泰平の道を行く
時は戦乱の世・・・
無敵の帝国「スナイピング王国」の第9代国王で史上最悪の国王と呼ばれるポセイドン<□O□>は、その軍備力と統率力、そして自らが前線に赴くほどの熟練の技によって周辺の国々を次々と打破。周辺国を恐怖のドン底へ突き落とした。
そんなポセイドンも歳になった。
ポセイドンと母ゴルゴンには一人娘のオリオン(O▽O)しかいなかったので、仲のよい貴族のさしゃこから、みん( ・ ̫ ・)を王子として向かいいれ、第10代国王となり、ポセイドンは現役を退いた(性別?ベルバラ的ななにかかと思え)。
みんもオリオンも前国王の横暴なやり方を嫌っていたので、前国王とは真逆の平和的な外交や政治を行い、争いをほとんど起こさなかった。ポセイドンも「昔は昔、今は今」と、そのやり方に文句を言うことはなかった。
こうして世界は平和に・・・と思いきや、余計戦乱がひどくなったという。
横暴なポセイドンは去ったのに、一体なぜ?
無敵の帝国「スナイピング王国」の第9代国王で史上最悪の国王と呼ばれるポセイドン<□O□>は、その軍備力と統率力、そして自らが前線に赴くほどの熟練の技によって周辺の国々を次々と打破。周辺国を恐怖のドン底へ突き落とした。
そんなポセイドンも歳になった。
ポセイドンと母ゴルゴンには一人娘のオリオン(O▽O)しかいなかったので、仲のよい貴族のさしゃこから、みん( ・ ̫ ・)を王子として向かいいれ、第10代国王となり、ポセイドンは現役を退いた(性別?ベルバラ的ななにかかと思え)。
みんもオリオンも前国王の横暴なやり方を嫌っていたので、前国王とは真逆の平和的な外交や政治を行い、争いをほとんど起こさなかった。ポセイドンも「昔は昔、今は今」と、そのやり方に文句を言うことはなかった。
こうして世界は平和に・・・と思いきや、余計戦乱がひどくなったという。
横暴なポセイドンは去ったのに、一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
戦乱の世で平和的な政治を行っていたら周辺国に付け込まれるのは当たり前ですか?
YES!!! まとめられるでしょうか?
いいえ
元々荒くれ者の多い自国民をポセイドンが牽制していたが、それがなくなり荒れに荒れましたか?
NO 国民は変遷を受け入れました。
?
★
核心周辺の国がその国をめぐって争いを起こすのでますます戦乱はひどくなりますか?
いいでしょう、正解です!!!!!
?
★
核心1より 周辺国はポセイドンを恐れて、従っていたために争い事は起こらなかったが、平和的な現国王を周辺国は恐れないため、勝手な行動をとり世は乱れましたか?
YEEEEEEEEEEES!!!!! 正解です!!!!!
答え
・
【忙しい人のための簡易解説】
前国王に不満を持っていた周辺国。しかし、軍備力を恐れて反乱できなかった。
国王が変わり、穏健派になったことによって、帝国が弱体化したと思った周辺国は、一斉に王国へ進軍した。
******************************************************************************
前国王ポセイドンやその国の民は国王たちの変遷を受け入れた・・・
前国王のやり方はよくなかった。過去のゴタゴタは水に流し、これから変えていこうと・・・
が、周辺国はそう簡単に許してくれなかった。
今まではスナイピング王国へ反乱の兆しを少しでも見せれば、ポセイドン国王の先鋭部隊(場合によっては本人)が飛んできて、そのわずかに出てきた芽を潰すのであった。
今の国王は穏健派のみん王とオリオン王女。反乱を起こすにはうってつけである。
【グラサーン共和国】
シチテンバットー(■-■)「スナイピング帝国は今骨抜きだ!!今こそ先祖の恨みを晴らすときだ!!」
【背徳国】
アザゼルψ(^・ω・^)ξ「わが国や民を破壊しつくしたそのおぞましさたるや忘れることはできぬ。今こそ反撃のとき!!」
【大蟹張帝国】
天童 魔子(゚д゚)「アイツラはエサ(´ω`)を奪っていったのです!!許せないのです!!今度はこっちが奪う番なのです!!」
【ZOO】
とかげ(-)ڡ(-)「スパイのまぴばゆ(γ・^)によると、かの王国が穏健になったとか」
牛削り~TT廿「今こそわが国の発展のとき」
さるぼぼc((・ェ・))ɔ「王国を倒し、我らの力の偉大さを誇示しようではないか」
【桜蘭共和国】
桜小春(ㆁᴗㆁ✿)「かの王国の数々の暴挙、許すことはできません!!」
華(❁▽❁)「今、国王が変わって体制が変わっている今がチャンスです!!叩きのめしましょう!!」
こうして各地周辺国が一斉にスナイピング王国へ向かった。その道中でぶつかり合いなども起こり、余計戦乱の世になった。
ゴルゴン「国王様!!王女様~!!!」
(O□O)「何?」
ゴルゴン「ほらほらほら!!ベットでお菓子を食べちゃいけないっていつも言ってるじゃないですか!!なにP●CKYなんか食べてるんですか!!」
( ・ ̫ ・)「P●CKYじゃないよ。TOPP●だよ」
ゴルゴン「そんなんどうでもええわぁぁぁぁ!!!聞いてください!!大変なんです!!周辺国がこっちに向かってきてるんですよ!!」
(O□O;)「ありゃりゃ、そうなの?」
( ・ ̫ ・)「どうも前国王のやり方に不満を持っていた人たちが、一斉に反旗を翻したみたいだね」
ゴルゴン「その通りです!!早く指揮を・・・」
(>□<)「めんどくさいからヤダ!!」
( ・ ̫ ・)「闘うのはちょっとねぇ」
ゴルゴン「な・・・そんな悠長なことは言っておられません!!あのエスパーニャ地区がすでにグラサーン共和国の手に落ちたのですよ!!」
(O□O)「え・・・てことは、あそこにあったお菓子商店街も・・・?」
ゴルゴン「・・・全滅ですね。はい」
(O□O)「・・・・・」ゴゴゴゴゴ
(●□●#)「許せぬぅ!!かの邪知暴虐な野郎どもを駆逐せねばならぬ!!!」
ゴルゴン「女王様!では、早速出陣なさって・・・」
( ・ ̫ ・)「あ、その必要はないよ。面倒だし」
ゴルゴン「え?」
(●□●#)「グラサーン共和国の方角はあっち・・・その部隊はどこに?」
ゴルゴン「あ、えっと・・・ほとんど同じ方角ですねはい。あ、でも反対方向から支援物資を受け取っているルートがあるはずです」
( ・ ̫ ・)「ならそれも絶たなきゃね~」
オリオンは窓に腰掛けながら、ポケットから取り出した銃を数十発撃ちこみ、みんはベッドから上半身だけを起こし、ライフルで反対方向の開け放たれた窓に数発撃った。
(□-□)「この地区はもはや我々のものだ!!」
(■へ■)「やはり国が弱体化してたという噂は事実だったらしいな!!」
(¥-¥)「あと少しでこの国も堕ちる!!そうなれば世界は我々のものだ!!」
(*▣ー▣*)「にしても、あの商店街を潰したのはもったいない・・・」
(會-會)「なにを!!わがままはいっておられぬぞ!!」
(■-■)「雑談はここまでだ!!進めぇ!!」
ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!
(⊃Д)ノ「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!目がぁ、目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」」」
(*O▽O*)「例の部隊だっけ?トップクラスの人たちは全て無力化したよ」
ゴルゴン「」
( ・ ̫ ・)「例の補給ルートも完全に断絶させたよ。これで少しは落ち着くんじゃない?」
ゴルゴン「」
周辺国は国王夫妻のおぞましい力に恐れおののき、今度こそ平和が訪れた。
・・・数世紀に一度の大飢饉が起こったこと以外は。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑OㅂO๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
勝手に出演させてしまい、申し訳ありませんでしたorz
【忙しい人のための簡易解説】
前国王に不満を持っていた周辺国。しかし、軍備力を恐れて反乱できなかった。
国王が変わり、穏健派になったことによって、帝国が弱体化したと思った周辺国は、一斉に王国へ進軍した。
******************************************************************************
前国王ポセイドンやその国の民は国王たちの変遷を受け入れた・・・
前国王のやり方はよくなかった。過去のゴタゴタは水に流し、これから変えていこうと・・・
が、周辺国はそう簡単に許してくれなかった。
今まではスナイピング王国へ反乱の兆しを少しでも見せれば、ポセイドン国王の先鋭部隊(場合によっては本人)が飛んできて、そのわずかに出てきた芽を潰すのであった。
今の国王は穏健派のみん王とオリオン王女。反乱を起こすにはうってつけである。
【グラサーン共和国】
シチテンバットー(■-■)「スナイピング帝国は今骨抜きだ!!今こそ先祖の恨みを晴らすときだ!!」
【背徳国】
アザゼルψ(^・ω・^)ξ「わが国や民を破壊しつくしたそのおぞましさたるや忘れることはできぬ。今こそ反撃のとき!!」
【大蟹張帝国】
天童 魔子(゚д゚)「アイツラはエサ(´ω`)を奪っていったのです!!許せないのです!!今度はこっちが奪う番なのです!!」
【ZOO】
とかげ(-)ڡ(-)「スパイのまぴばゆ(γ・^)によると、かの王国が穏健になったとか」
牛削り~TT廿「今こそわが国の発展のとき」
さるぼぼc((・ェ・))ɔ「王国を倒し、我らの力の偉大さを誇示しようではないか」
【桜蘭共和国】
桜小春(ㆁᴗㆁ✿)「かの王国の数々の暴挙、許すことはできません!!」
華(❁▽❁)「今、国王が変わって体制が変わっている今がチャンスです!!叩きのめしましょう!!」
こうして各地周辺国が一斉にスナイピング王国へ向かった。その道中でぶつかり合いなども起こり、余計戦乱の世になった。
ゴルゴン「国王様!!王女様~!!!」
(O□O)「何?」
ゴルゴン「ほらほらほら!!ベットでお菓子を食べちゃいけないっていつも言ってるじゃないですか!!なにP●CKYなんか食べてるんですか!!」
( ・ ̫ ・)「P●CKYじゃないよ。TOPP●だよ」
ゴルゴン「そんなんどうでもええわぁぁぁぁ!!!聞いてください!!大変なんです!!周辺国がこっちに向かってきてるんですよ!!」
(O□O;)「ありゃりゃ、そうなの?」
( ・ ̫ ・)「どうも前国王のやり方に不満を持っていた人たちが、一斉に反旗を翻したみたいだね」
ゴルゴン「その通りです!!早く指揮を・・・」
(>□<)「めんどくさいからヤダ!!」
( ・ ̫ ・)「闘うのはちょっとねぇ」
ゴルゴン「な・・・そんな悠長なことは言っておられません!!あのエスパーニャ地区がすでにグラサーン共和国の手に落ちたのですよ!!」
(O□O)「え・・・てことは、あそこにあったお菓子商店街も・・・?」
ゴルゴン「・・・全滅ですね。はい」
(O□O)「・・・・・」ゴゴゴゴゴ
(●□●#)「許せぬぅ!!かの邪知暴虐な野郎どもを駆逐せねばならぬ!!!」
ゴルゴン「女王様!では、早速出陣なさって・・・」
( ・ ̫ ・)「あ、その必要はないよ。面倒だし」
ゴルゴン「え?」
(●□●#)「グラサーン共和国の方角はあっち・・・その部隊はどこに?」
ゴルゴン「あ、えっと・・・ほとんど同じ方角ですねはい。あ、でも反対方向から支援物資を受け取っているルートがあるはずです」
( ・ ̫ ・)「ならそれも絶たなきゃね~」
オリオンは窓に腰掛けながら、ポケットから取り出した銃を数十発撃ちこみ、みんはベッドから上半身だけを起こし、ライフルで反対方向の開け放たれた窓に数発撃った。
(□-□)「この地区はもはや我々のものだ!!」
(■へ■)「やはり国が弱体化してたという噂は事実だったらしいな!!」
(¥-¥)「あと少しでこの国も堕ちる!!そうなれば世界は我々のものだ!!」
(*▣ー▣*)「にしても、あの商店街を潰したのはもったいない・・・」
(會-會)「なにを!!わがままはいっておられぬぞ!!」
(■-■)「雑談はここまでだ!!進めぇ!!」
ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!
(⊃Д)ノ「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!目がぁ、目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」」」
(*O▽O*)「例の部隊だっけ?トップクラスの人たちは全て無力化したよ」
ゴルゴン「」
( ・ ̫ ・)「例の補給ルートも完全に断絶させたよ。これで少しは落ち着くんじゃない?」
ゴルゴン「」
周辺国は国王夫妻のおぞましい力に恐れおののき、今度こそ平和が訪れた。
・・・数世紀に一度の大飢饉が起こったこと以外は。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑OㅂO๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
勝手に出演させてしまい、申し訳ありませんでしたorz
— 参加ありがとうございました。カステラ一番平和は二番♪(違う)
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)