悲しいハッピーバースデー
カメコもカメオが来るのを楽しみにしていたのだが、しかし、カメオがカメコの家に着くと二人とも悲しい気持ちになっってしまった。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
誤算がありましたか
YESですね。あったと思います。
誘われたのは、カメコの誕生日を祝うパーティーですか?
YES,確かにそうでした。
二人とはカメコとカメオのことを指しますか?
YES。そのとおりです。
他に登場人物がいますか?
YES。います!
二人=カメコとカメオですか?
YESです。
カメオがカメコの家に入る前に、二人とも悲しい気持ちになりましたか?
…NOとします。前でも後でも成立はするのですが、あとの方が自然だと思います。
家が倒壊していましたか?
NOです。家は普通でした。
二人きりで誕生日を祝うつもりが空気を読まない悪友がカメコの家で待ち受けていましたか?
NOです。友達はいたと思います。
カメオがカメコの家までやって来た交通手段は重要ですか?
重要ではありません。走ってきました。
カメオが家に着いた時、カメコは家の中に居ましたか?
重要ではありません。
カメオ、カメコ以外に、関係するキャラはいますか?
YES。います!
二人に金銭的な損害が発生しましたか?
NOです。きもちが悲しくなっただけです。
パーティそのものは無事に開かれましたか?
YESです。開かれました。
登場人物はカメコの家族ですか?
YES!カメコのお姉さん、カメミさんです。
4 その登場人物が原因で、悲しい気持ちになりましたか
YESNO…でしょうか。間接的に関係があります。
みんな呼んだのにカメオしか来ませんでしたか?
NOです。重要ではありません。
二人しか着ていませんでしたか?
重要ではありません。
パーティは大勢で行う予定でしたか?
重要ではありません。
14より カメミはカメコと双子ですか?
NOです。…しかし、多くの双子が持つであろう、ある特徴を持った二人です。
カメミさんに悪意はありますか
NOです。全く、ありませんでした。
核心カメミとの恋愛事情は関係ありますか?
YES!カメオは、カメミさんのことが好きです!
カメミの発言で悲しい気持ちになりましたか?
NOです。カメミさんは発言していません。
プレゼントは関係ありますか?
NOです。関係ありません。
遅れてきたカメオのケーキが残っていなかったのですか?
NOです。カメオは、しっかり言われた時間に来ました。ケーキもあったようです。
カメミとカメコの誕生日は同じですか(生まれ年は違うけど、誕生月日は同じ)?
YES!その通りです!
カメミの誕生日でもありましたか?
YES!その通りです!
カメミとカメコの見た目は似ていますか?
NOです。…似ていても成立するので、重要ではないです。
カメミは誕生日は別だけど、顔はそっくりでしたか?
NOです。27参照です。
カメオとカメミのプレゼントがかぶりましたか?
NOです。
カメミ、カメコの誕生日なのに、カメオがプレゼントを一つしか持ってこなかったからですか?
NOです。
亀尾は、カメコの誕生日に、カメミラブと書いたTシャツでやってくるデリカシーなしですか?
NOです。…しかし、デリカシーは、ないかもです。
21.カメコの方はカメオが好きでしたか?
YES!そしてそのことに、カメオは気づいていませんでした。
カメコはカメオが好きですか?
YESです!カメオは気づきませんでしたが。
核心カメミに告白してフられるカメオ、そんなカメオが好きだったカメコ。みんな傷だらけのハートですか?
ほぼ正解です。…しかし、カメオは告白はしていません。もう一声お願いします。
カメミには彼氏がいますか?
YESとしましょう。でも、重要ではありません。
カメオは、二人の誕生パーティーであることを知っていますか?
NOです。実は友達の多いこの姉妹、誕生パーティも別にやりました。
カメオは子供ですか?
重要ではありません。中学生か高校生くらいを想定していますが、小学生でも成り立つでしょう。
核心カメオはカメミの誕生日パーティに呼ばれたと思ったらカメコの誕生日でがっかりし、カメコはカメオが自分の誕生日だとわかってなかったことにがっかりですか?
YESです、正解としますね!「ふたりの誕生パーティを誤解していた」という要素も出ましたので、解説に移ります。
核心カメミの彼氏がいてがっかりカメオ、そんなカメオにがっかりカメコ、ですか?
NOですが、それでも成り立ちます。正解とさせていただきます。
核心「誕生日パーティー」によばれたカメオは今日はカメミの誕生日しか把握しておらず、最初カメミのお祝いしかしなかったので、そんな露骨になカメオにカメオが好きだったカメコブロークンハート超しょんぼりですか?
YES、完全に正解です。
答え
カメオ「はーい、もしもし?」
カメコ「あ、あの、さ。ねえ、今日、誕生日パーティやるけど…来る?」
カメオ「マジで、いくいく!」
誕生日会の誘いに、喜び勇んで参加することを決めたカメオ。それもそのはず、今日はカメコの姉、カメミの誕生日なのだ。カメミのことをずっと好きだったカメオが、そのパーティに誘われて嬉しくないはずがない。
しかし、喜んでついたカメコの家で開かれていたのは、カメコのパーティだった。
カメコ「いらっしゃいカメオ君!」
カメオ「あ、あれ。カメミさんは……?」
カメコ「え、お姉ちゃん?…もう出かけたよ。今からやるのは私のパーティ。お姉ちゃんが生まれたのは午前中だもん、パーティも午前中。……あれ?私たちの誕生日が同じだって話してなかった?」
カメオ「あ、ああ、そうなんだ、ハハハ…。」(き、聞いてない…。とほほ…。)
カメコのパーティが嫌だというわけではない。…だが、ぬか喜びしただけに、落胆の色を隠しきれないカメオだった。
……そしてそのようすを見て、カメオの思いをカメコも悟った。
(……そっか。カメオ君はお姉ちゃんの方のパーティに出たかったんだね。)
(……何よ。人の気も知らないで。)
「……カメオ君の、ばか。」
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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