「カメオ、あんた今朝頼んだ隣町のスープ屋さん行ってくれた?」
「あ? ああ行った行った。すごかったよ~広いし人多いし」
「……ほんとに?」
「う、うん! ほんとに」
このあとカメコは自分の携帯電話を取り出し、すぐ側にいるカメオにわざわざ電話をかけた。
なぜに?
【ウミガメ】【闇スープ】

この後カメコの耳には、カメオの携帯電話の着信音が聴こえてきますか?

はい! 入ってきます。(耳に)[編集済] [良い質問]

カメオは、本当にスープ屋さんに行きましたか?

いいえ! [良い質問]

携帯電話の機能は重要ですか?

はい! 重要です。 [良い質問]

2より。カメコがカメコに電話をかけたのは、カメオがスープ屋に本当は行ってないと確認するためですか?

はい! そうです! [良い質問]

隣町には電車を使うのにマナーモードじゃないってことは嘘ついてるでしょ!ってカメオは怒られますか?

正解です(*^O^*) [正解]

着信履歴は重要ですか?

いいえ!

お仕置きにカメオはウミガメのスープを飲まされますか?( ‘ Д ‘ ;)

!!(゜ロ゜ノ)ノカニバりません!! [良い質問]
カメオの携帯電話から、響く着信音。あからさまにヤベッという顔をしたカメオに、カメコはやっぱりとため息を吐いた。
「隣町に行くにはバスに乗らなきゃいけない。バスの中ではさすがのあんたもマナーモードに切り替える。ものぐさなあんたが、寝る前(翌日のためのアラームセットのとき)でもないのにいちいちマナーモード解除したりするわけないでしょ。……カメオ。隣町のスープ屋さん、行った?」
「……行ってないです」
「なにか言うことは」
「お見事な推理で」
「違うでしょ」
「ハイッ。ごめんなさい」