ウミガメのスープ

【呪い、刻む】

作者: かもめの水平さん

男は呪いをかけられた、それも極めてとびきりの呪いを。

男はなんとか、その呪いが効果を発揮しない様にした。

結果として、その呪いは効果を発揮することはなかったのだが、男は絶望を味わう事となる

いったい何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

非現実要素がありますか?

yes!非現実な出来事です

はい

呪いは、男の生死に関わる呪いですか?

yes重要です!

?

核心男は不老不死になりましたか?

ぐふっ……

★
いいえ

舞台は現代日本ですか?

NO架空の日本位に思って下さい。1より

△

いつもの謎の男が言ってる前置きがないことは重要ですか?

yesNO、なんとなく、元ネタ的に???を出そうか悩んだので出しませんでした

はい

男に呪いをかけた人は重要ですか?

yes、自分自身にです

はい

1より 呪いが非現実要素ですか?

yes、そしてその結果が、です

はい

呪いが発揮しないようにするために行ったことは、重要ですか?

yes、男は呪いが発揮しないようにある事をしました

いいえ

ラテシンますか?

NO、違うようです

はい

核心3より。つまり、最初は死の呪いをかけられたのでそれに対抗すべく3の状態になり、やべー死ねないのつらーい!と絶望したのですね?

yesその通りです

★
いいえ

かもめの水平さん…!撃たれても死なないで!…結果、不老不死になったとしても…w( ‘ Д ‘ ;)

NO、いっそポコペンさんに一撃で殺して欲しかった

答え

男の受けた呪いは『年に一度の夏祭りの日、花火が上がると同時に死ぬ』というもの

これを知った男は、呪いが効果を発揮させないように真逆の呪いを上書きした。

すなわち【年に一度の夏祭りの日、花火があがっても死なない呪いを】

こうして男は死を免れた。そう【永遠に】

【それから幾年の月日が流れ、何度夏祭りの日に花火が上がろうと、男は死ねなかったのだ】

今年も、男が死ねない夏祭りの日がやってくる……



※今作品のトリック部分には元ネタがありますが、その作品の根底に関わる部分に密接するので、詳細を割愛致します。設定だけは独自にアレンジさせて頂きましたが……この素晴らしい発想を含め、素晴らしき作品を創られたH.G氏に敬意をこめて。後書きとします。
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