ウミガメのスープ

申し訳ございませんでしたっ!<(_ _)>

作者: まぴばゆ

ある日、突然家族の前から姿を消したムク。ムクに逃げられたのは自分のせいだと父親の牛削りは息子のツォンに謝った。

その時ツォンは牛削りを非難し、侮蔑した。
だがその後、ツォンは牛削りに感謝した。

どういうことだろうか?

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ムクさん、牛削りさん、ツォンさん、名前使用の許可ありがとうございました。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

ムクは女の子ですか?

yesno どちらでも構いません!

ムクは猫ですか?

yesno 猫でも成り立ちます!

はい

ツォンは未就学児で成り立ちますか?

yes!

いいえ

登場人物は全員人間ですか?

no!!

ツォンさんはムクさんを逃したことについて牛削りさんに怒ったけれど、何かの誤解が解けたので、牛削りさんに感謝しましたか?

yeess!!

いいえ

犯罪は関係しますか?

no!

いいえ

牛削りはムクさんのためを思って逃がしたのに、ツォンさんがそれを誤解して憤り、やがて成長してその意味に気づき感謝しますか?

no! そもそも…

核心死んでしまったムクを、逃げられたと嘘をついて息子が傷つかないようにしますか?

yeeeeess! 正解です!

はい

恐れ多いのですが、ムクさんはペットですか?

yes 恐れ多くも参加表明順でペットになっていただきました

ムクがカピバラでしたか?

カピバラは私でチュ(γ・^)

答え

あれは確か8歳の時だっただろうか。ある日学校から帰ってきたらペットのムクがいなくなっていたのだ。
犯人は父、牛削り。窓を開けっ放しにしていたら逃げたのだという。
生まれた時からずっと一緒で兄弟のような存在だったムク。そんなムクを逃がした父を僕は非難し、侮蔑した。
幼い僕がムクが病気で死んでしまったことを隠すために父が嘘をついたことに気づき、その優しい嘘をついてくれたことに感謝したのは何年も後の話だった。

敬称略失礼いたしました。
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