ウミガメのスープ

500円玉を川に投げ捨てる男

作者: ドタオング

天気のいいある日のこと。
男が散歩をしていると、道端に5枚の500円玉が落ちていた。
「(誰かが落としたのだろうか?)」
念のため、男は周りに誰もいないのを確認すると、
その5枚の500円玉を川に投げ捨ててしまった。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

五枚の百円玉でも成立しますか?

YES 因みに5枚あることはそんなに重要では無いです

はい

その五枚の五百円玉を、ドタオは、五枚の五百円玉だとちゃんと認識した上で捨てましたか?

YES 前回とはまた違いますよー

はい

五百円玉は、(入れ物に入ってるとかではなく)裸の状態で落ちていましたか?

YES

いいえ

500円玉は誰かが故意に落としたものですか?

NOかな? 多分なんかの拍子に落としてしまったんじゃないでしょうか

いいえ

重要キャラは男のみですか?

NOかな 何人かが団体でいるでしょう

いいえ

犯罪は関係しますか?

NOでしょう

はい

川とは、水が流れている所謂、普通の川ですか?

YES でも今男のいる川の高さは関係します

核心男はこんなはした金いらねぇぜ!とステましたか?

この聞き方だと正解なんですよね…w なんでいらないかの補完もよろしくですー

はい

周りに人がいれば、川に投げ捨てることはありませんでしたか?

YES 男はその人に500円玉を渡していたでしょう!

はい

男は500円玉を誰が落としたのか悟りましたか?

YESかな どんな人が落としたかは予想しました

はい

重要キャラの団体とは男とは面識もない人ですか?

YES! 団体とは「何人かの子どもたち」です

はい

お金が落ちていた場所は重要ですか?

YES!

いいえ

その川の主が500円硬貨を主食とする某カネゴンで、カネゴンに餌をやるために投げ込みましたか?

NONO

いいえ

1より5枚より多かったら男は500円玉捨てませんでしたか?

NO 枚数についてはそんなに重要では無いです

いいえ

非現実要素はありますか?

NO

はい

500円玉は使用可能な状態ですか?

YES 犬糞ません。 しかし男に現状使う機会はないです

はい

男は500円硬貨の価値がわかりますか?

YES 分かってたからこそ捨てました。今の彼にはいらないのです

いいえ

男は五枚の五百円玉なんかよりも、もっと大金を所持していますか?

NO! 男はお金がいらない生活をしています!

いいえ

11より500円玉を落としたのは「何人かの子どもたち」ですか?

NO 落とした人の特定は多分いらないかと

はい

川に子どもたちがいますか?

YES!! 川のどんな所に子どもたちがいるでしょうか?

いいえ

子供達が街頭募金を行っていますか?

NO 子どもたちは川で遊んでるようです

はい

男の職業は重要ですか?

YES! 男の職業というより、男の今いる所を当てた方が良いです

いいえ

川に・・・狂喜乱舞で踊っている子供?

NO? 狂人乱舞かは分かりませんw

はい

核心男は子どもたちにお金を上げるつもりで捨てましたか?

YES!! 男はお金がいらないので「遠くの」子どもたちにあげようと思いました! では、男は今どんな地形にいるでしょうか?

いいえ

川の中で、溝さらいをしている子供達がいますか?

NO 川の場所というのは「高さ」的な意味です

いいえ

滝壺ますか?

NO…かな?

はい

こどもたちは人間ですか?

YES 男もです

いいえ

男は病院にいて、老い先短い自分よりも未来ある子供達がお金を使ったほうがいいと考えましたか?

NO! 男はそんな「町の中」の病院にはおらず…!

核心男は高所から水に引いた川で子供たちが遊んでいるところに500円玉を投げましたか?

正解とさせていただきます!

核心男は下流で遊ぶ子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、川の上流に落ちていた500円玉を投げ捨て、流しましたか?

perfect!!! 正解とさせていただきます! 男は山の方にいたのでした!

答え

山に住む木こりの男が辺りを散歩してると、5枚の500円玉が落ちてることに気がついた。
「(あれ?何でこんな所にお金があるんだろ…?登山家の人が落としたのかな)」
合計2500円というのは大きい金額だが、山でお金を使う機会はないので、木こりの男が硬貨を持っていてもしょうがない。
「(ん?そういや、前に何日か町に下りた時、麓〔ふもと〕のあのちっちゃい川でいつも子供達が遊んでたような…)」
だったらこの川に500円玉を流せば、ここと繋がっている麓の川にたどり着くのではないか?
「(おお。そしたら子どもが喜ぶかもな〜)」
そう考えついた彼は、念のため周りに誰かがいないかを確認すると、向こうの川に5枚の500円玉をヒョイヒョイと投げ捨てた。
そして5枚の500円玉はポチャンと川に入り、どんどん麓の方へ流れていった。

— 今回はあっさり目かな

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