「こっちへ来るなっ!!」
しかしあることに気がつき、絶望の底に叩き落されてしまう。
一体どういう状況だろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
味方のヘリは壊れていますか?
No バリバリ全開パワーでした。
ぁあああああ
No! 現実世界ですww
味方のヘリはカメオを助けに来ましたか?
No! 違います!
カメオは死を予感しましたか?
No! 予感していません!
カメオは室外にいますか?
Yes!
ヘリの中には誰かいましたか?
Yes 無人飛行じゃないですよ。
気づいたこととは見てわかることですか?
Yes カメオには。
ヘリに問題はありますか?
No 正常に飛行しています。
近くに人はいますか?
No 設定上そうなります。
カメオは遠い場所から帰ってきたところですか?
Yes! とても遠い場所でした・・・。
敵のヘリはいましたか。
No いませんでした。
敵のヘリはいましたか。
同上です。
ヘリが男に近づくことは男にとって、悪影響ですか?
No 直接的には・・・
otoko
Yes どちらかと言えば。
カメオはヘリに乗りましたか?
No 乗ってません。
ヘリには爆弾が載っていましたか?
Yes! 載っていました。
カメオのいた場所は、重要ですか
No 重要ではないです。
カメオのいた場所は、重要ですか
Yes! 重要ですね。
ヘリの中には味方の搭乗員の意に反して爆弾満載で、ヘリに乗れない、ってことですか?
No!
男は隠れて生活していましたか?
No ですが、ある意味Yesと言えなくもないです。
ヘリはカメオが呼んだものですか?
No
6、7より、カメオが気づいたことにヘリの搭乗員も気づいていますか?
No というか、ヘリの搭乗員にとっては自明のことでした。
男は終戦を知りませんか?
No 終戦していません。
戦争中の話ですか?
Yes! 設定では内戦中です。
10より、カメオがいた遠い場所とは地球のどこかですか?
Yes!
カメオは軍人ですか?
Yes!! 軍人であります!!
そもそもヘリを飛ばせたのは敵の意図ですか?
No 味方の意図です。
ヘリは物資をカメオに届けに来ましたか?
No!
10より それha
No 内戦中ですが、カメオがいる場所は戦場ではないです。
カメオは健康体ですか?
Yes 色々あって疲れているでしょうが健康です。
味方のヘリは、カメオが居る事を知っていながら爆弾を落とそうとしましたか?
No! 爆弾を落とそうとしていません。今は。
カメオは敵地で潜んで助けを待っていましたか?
No!! 敵地にいて助けを求めていたのはYesです!!
カメオは味方に見捨てられた事に気づいて絶望しましたか?
No!
時代背景は未来ですか?
No! 現代です。非現実要素もありません。
カメオは敵地に潜入していた工作員ですか?
No!
ヘリはカメオの居る場所を空爆しようとしていますか?
No そしてまわりには誰もいません。
味方のヘリは、カメオがいることを知らずに爆弾を落とそうとしましたか?
No まとメモをご覧ください。ヘリの搭乗員はたぶんカメオがいることに気付いたと思いますが、それはあまり重要ではありません。
味方のヘリは、爆弾を落とす為の下見をしていましたか?
No 下見ではありませんでした。
カメオは伝令の役目で遠くに行っていましたか?
No 違います。
カメオは戦地から帰還したところですか?
No! 「戦地」ではないです。
カメオはこの戦争に自ら進んで参加していますか?
YesNo 志願兵でも徴兵でもどちらでも良いです。
カメオは敵地に長くいたことにより、大切な人ができましたか?
Yeees!!! その方向でお願いします!!
休戦することになり、捕虜のカメオは解放されたのに、味方側は休戦を破り攻撃をしようとしていますか?
No! 休戦していないです。捕虜はYes!です。
カメオは生死の境をさ迷っていましたか?
No 元気でやってました。
カメオを捕虜とした軍は、捕虜を何かの交渉に使いましたか?
Yeeees!!!! というか、使おうと思ったら使えなくなりました!このあたりの設定を全部当てるのは大変なので、問題文の状況説明だけで正解出しますよ(笑)
カメオは捕虜として「解放」されたのではなく、誰かの協力により「脱走」しましたか?
No 解放されましたが、誰かの手引きで脱走でも話は十分通ります。補足ですが、45で軍とおっしゃっていましたが、カメオを捕虜にしたのは軍というよりも、反政府軍の個人です。
核心カメオが爆弾を積んだヘリを見て絶望したのは、その爆弾により大切な人が死んでしまう事を予感したからですか?
Yes!! 初めは自分を助けに来てくれたと思ったのですが、実はカメオが殺されてしまったと思った軍(このへん設定がありますw)が報復のためにカメオがいた村を爆撃しに行く途中だと気づいたからです。
答え
村での生活は捕虜としての身分上恵まれたものではなかったが、とりあえず生命の安全は確保されていた。カメオの世話は男が行っていた。カメオは息子を監獄に閉じ込めている政府の軍人である。当然良い感情は抱いていなかった。ところが、民族や宗教は違えども、そこは同じ人間である。ふとしたきっかけから、ささやかながら2人の間で心の交流らしきものが始まったのであった。
一方反政府軍の捕虜になってしまったカメオの母親も、政府軍に息子の救出を訴えていた。男の息子の罪はもともとでっち上げのような反政府活動だったため、カメオの解放のために男の息子を釈放するのは、政府にとっても大した問題ではなかった。そのため、話はトントン拍子に進んでいた。
ところが、そんな時に男の息子は、ひょんなことから脱獄のチャンスを得てしまう。父が自分の解放のために交渉をしているとはつゆ知らず、これ幸いと脱獄した男の息子は、それに気づいた兵士によって敢無く射殺されてしまった。
息子の死を知った反政府軍の男は、嘆き悲しみ、そして激しい怒りと憎しみを感じた。男は壁に立てかけてあった銃を手に取ると、カメオを閉じ込めていた納屋へ向かった。
「交渉は決裂した。悪く思うな」
男はそう呟き、カメオを納屋の外へ連れ出した。そして、村の外れの開けた場所に着くと、カメオを後ろ向きに立たせた。それから、男はゆっくりと照準を定め、引き金に指をかけた。
一瞬間があった後、「ズドン!!」・・・と、乾いた銃声があたりに響きわたった。
銃声の後しばらくして、カメオは強く瞑っていた目を開けた。何の痛みもない。体中をまさぐってみたが、どこも撃たれていない。後ろを振り返って見ると、肩に銃をかけた男が立ち去っていく姿が見えた。情が移ったのか、カメオに罪はないと考えたのか。それとも、カメオの母親に自分と同じ悲しみを味あわせたくないと思ったのか、それはわからない。ただ、男が憎しみの連鎖を断ち切ったことだけは確かだった。
解放されたカメオが政府軍の基地へ向け歩いていると、空の向こうから味方のヘリが近づいてくるのが見えた。自分を助けに来てくれたのだ。そう思ったカメオはヘリに向け合図をした。しかし、ヘリはカメオのいる場所に着陸しようとはせず、速度を緩めることなく彼の頭上を通り過ぎようとするのだった。
そう、ヘリはカメオを助けに来たのではなかった。ヘリが向かっていたのは彼がいた反政府軍の村だった。交渉が決裂したため、既にカメオは殺されてしまったと考えた政府軍は、報復のために反政府軍の村へヘリを派遣したのだ。
「こっちへ来るなっ!!」
カメオはヘリに向かって大声で叫んだが、その声はローターの爆音にかき消され、誰の耳にも届かなかった。
— 2杯目です。元ネタありです。難易度の設定が難しいです・・・
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