隆夫「あのさ、ずっと言おうと思ってたんだけど…お前のことが好きなんだ、美穂」
美穂「ほ、本当に…!?私、私もずっと隆夫のこと好きだったの!嬉しい!」
パッと顔をほころばせて隆夫は言う。
隆夫「いつから?俺は中二の終わりくらいだけど」
美穂「どれくらいになるかなぁ…覚えてないよ、昔からカッコ良かったもん隆夫」
隆夫「おまえも可愛かったよ!マジで!」
興奮する隆夫を、ほんの少しいぶかしげな目で見る美穂。
美穂「でも隆夫、昔から街中とかでいろんな女の子目で追ってたからなあ…信じてもいい?」
隆夫「いい…わけないだろ、この雌豚!!!!!!!」
美穂「た、隆夫!?」
豹変した隆夫に驚く美穂。
隆夫「お前なんか本気で好きになるわけないだろ!鏡見てみれば?wwwフヒヒww」
美穂「ひどい……!!なんでそんなこというの!?もういい、隆夫なんか!」
隆夫「軽いジョークだろ!?待てよ、ごめんてば、ごめん!!」
ここまで話して2人は大笑い。
なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

2人の会話は、演劇のように、本人たち以外にセリフが用意されていますか。

no

二人は兄弟ですか?

no

全てを分かった上で話していましたか?

うーんyesともnoともいえます。

笑った内容と二人の茶番は関係ありますか?

yes

2人の間に、会話の前に何か約束事(決まり)がありましたか?

yes

二人の遊びが関係してますか?

yes!

何だ、美穂は本当にメス豚だったんですね。

ちょwwwちがうwwno

会話に嘘が含まれていますか。

うーん、これも難しいな。3番と同じかも。

しりとり会話だあああああああ!!

yeeeeeeessssss

今から、会話の内容は思ってることと反対の事を言おうと約束してましたか?

no
この日は二人でいわゆる即興劇の練習をしていました。
そこで隆夫が、『テーマ初々しいカップル、しりとり縛り』という提案をしたのでした。
…ん?雌豚とか言っちゃだめ?
細かいことはお気になさらず。