ウミガメのスープ

看病

作者: melfen

彼女はスープを作り続けた。何故か?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

彼女以外に重要人物はいますか?

Yes

いいえ

現代日本のお話ですか?

No フィクションです

いいえ

童話ですか?

No

はい

死人は出ますか?

Yes

いいえ

彼女は死にますか?

No というより、、、

いいえ

彼女は人を殺しましたか?

No

いいえ

彼女は魔女ですか?

No

いいえ

彼女は魔女ですか?

No

はい

看病ですか?

Yes 彼女にとっては。

重要人物は彼女含めて2人ですか?

Yesno 考え方によっては登場人物は一人になります

はい

看病の相手は死んでいますか?

Yes

はい

彼女は家に居ますか?

Yes

はい

SFやファンタジーなどの非現実要素はありますか?

Yes

いいえ

二重人格ですか?

No

いいえ

彼女は相手が死んでいることに気づいていますか?

No

はい

彼女の作るスープは一般的な食べれるスープですか?

Yes

いいえ

彼女は盲目ですか

No

はい

相手が生きていると勘違いしているので、飲まれないスープを相手のために作り続けているのですか?

Yes なぜ生きていると思っているのでしょう

はい

彼女の作っているスープは結果的に捨てられてしまいますか

Yes

いいえ

彼女の年齢は関係ありますか?

No というより、、、

彼女の行動は一般的に見たら異常ですか?

Yesno 納得する人もいるでしょう

いいえ

彼女は普通の人間ですか?

No

看病相手は人間ですか?

Yes no 死体です

いいえ

彼女は動物ですか?

No

いいえ

彼女は人間ですか?

No

いいえ

彼女は母親で、事故で死んだ筈の息子から電話(俺俺詐欺)が来たので、息子の遺体にスープを与え続けているのですか

No ww

はい

核心彼女は毎日同じ行動をするロボットですか?

Yes!!!

いいえ

彼女は現実に存在する生物ですか?

No

看病相手の死亡届は出ていますか?

不明

答え

人々から疎まれ隔離された天才科学者が作ったメイドロボット。死という概念がインプットされていなかったのだろうか。あるいは自分の産みの親が死んだという現実を受け入れられなかったのだろうか。彼女は彼を病気だと見なし看病し続けた。それは何百年も続いた。彼女は白骨化した彼の枕元に暖かいスープを置き飲むように促し、スープが冷めれば作り直しまた枕元に置いた。彼女はスープを作り続けたが、それが飲まれることはついに無かった。
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