ウミガメのスープ

(゚д゚)oh~

作者: 天童 魔子

父は息子を抱き暗い夜道を急いでいた。

息子は高熱を出しうわ言を繰り返しす。

父は医者に見せるため急いでいたが後悔した。

一体何故?(元ネタあり)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心魔王ですか?

(゚д゚)コクリ

いいえ

父は徒歩で移動していましたか?

no 徒歩ではありません

はい

非現実要素はありますか?

yes! あるのですw

うわ言の内容は重要ですか?

yesno 重要なのですが特定は不要なのです

答え

夜の風をきり馬で駆け行くのは誰だ?

それは父親と子供

父親は子供を腕にかかえ

しっかりと抱いて温めている




父「息子よ、何を恐れて顔を隠す?」

息子「お父さんには魔子が見えないの?

王冠とシッポをもった魔子が・・」

父「息子よ、あれはただの霧だよ」



魔子「可愛い坊や、私と一緒に来るのです

楽しく遊ぼう

キレイな花も咲いて

黄金の衣装もたくさんあるのです。」(゚д゚)





息子「お父さん、お父さん!

魔子のささやきが聞こえないの?」

父「落ち着くんだ坊や

枯葉が風で揺れているだけだよ」



魔子「素敵な少年よ、私と一緒に来るのです。

私の娘が君の面倒を見よう

歌や踊りも披露させよう」ヾ(゚д゚)ノ゛





息子「お父さん、お父さん!

あれが見えないの?

暗がりにいる魔子の娘たちが!」

父「息子よ、確かに見えるよ

あれは灰色の古い柳だ。」





魔子「お前が大好きだ。可愛いその姿が。

いやがるのなら、力ずくで連れて行くぞ」(゚д゚)ノ゛



息子「お父さん、お父さん!

魔子が僕をつかんでくるよ!

魔子が僕を苦しめる!




<語り手(゚д゚)ゞ>

父親は恐ろしくなり 馬を急がせた

苦しむ息子を腕に抱いて

疲労困憊で辿り着いた時には

腕の中の息子は息絶えていた。




こんな夜道に私に出会わなければ息子は助かったかもしれないのにね(゚w゚)oh~マイファザ~マイファザ~

≪元ネタ。シューベルト魔王≫
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