ウミガメのスープ

潮干狩り

作者: トマト屋

カメオは最愛の彼女、カメコと一緒に潮干狩りに行くことになった。とはいえ、カメコは渋滞や人ごみが苦手な女性。カメオはひたすら情報収集を続け、高速から渋滞を避ける裏道を調べ上げた。そして、お客が少ない時間という特別情報もゲットするに至った。
当日、実にスムーズに目的地に到着し、しかも駐車場がかなり空いていることにカメコはご満悦だったが、次の瞬間には怒っていた。
なぜだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心満潮でしたか?

YES。正解w

いいえ

潮干狩り以外のイベントでも成り立ちますか?

NO。

はい

着いた時間帯がまずかったのですか?

YES。

答え

目的地に着いた時は満ち潮だったのだ。
そりゃあ・・・お客も少ないわけだ。

— 軽め。

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