ウミガメのスープ

【呪い、刻む】

作者: かもめの水平さん

男は呪いをかけられた、それも極めてとびきりの呪いを。

男はなんとか、その呪いが効果を発揮しない様にした。

結果として、その呪いは効果を発揮することはなかったのだが、男は絶望を味わう事となる

いったい何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

非現実要素がありますか?

yes!非現実な出来事です

はい

呪いは、男の生死に関わる呪いですか?

yes重要です!

核心男は不老不死になりましたか?

ぐふっ……

いいえ

舞台は現代日本ですか?

NO架空の日本位に思って下さい。1より

いつもの謎の男が言ってる前置きがないことは重要ですか?

yesNO、なんとなく、元ネタ的に???を出そうか悩んだので出しませんでした

はい

男に呪いをかけた人は重要ですか?

yes、自分自身にです

はい

1より 呪いが非現実要素ですか?

yes、そしてその結果が、です

はい

呪いが発揮しないようにするために行ったことは、重要ですか?

yes、男は呪いが発揮しないようにある事をしました

いいえ

ラテシンますか?

NO、違うようです

はい

核心3より。つまり、最初は死の呪いをかけられたのでそれに対抗すべく3の状態になり、やべー死ねないのつらーい!と絶望したのですね?

yesその通りです

いいえ

かもめの水平さん…!撃たれても死なないで!…結果、不老不死になったとしても…w( ‘ Д ‘ ;)

NO、いっそポコペンさんに一撃で殺して欲しかった

答え

男の受けた呪いは『年に一度の夏祭りの日、花火が上がると同時に死ぬ』というもの

これを知った男は、呪いが効果を発揮させないように真逆の呪いを上書きした。

すなわち【年に一度の夏祭りの日、花火があがっても死なない呪いを】

こうして男は死を免れた。そう【永遠に】

【それから幾年の月日が流れ、何度夏祭りの日に花火が上がろうと、男は死ねなかったのだ】

今年も、男が死ねない夏祭りの日がやってくる……



※今作品のトリック部分には元ネタがありますが、その作品の根底に関わる部分に密接するので、詳細を割愛致します。設定だけは独自にアレンジさせて頂きましたが……この素晴らしい発想を含め、素晴らしき作品を創られたH.G氏に敬意をこめて。後書きとします。
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