ひどく○○い話
君はそう言ったから
「信じられないよ、絶対に。」
僕はそう答えた。
信じざるを得なくなった。
一体どういう事?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
この二人の職業は関係ありますか?
ノーです。
参加します!
イエスノー、厳密には異なるのですが、結果として同じでもあります。それを解き明かしてください。
僕の答えに、君は返事をしましたか?
イエス。その返事が絶妙でした。
絶対など存在しないと主張していたら自分が使ってしまいましたか?
ノーです。
二人が何について「信じる、信じない」と言っているのか特定は必要ですか?
それがFA条件です。
君は声に出して返事をしましたか?
イエス!
3 「君」の返答の枕に「ほら……」と付いていても自然ですか?
ノー、「ほら」から始まると不自然ですね。
二人のいる場所は重要ですか?
ノーです。
「どう言ったら」、ではなく「何回言ったら」であることは重要ですか?
イエスノー、どう言ったらでも成立しないわけではありませんが、わかるように何度も言っても信じてくれないことが重要です。
二人の国籍は同じですか?
イエス!
↓へ、へんたいだー!
無関係です。
二人は同い年ですか?
重要ではありません。
「信じられないよ、絶対に。」という回答のせいで、(「君」に揚げ足を取られるか何かして、)信じざるをえなくなったのですか?
イエス!どんな揚げ足(突っ込み)を取られたのでしょう?
2 信じる対象は、「もの」か「こと」で言えば「もの(人も含む)」ですか?
イエス、人です。
2人の話は僕の事ですか?
イエスノー
14 信じる対象の人は、問題文中に登場していますか?
イエス!
現実に起こり得る事ですか?
イエス
核心俺を信じろ!お前を信じる俺を信じろ!!ますか?
…ざっくりしてるけど正解なんだよなぁ。
答え
でも僕はいつもこう答えていた。
「まさか。君みたいな人が、僕を好きになるなんてありえないよ。信じられないよ、絶対。」
と。
でもこの日は違った。
「何回言ったら信じてくれますか。」
「…ごめん。そう簡単には信じられない。」
「どうして?私、そんなに信用できませんか?」
「違うよ、君は信頼における人だ。僕が信じていないのは、自分だ。」
そういった僕を真っ直ぐ見据えて、彼女は一度目を閉じた。
大きく深呼吸して、ニッコリと笑って彼女は言った。
「なら、貴方は貴方を信じないで、私を信じてください。私は貴方が好き。貴方は信頼における人です。信じられないのは、貴方の間違った思い込みと勘違いです。」
「…そこまで言われたら、信じてみようかな。」
「そうしてください。…その自信のなさ、矯正してあげます♪」
完全に、イニシアチブは彼女のものだ。
それでもいいか。
そこまで言うんだ、信じてみよう…。
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