母『あなた、何でテーブルの上にボンドなんか置いてたのよ!
完全に取れないじゃない!』
父『………天才だ………!!!』
母『…え? 完全にバラバラなのに、どこが天才なのよ!』
父『よく見てみろよ…』
父が右手をじわじわとパーからグーに変えた事で、
母は納得し、感心した。
これは一体どういう状況だろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

父は何かを握りましたか?

NO [良い質問]

バラバラなのは死体ですか?

NO

完全に取れないのは玩具とテーブルですか?

YES

「………天才だ………!!!」の…部分に何か文字が入りますか?

NO

天才なのは2歳の娘ですか?

YES

ルービックキューブをくっつけてしまった2歳の娘。接着面でない部分の色の数を数えると5,4,3,2,1・・・五色しかない。つまり、一見バラバラに見えるこのルービックキューブは、2歳の娘の手によって一面だけ完成されたものである。凄い!ですか?

お見事!!!^^ ここにも天才児おったw [正解]

玩具とテーブルをくっつける事によって役に立つ物ができました?

NO
母『あなた、何でテーブルの上にボンドなんか置いてたのよ!
完全に取れないじゃない!』
父『………天才だ………!!!』
ふたりが見ているルービックキューブの色は、
当然の様に、完全にバラバラである。
母『…え? 完全にバラバラなのに、どこが天才なのよ!』
父『よく見てみろよ…』
父は“自分達に見えている5面の色の数”を指摘した。
【白】、【赤】、【青】、【黄】、【緑】。
母『…だから何よ、みんなバラバラで何処も揃ってないじゃない…』
父は“色の数”を右手で指折り数え、
更に強調した。
父『ルービックキューブに使われてる色の数は何種類だと思う?
…今、俺達に見えている“5面”で確認出来たのは、“5色”だけだ………
じゃあ、後の1色は………?』
母『………あっ………!!!』
ふたりはまだ幼過ぎる自分達の娘がボンドを塗って見えなくした
“橙一色に染まっているであろう一面”に、
天才児の可能性をみた。