ウミガメのスープ

おとめの話。

作者: 亜綾

娘が嫁ぎ、母は閉じこもる。
そして季節が生まれた。

状態を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

季節とは名前ではなく春夏秋冬の季節でいいですか?

Yes 人名ではないです。

いいえ

非現実要素はありますか?

NO

いいえ

問題文は何かの暗喩ですか?

NO 多分そのまんまです。

はい

娘と母は人間ですか?

Yes

はい

娘と母の関係は字面通りですか?

Yes

はい

現代日本で成立しますか?

Yes? だと思います。私は見たことないですが。

△

人死にますか?

YesNO 解説では死んでますが、死んでなくても差し支えありません。

△

娘が嫁ぎ、母が閉じこもるまで、季節は存在していなかった、と考えて良いですか?

YesNO 季節はありましたが、季節はありませんでした。

はい

とりあえず元ネタはギリシャ神話のペルセポネ(おとめ座の神話)ですか?

Yes

いいえ

母が閉じこもった場所は重要ですか?

NO

はい

母とは、女神デルメルで、元ネタは、ギリシャ神話のハデスとヘルセポネのお話ですか?

Yes

いいえ

娘の嫁ぎ先は重要ですか?

NO 遠くです。

はい

娘が嫁がなかったら母は閉じこもりませんでしたか?

Yes

△

8より。季節自体は存在していたけれど、「季節」という言葉が存在していなかったのですか?

YesNO 現代日本で成立します。多分。

いいえ

他に重要な登場人物はいますか?

NO

はい

娘が嫁いだことが理由となって、母が閉じこもったのですか?

Yes なぜですか?

いいえ

今まで病気で入院してたから季節なんて分からなかった的な感じで、季節が生まれたというのは特定の人物にとっての話ですか?

NO 

いいえ

16、母は体が悪くて娘の介助がないと出歩くのは難しいですか?

NO

はい

季節が生まれたのは二人の行動が原因ですか?

Yes? 1行目が2行目の原因です。

いいえ

問題文の季節は「季節感」と言い換えて成立しますか?

NO 季節は季節です。

いいえ

20 季節を「きせつ」に変えても成立しませんか?

NO 季節は季節です。

いいえ

言葉遊びはありますか?

NO

△

1 ヒントより一応確認1にあるように「季節」とは「春夏秋冬」の意味を表す語であって、何かしらの名前として使われてるわけではありませんよね?

YesNO 両方です。

いいえ

娘が嫁いで暇になった母は趣味を作って没頭した。そしてできた各作品の名前が春、夏、秋、冬ですか?

NOYes 2文目は正しいです。

いいえ

問題文中の『季節』は、2つ以上の意味を持っていますか?(例えば1の春夏秋冬の季節の意味と、24の作品名の意味のように)

NOYes? ある物に春夏秋冬という意味で「季節」という名前がつけられたと考えてください。

はい

「季節」という作品を作ったのは母ですか?

Yes

いいえ

母は嫁ぐ娘のために「季節」という作品を作ったのですか?

NO どちらかというと……。

はい

27 自分のためですか?

Yes どちらかというとですが。

はい

母は娘が嫁いだので寂しくなりましたか?

Yes!

はい

その寂しさを紛らわすために作ったのが「季節」ですね?

Yes 紛らわすというより立ち直るですね。

いいえ

で、例によって「季節」がどんなものか(人形とか絵だとかそういう種類の)特定が必要なのでしょう?

NOYes? 例によって、ってなんですか!?今回は内容があってればそれでいいです。

△

31え、じゃあ 母は娘が嫁いで寂しくなって閉じこもった、その寂しさから立ち直るために「季節」という作品を作った これでいいですか?

YesNO どうしてその作品を作ることが立ち直ることにつながるのでしょう?

はい

32 その作品が娘との思い出と関係するからですか?

Yes あと、作品を作る、という言い方が若干ミスリード注意かもです。まとめられますか?

いいえ

33娘のメモリー(アルバム) タイトル「季節」ですか?

NO そんなの常日頃作ってるせいで書棚1つアルバムだけでうまってると思います。

はい

核心33 26  母は娘が嫁いで寂しくなって閉じこもった、その寂しさから立ち直るために娘との思い出を表した「季節」という作品を作らせた これでいいですか?

Yes 少し違うけどいいや。32と合わせて正解で。

★

答え

あるところに、娘思いの母がいました。彼女は娘を溺愛することで有名で、娘を立派なお嫁さんにすることが彼女の生きがいでした。それは彼女の夢でもありました。
そして彼女は夢をかなえ、娘は遠方へ嫁いでいきました。生きがいのなくなった彼女は抜け殻のようになり、家にとじこもりました。周りの人はとても心配しましたが、どうしようもありませんでした。
しかし、ある時から彼女の目には徐々に光が戻り始めました。彼女は娘との思い出を回想録として形に残したのでした。
彼女の死後に発見されたそれは遺族により公開され出版されました。その物語の一つ一つは人々の心に響き、語りかけるかのようでした。
その物語は人々に愛され、とある母と娘の愛情あふれる日常を描いたドラマ「季節」が生まれたのでした。
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