ウミガメのスープ

ドドソソララソ

作者: ツォン


性を求めようとしたら、男に「なら、僕は格好悪いの?」と問い詰められた女。

女は心からその人にお詫び申し上げた。

そして個性を求めることをやめた。

一体どういう事?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

女の職業は重要ですか?

ノーです。

男と女がどのような関係なのかは重要ですか?

イエス!

タイトルが「きらきら星」の音なのは問題と関係ありますか?

イエス!軽いヒントになっております。

男、女以外に重要な登場人物はいますか?

イエスノー、重要ではないですが、女の妹とその娘もいます。

きらきら星は重要ですか?

イエス!軽いヒントになっております。

個性とはファッションですか?

ノーです。

個性は性格に関する個性ですか?

ノーです

男の台詞は「自分は無個性だから格好悪いの?」に変えても成立しますか?

ノーです。

男に個性はありますか?

イエス、もちろん人間ですので、個性はあります。

6より 個性は見た目に関係しますか?

ノーです。見た目は全く重要ではありません。

ハゲは重要ですか?

ノーです。見た目は全く重要ではありません。

きらきら星といえば七夕ですが、織姫と彦星は関係ありますか?

ノーです。歌の内容は重要ではありません。

実際男は格好悪いですか?

ノーです。

個性とは名前ですか?

イエス!GJ!!

個性は創作物に関係しますか?

ノーです

男にとっての個性と女にとっての個性は同じものを指しますか?

イエスですね。名前についての話をしていました。

二人は夫婦で妻が生まれる子供にキラキラネームをつけようとしたところ、夫がとめていますか?

キラキラネームになりかねない名前を女が生まれてくる子どもにつけようとした→イエス!GJ!! 夫婦ノーです。

男は女の義理の弟ですか?

ノーです。

女は男に個性を求めたことをお詫びしましたか?

ノー、女が求めた個性は男にはもう求められません。

女は自分の子供にいわゆるキラキラネームをつけようとしていましたか?

イエス!

他の子の名前を個性的と評価した為、男(たろうくん)がちょっといじけちゃいましたか?

ノーです。がいじけた重要です

男は女の子どもで長男。これから生まれる次男にキラキラネームをつけようとしたのですか?

イエスです。

男と女は会社の同僚で、男はすごく平凡な名前だったので、女が「子供にキラキラネームつけるんだ」とノロケ話をしたら男が気分を害してしまいましたか?

ノロケと言う要素がなければかなり近いです。

女の姪っ子は僕っ娘で名前が男ちゃんですか?

ノーです

核心男はキラキラネームではない普通の名前を持つ女の息子で、キラキラネームじゃなきゃ個性的じゃないと主張する母親に異議を唱えますか?

お見事!(普通の名前じゃないけど)

答え

*ショート解説
息子の名前が被ったことを愚痴った母親が、次のこともにはもっと個性的な名前をつけるといった。
しかし、それを聞いていた息子に、自分の名前は格好悪いのか、被ると恥ずかしいのか?とたずねられ、悔い改めた。


*なお、タイトルは「きらきら星」の冒頭のメロディーで、キラキラネームから発想しました。

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キイ「ようよう我が妹よ!」

アオ「ああ、姉ちゃん、久しぶり~!どうしたの?」

キイ「我が愛息子を君の娘に会わせに来たわけだよ!」

アサギ「アサギです!こんにちわ!」

シオン「シオンです!はじめまして!アサギにいちゃん!」

キイはアオにとっての甥とシオンを会わせに来た。

アオ「旦那さん、リュウさんは元気?」

キイ「うん、元気すぎる。そのせいで二人目が出来たよ」

アオ「軽やかにおめでたいことと下ネタを交える姉さん嫌い」

キイ「そんなことより聞いてくれよ妹よ」

アオ「聞くけどその喋り方いい加減治らないの?」

キイ「私のアイデンティティを奪う気か。それよりも本題だ。アサギも幼稚園児だろう?」

アオ「そうだねぇ。はやいねぇ。」

キイ「うむ、光陰矢のごとしだ。で、だ。アサギのクラスにだな、仲良しの男の子がいるんだよ。」

アサギ「うん!僕とおんなじアサギ君!て言うの!」

アオ「あら、随分珍しい名前がかぶったんだね。面白いこともあるんだね~」

キイ「面白いことなんかあるか!折角個性的な名前を考えたんだぞ!それがよりによって被るだなんて、屈辱だ!」

アサギ「…くつじょく?」

キイ「悔しいとか、恥ずかしいって意味だ。」

アサギ「…僕の名前、恥ずかしいの?」

キイ「…え?」

アサギ「同じ名前って、恥ずかしいの?」

キイ「い、いや、お前だってもっとカッコイイ名前がいいと思わないか?」

アサギ「僕、アサギって名前大好きだよ?お母さん、僕に恥ずかしい名前付けたの?」

キイ「…」

アサギ「それに、僕はお絵かき上手だけど、サッカーは嫌い。でもアサギ君はお絵かき苦手がとってもうまいよ。全然ちがうよ?」

キイ「…」

アサギ「僕はアサギって名前、大好き。でも僕はかっこ悪いの?…もしかして、お母さん、僕のこと嫌い?」

キイ「そ、そんな事あるかああアアア!!すまない、すまない!母さん間違っていたぞ!」

アオ(何しにきたんだこの変な姉は。)
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