。

バトラ「ありえますねΣd(゚∀゚。)でも遺産の場所が分かったならばすぐにそれを取りに行けばその人のモノになるらしいよ。だから取りに行けない状況にだとあらかじめ分かっていて、取りに行く機会を伺っている可能性もあり得るね。」

ともあれ、今までの「呪い」が人為的な可能性が高いので、勇気を振り絞って絵を見せてもらう価値はあるんじゃないですか?いざとなれば穂村を盾に使って逃げれば良いし。

バトラ「うーん穂村の盾じゃあんまり役に立ちそうにないし・・・(。-`ω-)」 穂村「っておい!!なんで盾になること前提やねんσ(д ̄` )」  バトラ「それにいずれにしろ鑑定士が来たら絶対見ないといけないからな(_ _|||) 」

そうだ、その鑑定士について調べてみたら?

バトラ「それが困ったことにウィラーさんというフランスの鑑定士の方が今日か明日に来るらしいけど、そ例外その人について土田さん自身もよく知らないみたいだね。」

土田さんの職業は何だろ?聞いてみてくれる?

バトラ「「(o`・ω・)[]ゝちょっと土田さん、ご職業は何ですか?」  土田「いきなりどうしたんだい?自分は建築家だけど・・・あっそうそう!! 鑑定士のウィラーさんがもうじき来てくれるらしいから、また電話したら僕の自宅に来てね!じゃあ。」

彩さんに旦那さんの職業を電話で聞いてもらえるかな?

バトラ「(o`・ω・)了解!彩さんのご主人のご職業は何ですか?」 彩「主人ですか、主人はイラストレーターの仕事をしていました。仕事も最近では軌道に乗って順調だったんですが・・・。」

木村さん、ひょっとして自分の命が誰かに狙われてるって思ってるんじゃないでしょうか?バトラ君、どう思う?

バトラ「いや、でも火碁さんの話だといつもはちゃんとアトリエに出勤してくるみたいだよ。」

レミ嬢様は、どんな容姿の女性なのかな?ワクワク

穂村「見た目も胸もAAAクラスは間違いないで!!俺の見たてやと上から・・・8っちょ待てバトラいいのか健全な楽しみを奪っても!」  バトラ→ヽ(*`・ω・)ノ┌┛Σ(ノ´□`)ノ←穂村  バトラ「私も命かかってますから・・・ホント(T∇T)アハハ・・・」

答え

バトラと穂村は土田宅に到着する
バトラ「すみません。」
土田 「待ってたよ。さあ上がってくれ。」
バトラ・穂村「おじゃまします。」
 リビングに来てみると、目の前にはジェラール氏の作品『幸せをその手に』が飾られている
バトラ「土田さんΣΣ(゚д゚lll)!!この絵飾ったたらまずいのではないですか?」
土田 「いや…でも、飾らないと鑑定しないぞってウィラーさんに言われたもんですから…。」
穂村 「( ̄m ̄〃)ぷぷっ、バトラとうとう飾ってあんの見ちゃったな。」
 背中を向けて絵を見ないようにしているのか、壁の方を向いている
バトラ「穂村、絵の端に女性の裸体が描いてあるぞ!」
穂村 「えっマジで!!って描いてねえじゃないかよ。」
バトラ「古典的を通り越してバカとしか言いようがないな…。」
穂村 「てめぇ~騙しやがったなヽ(`Д´#)ノ!」
バトラ「抜け駆けしようとするのが悪いのですよ。」
土田 「君たち本当に仲がいいね。」
???「おお~ナ~ル~ホ~ドネΣ( ゚,_ゝ゚)!」
穂村 「絵の前にいるオッサンってもしかして?」
土田 「ああ鑑定士のウィラーさんだ。最初は自分も驚いたのだが、
   「日本語がうまいのか下手なのかよく分からない人だよ。」
バトラ「はぁ…。」
 それから30分程度ウィラーさんは絵とにらめっこをし、時折
ウィラー「マ~ジで~か~!うーんサイ~コ( ゚、ゝ゚)ノ」とか意味が分からなくもない変な日本語を連発していた

穂村 「ところで土田さん、ウィラーが鑑定した後何かするのか?」
土田 「ええ、ジェラール氏の絵の価値を発表してれるらしく、楽しみにしてるのですよ。」
穂村 「テレビでやってる「お宝鑑定団」みたいなもんやるのかもな。」
バトラ「穂村、その番組ってなんですか?」
穂村 「知らねえのかバトラ?こんな感じやで」
 以下穂村の解説です
 モニターがゼロを表示する            [0]円
司会者「0円。」
 モニターがゼロを表示する           [0][0]円
司会者「100円でしょうか?」
 さらにモニターがゼロを表示する       [0][0][0]円
司会者「更に桁が増えて1000円代なのか!」   
 モニターが5を表示する          [5],[0][0][0]円
司会者「5000円で終わってしまうのか?」
 モニターがゼロを表示する。        [0][5],[0][0][0]円
司会者「ま~だ終わらない!!さていくらになるのか?」
 モニターがゼロを更に表示する     ,[0][0][5],[0][0][0]円
司会者「これはっ!!予想を上回る額です!!」
 モニターが1を表示した       [1],[0][0][5],[0][0][0] 円
司会者「100万5000円なのか!どうなんだ!?」
 音楽が流れ金額が決まったことが伝えられる
司会者「この日本刀の価格は100万5000円と診断されましたおめでとうございます!!」

穂村 「ってな番組なんやけど。」
土田 「自分もその番組知ってますよ。面白いですよね。」
バトラ「へぇ~また今度見てみようかな?」
穂村 「1回見てみて家に同じようなモノがあったら番組宛てに写真送ったらええで!もしかしたらスッゴイお宝かもしれんしな。」

ウィラー「カンテイおわ~りね。」
ウィラー「それでは~このジェラール氏の『幸せはその手に』というサ~クヒンのカチのはっぴうします。」
 一同がウィラーに注目する。
ウィラー「ゼロ。」                   [0]円 ※穂村と土田とバトラの脳内イメージ
穂村 「10円はないだろうよ!」
ウィラー「ゼロ。」                   [0][0]円
バトラ「100円!どんどん上がっていくぞ。」
ウィラー「ゼロ!」      [0][0][0]円
穂村 「1000円じゃ欲しいもんも買えんわ。どんどん上げろっ!」
ウィラー「ゼロ!」                [0],[0][0][0]円
土田 「10,000円、どこまで上がるのでしょうか。ワクワクしますね(∩¥∀¥∩)」
バトラ「土田さん目がお金に見えますよヾ(・ω・`;)」
ウィラー「ゼロ!」               [0][0],[0][0][0]円
バトラ【100,000円か…十万円あったら、旅行に行ってレミお嬢様から離れられるのにな…(o´ω`o)ヘヘ】
ウィラー「ゼロッ!」             [0][0][0],[0][0][0]円
穂村 「1,000,000円(百万円)キタ━━━(゚∀゚).━━━!!もう少しで最低金額の7000千万に届くで。ガンバレ!!」
ウィラー「ゼロッ!」 [0],[0][0][0],[0][0][0]円
穂村 「すごいっ! Σ(´д`ノ)ノ!あんな絵が1,000,000円( 一千万)やで!!」
バトラ「ジェラール氏の作品に向かって失礼だぞ。」
土田 「さすがジェラール氏の絵だ!!でもまだ上がりそうな気がするんぞ。」
ウィラー「ゼロッ!!」 [0][0], [0][0][0],[0][0][0]円
穂村 「100,000,000円(一憶円)突破やって土田さん!」
土田 「ああ本当に夢でも見ている気分だよ。ちょっと穂村君、頬っぺたをつねってもらってもいいかい?」
土田 「いてててっΣ(゚∀´(⊂( ̄ー ̄)←穂村。やっぱり夢じゃないよな。」
ウィラー「まだ続けますか?」
穂村 「はぁ!?もったいぶるなよ爺さん。ここからが重要なんや。」
ウィラー「そ~ナンで~すか?」
バトラ【あれっ今…まだ続けるって(*´-ω・)ン!?】
ウィラー「ゼロッ~!!」 ,[0][0][0],[0][0][0],[0][0][0]円
穂村「ええええΣ(´□` )、1,000,000,000円(十憶円)だって過去最高額更新やなんてありえるのかよ。」
ウィラー「ゼ~ロッ~」       [0],[0][0][0],[0][0][0],[0][0][0]円
穂村・土田「10,000,000,000(百憶円)だと…!?」
バトラ「ちょっと待って下さい(っ゚Д゚;)っ!!」

穂村「ちょっ、バトラ止めるなよ!!」
バトラ「ウィラーさんこの絵はいったい何円なのですか?」
 一同が見守る


ウィラー「0円で~す☆(*^、ゝ^*)ノ!!」
一同 「・・・・・・・・・・えっΣ(゚ω゚)バトラ ΣΣ(゚д゚lll)穂村 Σ(lliд゚ノ)ノ土田!?」
ウィラー「日本人フッシギね~そんなに0きくのスキなのか~い?」
バトラ「……つまりそれは…価値なしってことですか?」
ウィラー「ソウねぇ~!これはニセモノねっ!でもカナリよく出来たニセモノね!」
穂村 「なにっ~~~~Σ(゚Д゚ノ)ノ!!!」
 ドサッ…_○/ ̄|_隣で何かが倒れる音がする
バトラ「つっ土田さん大丈夫ですか?しっかりしてください。」
 土田の魂がログアウトしてしまった
穂村 「無理もないぜ。100憶円から一気にプライスダウンして0円になったら誰でも気を失うぜ!!呪いって怖いなぁ~。」
バトラ「ちょっとしみじみ浸ってないで、穂村もこっちを手伝って下さい。土田さん、土田さ~ん!!」
 気を失う土田さん、そしてその後も「ゼロっ!!」を連呼するウィラーさんと穂村、本当に面倒ばかりが増えるのはこの絵の呪いなのかと絵を見て溜息をつくバトラだった。ε=(‐ω‐;;)

その後穂村とバトラがレミ嬢の屋敷に帰ってくる
レミ嬢「あら、おかえりなさい。何か面白い情報はつかめたのかしら?」
穂村 「そうやねん(o ̄∀ ̄)!!実はあのジェイアールの作品は偽物やったんや!!」
バトラ「JRではない。ジェラールだ。」 
レミ嬢「そうだったの…。それで本物は見つけたのよね。」
穂村・バトラ「………。」
レミ嬢「まさかこれだけの報告のために戻ってきたのかしら?これじゃあデー…」
穂村 「いやぁ~ちゃんと綺麗に飾ってあるホンモノの絵を見せたるでっΣd(゚∀゚。)!!」
バトラ「オイッ!!まだ懲りてないのか?」
レミ嬢「そうね。それまでお楽しみはお預けね。」
穂村 「ウオッー!!見つけんで~ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ」
 穂村が勢いよく部屋を出ていく。
バトラ「はぁ~あまり穂村で遊ばないで下さい。」
レミ嬢「あら、あなたの口からそんな優しい言葉が出るなんて珍しいわね。」
バトラ「巻き込まれる全てこちらなのです。コチラの身のことも考えてくださいよ(*´-ω-`)」
レミ嬢「ふふふ。また楽しい時間が過ごせそうね。」
                                   To be continued…


※調査ご苦労さまです。これでこの物語の導入部のプロローグが終わりました。
さてさてこの物語のメインでもある人を不幸にしてしまう呪いについて解決編で迫っていきましょう。
それはオカルトなのかそれとも…。引き続きこの物語をお楽しみください。

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