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魔導師探偵・T【序列8番 バルバトス】

久しぶりだな。

Tだ。



ある日、私はバルバトスを見かけた。



法規省の友人、ツェヅとヴォドスの前に、威厳のある仁王立ちを決めていた。



ツェヅとヴォドスはバルバトスに向かって切りかかり、何度も弾き飛ばされている。



バルバトスは二人を罵倒する。



「チマチマやってんじゃねぇ!!!」



その檄に応え、二人は再度立ち上がり、見事バルバトスを討ち果たした!



そのバルバトスは満足げに消えていったのだが、自分が負けたのになぜ満足そうだったのか、わかるかな?



バルバトス

┗魔界の公爵、ソロモン72柱の序列8番。

魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解することが出来るなどの能力を有する。また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つともいう。
15年04月16日 17:03 [ツォン] [☆ライナー]
【ウミガメ】【闇スープ】
No.1[オリオン]04月16日 17:09 04月16日 17:12

バルバトスの目的は、自分が敗北することでしたか?

なぜでしょう? [良い質問]

No.2[オリオン]04月16日 17:11 04月16日 17:12

一番最後に書いてある、バルバトスについての説明の内容は、バルバトスが満足そうに消えていった理由に関係しますか?

イエス! [良い質問]

No.3[オリオン]04月16日 17:12 04月16日 17:29

バルバトスの目的はツェヅとヴォドスの友情を回復し、二人の仲を取り持つことだったので、二人が力を合わせて自分を倒したことに満足して消えましたか?

まぁ、そうなるよなぁ(笑) [正解]

バ

ルバトスは友情を回復する力を発揮したのだ。



二人は戦場にてバディ(コンビ)を組んでいたそうだが、ある日を境に不仲になってしまった。



ヴォドスがツェヅの妹であるマリーベルを好きになってしまったのだ。



彼女は二人の仲を取り持つためバルバトスを召喚した。



そして失われた絆を取り戻すための戦いに挑んだのだ。



バルバトスは、マリーベルの魔力を程よく受け取っており、二人が上手くコンビネーションすれば何とか勝てる程度の能力だった。



そして、自分が敗れたとき、役目を終えた証明であるため満足そうに消えていったのだ。



…ここだけの話だが、三人の中ではマリーベルが一番強い。

バルバトスの本気とわたりあえる。



敵にはしたくないものだ。
15年04月16日 17:03 [ツォン] [☆ライナー]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
オリオン[☆シンディ]>>参加します…………Σ挿絵に突っ込まざるをえない!!!![16日17時05分]
ツォン[☆ライナー]>>いらっしゃいませ^^書きたくなったw[16日17時12分]
ツォン[☆ライナー]>>バルバトスを書きたくなっただけの問題でした(笑)[16日17時30分]
オリオン[☆シンディ]>>Σマリーベル強い!どうしても挿絵のせいでバルバトスが例のブロワワワワワ!とか言い出しそうな声のバルバトスのイメージ(笑)だったので、それを考えると……マリーベル、つっよいですね(((O□O;))))))ツォンさん、出題ありがとうございました。FA思い浮かんだ時、あ、このバルバトスはいい人なんだ、ってところに感動してしましましたw[16日17時37分]
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