ウミガメのスープ

高価な壺

作者: kiraku

ある男が数百万円の価値がある壺を持っていた。
しかし、男はみずからその壺を割ってしまった。
一体なぜ?

※本家ウミガメのスープより、「高価な本」の本歌取りです。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男は妻に家宝の壷にひびが入ったくらいで死のうとするな、君にはこの壷以上の価値があるっと言って壷を叩き割りましたか?

no!死人は出ません。

いいえ

壺が割れたのは事故ですか?

no!

壷を割ることにより男は得をしましたか?

yesno.ですかね。得はしないですけど、損もしないかと。

いいえ

その場所が回転寿司屋で支払らわなくて済むよう粉々にして隠蔽しましたか?

no.です。

いいえ

地震で物が落ちてきて、それを壺で防いだら割れちゃいましたか?

no.災害ません。

はい

割れた壺は世界に一つだけの壺ですか?

yes!割れたのは世界に一つだけです。

いいえ

壷に保険金を掛けていましたか?

no.

いいえ

何かを庇い壷を割ってしまいましたか?

no.

はい

その壷は男が作りましたか?

yes!

いいえ

金が余って仕方ないので高価な壺を買い漁り、家に置いておくと邪魔なので割って処分しますか?

no!

はい

核心男は更なる高みを目指して壷を作り続けますか?

yes!これで正解とします。

いいえ

男は中にある飴玉を取ろうとして手を入れたら抜けなくなったので仕方なく壷を壊しましたか?

no.ですww

いいえ

男は高価な壺を量産し、値段設定を安めにして需要を増やした後、壺を割りまくって一つだけにして、値段を吊り上げますか?

no!

答え

男は陶芸家だった。
彼の作品はとても評価が高く、一個数百万円の価値がつけられた。
しかしその分、男のこだわりもすさまじく、自分が納得いかない作品はどんどん処分していったのである。
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