ウミガメのスープ

夏に人気のほにゃららスポット

作者: 芳香

森の奥にある廃墟では、数々の怪奇現象が起こっている。
深夜、ひとりでに玄関のドアが開閉したり、蛇口を捻っているわけでもないのに風呂場で勝手に水が出たり、玄関を開けてすぐにある一階から二階へ行くための階段が、いつの間にか一段増えて、また元に戻っていたり。
おかしなことがいくつも起きているのに、誰一人怖がっていない。どうして?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心 廃墟なのでそもそも誰も―怖がる人も―いませんか?

はい! いません!(*^O^*)

いいえ

その廃屋の怪現象を見ているのにも関わらず、怖がらないのですか?

いいえ!

核心その廃墟で数々の怪現象が起こっているということに、誰も気づいていないからですか?

そうなのです……(*^O^*)

核心怪現象を見た事のある人がいないので、怖がる人は誰もいないのですか?

そうなんですよね……(*^O^*)

実際怪現象は、非現実的な力によって起こっていますか?

実はそうなんです……(*^O^*)

はい

誰か迷い人が訪れたら怖がりますか?

はい! 迷い人が、「訪れることができれば」ですが……(*^O^*)

答え

廃墟があることすら誰も知らず、誰も来ないので気付いていないから。
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