有害図書
その本に書かれた内容のせいで父親と娘はギクシャクした関係となり
あげく娘は家を出て行ってしまった。
父親が本をほったらかしにしていたことに激怒したが全ては遅く
父親は死んだ。
状況を補足し、なぜ父親が死んだのか推理してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
父親が死んだのは本が原因ですか?
YES? 本があったことが巡り巡って父親が死にました。
本の種類は重要ですか?
YES 何の本だったかは重要です。
娘と父親以外に登場人物はいますか?
YES 登場していない人物はいます。
本の著者は父親か娘のどちらかですか?
NO 著者は関係ありません
本は一般の本屋で買える種類ですか?
YES? 現代では買えませんが・・・
父親は殺されましたか?
YES!父親は殺害されました。
父親は、娘が出て行かなければ死なずに済みましたか?
YES? 娘が出て行かなければ死ななかったかもしれません
激怒したのは父親ですか?
YES 父親は激怒した 走れメロ・・・
本のタイトルが「父親の薄毛観察日記」ですか?
NO 何ソレちょっと読みたいw
父親は、自殺しましたか?
NO 6より 殺されました
父親の死以外で、犯罪は関係しますか?
NO 犯罪は関係しません・・・
父親は本をほったらかしにしておくことが自分の死に繋がると分かっていましたか?
NO まさかこんなことになるとは思っていなかった
母親は登場しますか?
NO 母親は登場しません
父親を殺害したのは娘ですか?
YES!!!娘が父親を殺害しました。
本は日記ですか?
NO 日記ではありません。
5より 非現実要素はありますか?
YES!!!あります
本をほったらかしにしていたのは父親ですか?
NOですが 誰が部屋にほったらかしにしたかは重要ではありません
本はデスノートですか?
NO 月(ライト) 読めないよこれ
娘は恨んで父親を殺しましたか?
NO?恨んでいたわけではないかと
タイムマシン関係しますか?
NO タイムマシンは関係ありません
16より その非現実要素は本にありますか?
NO! 本はただの本です 重要なのは本の内容・・・
娘は「パパが納得する! 性転換のススメ」という本を読んでいて父親に「娘じゃないとおっぱいが揉めないじゃないか!」ということでぎくしゃくしましたか?
NO それはそれでギクシャクしますねww
19より 娘は仕方なく父親を殺しましたか?
YES 仕方なく殺します。
21より 本の内容に非現実要素があるのですか?
NO あくまで本は本です
本の内容は小説ですか?
YESともNOとも 読む人によっては小説の類かもしれません。
非現実的要素によって娘は父親を殺害しましたか?
YES 非現実的要素で殺害されました
3より その登場していない人物と娘は知り合いですか?
YES 家を出た後に知り合いました。
娘は、非現実的な本の内容を現実だと信じ込んでしまいましたか?
YESともNOとも 本の内容は 我々にとっては非現実的 そして娘は本の内容を信じました。
本の種類は雑誌ですか?
NO 雑誌ではありません
登場していない人物は人間ですか?
YES 登場していない人物『は』人間です。
父親と娘は人間ですか?
NO 父親と娘は人間ではありません
父親と娘はオオカミ人間ですか?
NO 狼人間ではありません おおかみこどもよかったなぁ・・・
父娘は実在する生物ですか?
NO!生物ではありますが 実在はしません。
童話は関係ありますか?
YES 本は童話、神話の類でした。
「彼」の職業は重要ですか?
YES!!!職業と言えるかはあれですが 重要です!
本は「黒の預言書」で、父親は「ルキアよ、私は悲しい。君ならば、書の真理が理解できると思っていたがねぇ……」ますか?
NO 歴史を変えられると思っているのならいつでもかかって・・・これだと父親は既にいませんね
娘は人間と恋をしましたか?
YES 娘は人間と恋に落ちています、もしくは落ちました
娘は人間になるために父親を殺害しましたか?
NO 父親を殺害しても人間にはなれません
「彼」は船乗りですか?
NO 船乗りではありません
娘は人間と恋に落ち、父親は人間に故意に落とされましたか?
NO 誰がうまいこと言えとww
「彼」は王子様?
NO 彼は王子ではありません 物語によっては王子だったりしますが
『彼』は罪びとですか?
NO むしろ逆に・・・
エルフの娘は拾った人間界の童話を見ているうちに、娘は人間界にあこがれを抱くようになった。そっと本棚にしまっていたのだが、ある日その童話を読みっぱなしで外に出かけていると、偶然部屋に入った父親がその本を見つけてしまう。「人間はエルフの敵だぞ!」「そんなことは無いわ! きっと素敵なところよ!」その日から、父親と娘の関係はぎくしゃくしてしまった。ある日、娘は人間界に向かうことを決意し、出ていってしまった。父親は娘の残した本を見て「こんなものがあるから!」と激怒した(
舞台、時代背景に関してはYESです。剣や魔法のファンタジー世界が非現実的要素でした。
やがて娘はとある人間に恋をした。その数日後、その村で災難が起こった。村人は、「これはエルフの娘のせいだ!」と、娘と夫を殺害した。さらに、村人たちは「エルフは人間にわざわいをもたらす」とし、エルフの村へ侵略した。村人たちは、「人間界の物があるはずがない場所」を特定する術を持っており、それを頼りに、娘が持ち込んだ童話がある場所を見つけた。エルフの村は瞬く間に破壊され、娘の父親も殺されてしまいますか?
本に関してもYESそして人間の世界、正しくはある人間に興味を抱き娘はそれに憧れました。ただし父親は 娘と重要人物 によって殺されましたのでNOとさせていただきます。
娘は彼と結ばれるために父親を殺害しましたか?
結果的にYES 自分の正義を貫いたとも
核心「彼」は勇者様、娘は魔王の娘で、最終的に父親の魔王を協力して滅ぼす?
YES 正解です!
答え
ある日人間のことを研究していたある魔族が一冊の本を落とした。
その本を拾い読み上げたのはこの世界を支配しようと企む魔王の娘であった。
『こどもにもわかるしんわ ゆうしゃ と まおう の たたかい』
本に書かれた英雄『勇者』に強い憧れを持ち始めた娘は父親である魔王と大喧嘩をはじめ
あげく魔王の城をでて勇者の旅に同行する魔法使いとして魔王の前に現れた。
魔王「いいかげんにしなさい!おまえは魔族どころか私の娘だろうが!」
魔法使い「たとえ魔王の娘でも・・・魔族でも、あたしには正義の血が流れているんだ!」
魔王「ぐぬぬぬ、誰だあの時あんな本を落っことしたヤツは!!」
かくして魔王は勇者と自分の娘に敗れ、世界に平和が訪れた。
その後勇者と魔法使いは結婚して末永く暮らしましたとさ、めでたしめでたし
魔王(昔はパパと結婚するっていってたのになぁ・・・)
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