ウミガメのスープ

そして幸せな二人……

作者: ふわっふぁするよ

そして幸せな二人……

隆一は冤罪をかけられた。
それでも彼は幸せだった。

一連の流れを考えてみてください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

隆一が幸せなのはそのおかげで誰かが罪に問われないからですあk?

No

いいえ

これは海外での話?

No

いいえ

死にたがり屋さんで殺人の容疑をかけられてこれで死ねると思いましたか?

No

はい

隆一と“ 幸せだった彼 ” は同一人物ですか?

Yes

“ 幸せな二人 ” の二人とは、隆一と真犯人ですか?

……yes……

はい

隆一と真犯人とは知人ですか?

Yes

いいえ

隆一と真犯人とは夫婦ですか?

No

いいえ

隆一と真犯人は家族ですか?

No

いいえ

真犯人は男性ですか?

No

客観的に見たら隆一は騙されてますか?

そうとる人もいるかもしれない。そう思わない人もいるかもしれない。

はい

隆一はそうなってしまった方が安全なんですか?

Yes?心は安全なのかもしれない

はい

隆一と真犯人は恋人同士ですか?

Yesと考えた方がいいかもしれない

いいえ

もう一人はすでに監獄にいますか?

No

いいえ

真犯人の女性は政治家ですか?

No

いいえ

真犯人の女性は刑務官ですか?

No

いいえ

隆一は警察に捕まりましたか?

No

いいえ

真犯人の女性は弁護士ですか?

No

はい

真犯人の女性は学生ですか?

Yes

いいえ

隆一は逮捕されましたか?

No

いいえ

その罪はカンニングですか?

No

いいえ

真犯人の女性は苦学生で、お金に困っていましたか?

No

いいえ

授業中に屁ーこきましたか?(゚∀゚)

No

いいえ

その罪は警察に逮捕されるようなものでしたか?

No

いいえ

彼女のハートを奪った罪を着せられましたか?

No,罪は着せられていないけど奪ってはいました

はい

学校で濡れ衣を着せられたのですか?

Yes!!

いいえ

授業中に濡れ衣を着せられたのですか?

Noでいいかな

はい

真犯人は隆一に濡れ衣を着せようとしていましたか?

Yesでで

はい

真犯人は隆一が好きだから濡れ衣を着せたのですか?

Yes!!

いいえ

隆一は教師ですか?

No

いいえ

隆一の職業は重要ですか?

No?まあ学生です

真犯人が犯した罪は、法律で罰せられるほど重いものですか?

訴えられたらもしかしたらyes

いいえ

黒板に相合傘を描かれたんですか?

No

いいえ

隆一の起き傘を盗みましたか?

No

いいえ

彼女が自分宛に彼のラブレターを偽造しましたか?

No

いいえ

更衣室除きの罪を着せられましたか?

No,ですが、いい方向性です。その中にある物を……

いいえ

女子は真犯人のことがかわいそうだと思って死ねといったのですか?

No

はい

着せられた罪は下着ドロボー?

Yes!!

いいえ

取られた下着は真犯人のもの?

No

いいえ

隆一を挑発して告白させるためですか?

No,

はい

隆一が罪をかぶることで、女の子のライバルが減ると思ったからですか?

Yes!!

つまり、真犯人は隆一をわざと犯人扱いさせて隆一に対しての周囲の評価を落とした。そして、何食わぬ顔で隆一を慰めて、2人は付き合った。という展開ですか?

実は隆一にばらしています。

はい

隆一はばらされた後も、それほど自分の事を好きでいてくれるなんて・・・vと嬉しくなりましたか?

Yes!!解説行きます!

答え

どんな時でも彼女は守ってくれる。

僕は子供の頃から気が弱かった。
とにかくいじめられてばかりで、僕は文句を言えなかった。
でも僕にはちさちゃんがいた。
ちさちゃんはいつも僕を守ってくれた。

"ちさちゃんごめんね"

"いいよ、りゅうくんは私がずっと守ってあげるから、ね。"

僕はちさちゃんとずっと一緒にいた。大好きだった。

ある日女子の下着が盗まれる事件があった。
何故か僕が真っ先に疑われた。僕の机から下着が見つかった。
僕は死ねと一言言われ、誰も僕に近寄らなくなった。

それでもちさちゃんは側にいてくれた。
僕のことを信じてくれた。
僕はそれだけで幸せだった。

ある日女子からこんなことを言われた。

"なんで千里はあんたみたいなゴミと一緒にいるのかしらね。
あの事件であんたがやったって証言したの、千里だっていうのに。"

僕はこの女子の嘘に怒りを覚えたが、何も言えなかった。
僕はそのことを泣きながらちさちゃんに伝えた。

"りゅうくん、泣かないで。それは本当のことだから。"

"下着を隠したのも、それをりゅうくんの机に入れたのもみーんな私。"

"りゅうくんは私が守るの。他のみんなはりゅうくんのこと無関心でいいの。りゅうくんのこと少しでも好きになっちゃダメなの。りゅうくんのこと好きなのは私だけでいいの。りゅうくんは私だけ見てなきゃダメなの。りゅうくんは私だけのモノ。"

"ね、安心した?もう何も心配しなくていいんだよ。……ずっとふたりでいようね(*^o^*)"

僕は……

幸せ者だ。

大好きだよ、ちさちゃん。ずっとふたりでいようね(*'-'*)
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