ワールドカップも終わったことですし。
だが一つの事件が起きた。
王国のスター選手、ネイムR選手を対戦相手国ロコンビアのス三ガ選手が骨折させてしまったのだ。
これにより、もしカメジルが優勝できないことがあればカメジルマフィアが怒りを爆発させ
ス三ガ選手は報復され身が危ないのでは?
そう懸念されていたが、次の試合、カメジルは1-7とドイシに大敗
カメジル国民の怒りの矛先は不甲斐ない自国代表へ向けられることになった。
お陰で、ス三ガ選手がカメジルマフィアに狙われることは無くなったが・・
代わりにス三ガ選手は自国ロコンビアのマフィアによって殺されることになった。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
スパイますか?
Noます。
ネイムR選手は重要ですか?
Yes 彼がいてもカメジルは負けたでしょうがここまで点差はつかなかったかも。
エスコバルは重要ですか?
登場してねー人を重要かきかれるとはw でもまあちょっと似てるかもね。 要知識になるので良質つけないけどw
ネイム「俺はロコンビアマフィアに指示されてやったんだ! 俺は悪くない!」と責任逃れの嘘をついて マフィア「んなこと頼んでねーぞボケ!!」ということで殺されましたか?
Noでげす。
ギャンブルは関係ありますか?
んー 本筋はNo まあマフィアが出てくる話なので、裏では絡んでるかもしれませんが
キャプテンのDFチアゴ・シウバは重要ですか?
Noです。 彼は問題を単純化(NameRさんだけで考えていいように)するためにはじめからいないいことにしましたw
マフィアでないと成立しませんか?
No 母国の怒れる暴徒 とか、 母国の狂信的なフーリガン・サポーターとか でもかまいません。
ス三ガ選手が生きているとマフィアは困りますか?
No 純粋に「怒り」からです。
カメジルがドイシに勝てば殺されることはありませんでしたか?
Yes たぶん殺されるまではしなかったでしょう。
ス三ガ選手はトレードされましたか?
Noです。
言葉遊びがあります。
Noです。 (まあ、ネイマールを NameRとしてノックスさんを登場させよう と画策しましたがやめましたしw
マフィアは損をしましたか?
No かな。 7の通り、ただのサッカー狂 の犯行でもかまいません。
問題文に登場していない重要キャラはいますか?
んーNo かな。(解説にはもう一チーム登場させていますが、いなくても成り立たないこともないし。
得点王は重要ですか?
Noです。(この問題文で作り始めて ソレも考えたのですがやめましたw
ガメジルがドイシに勝てば、ロコンビアは得失点差で決勝トーナメントに進出できたのですか?
No でも惜しい!!
アウェーゴールは重要ですか?
Noです。
15より グループリーグの話ですか?
Noですよ?
3より オウンゴールは重要ですか?
No それじゃまんまだよw(似ているのは、サッカーWカップで、自国の結果の原因となったと考えられて、怒れる自国民に殺された というところまでです。
只今、グループリーグ中ですか?
Noです。
どこの骨を折ったかは重要ですか?
Noです。 まあ腰椎?
ロコンビアがカメジルに負けたという事実は重要ですか?
Yes? ゆえに骨折「させ」ました
15より ロコンビアとガメジルは同じグループリーグで1、2位ですか?
No です。
ロコンビアの次の相手はドイシですか?
No!です。
骨折させたのは故意ですか?
Yes 故意だとほのめかしていました。
3決は関係ありますか?
No 3決ないんだなー
レギュレーションはダブルイリミネーション方式ですか?
Noです。さすがにソレはマニアックすぎるw
総当りのリーグ戦ですか?
Yes つまり どうなれば ス三ガは 24の補足ヒントの状態のまま、国民の英雄扱いでいられたでしょう?
骨折させたのはWカップ中のことですか?
Yesです。
ヨーロッパ代表ナショナルリーグみたいに長期的なリーグ戦ですか?
No ワールドカップですよ? フィクションですがちゃんとう裏づけとってます。
カメジルがドイシに負けたのでロコンビアの優勝がなくなりましたか?
No 言葉が足りません。
核心優勝は最終戦の大勝で得失点差でロコンビアを上回ってのドイシですか?
Yes 正解でいいかな?w
答え
この年のレギュレーションは
1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組1位のチームのみが決勝ラウンド(4チームによる総当たり戦)に進出。
というものであった。
一次ラウンドを勝ち残った国は4チーム・・
王国カメジル
ロコンビア
ドイシ
はぽん
かくして負けられない戦い、決勝ラウンド(4チームによる総当たり戦)が開始されたのであった。
■決勝ラウンド第一組み合わせ
ロコンビア 2-0 ドイシ
カメジル 1-0 はぽん
一位 ロコンビア 勝ち点3 +2
二位 カメジル 勝ち点3 +1
三位 はぽん 勝ち点0 -1
四位 ドイシ 勝ち点0 -2
スタートダッシュを決めたロコンビアとカメジル・・
次の直接対決が優勝の行方を左右すると考えられていた。
■決勝ラウンド第二組み合わせ
カメジル vs ロコンビア
後半40分、カメジル1-0 ロコンビア
ロコンビアのス三ガは焦っていた
このまま試合が終わってしまえば、カメジルの最終試合の相手は自分たちが完封勝ちしたドイシ
おそらくカメジルは勝つだろう・・
そうなってしまえば、例え最終戦、はぽんに大勝しても勝ち点で上回ることができない・・
が・・ネイムR・・こいつさえ壊してしまえば・・ドイシにも勝ち目がある・・
そう考えたス三ガの膝蹴りが炸裂し、ネイムRは骨折し次戦は絶望的となったのであった。
第二組み合わせ終了時点
ドイシ 1-0 はぽん
カメジル1-0 ロコンビア
一位 カメジル 勝ち点6 +2
二位 ロコンビア 勝ち点3 +1
三位 ドイシ 勝ち点3 -1
四位 はぽん 勝ち点0 -2
■こうして 運命の最終戦が行われることになった。
悪質なプレーかつ、全く悪びれていないどころかわざとやったようなことをほのめかしていたス三ガは
ペナルティとして次戦出場停止となっていた。
ス三ガはカメジルマフィアの報復をおそれ、1戦早く帰国していたのだが
血の気の多いロコンビアマフィアたちから
「母国の優勝の可能性をつないだ英雄」として自国では熱烈に迎え入れられたのだった。
こうして行われた最終戦
ロコンビアははぽんを 3-0と景気良く破り、これで勝ち点でならんでも得失点差で優勝!
ロコンビアの国民は皆そう考えた・・が・・他会場の結果が衝撃をもって伝えられたのであった
王国カメジル 1-7 とドイシに大敗
こうして最終結果はこのようになった。
一位 ドイシ 勝ち点6 +5
二位 ロコンビア 勝ち点6 +4
三位 カメジル 勝ち点6 -4
四位 はぽん 勝ち点0 -5
こうしてカメジル国内では
「史上最弱の代表!!」「恥!!」と不甲斐ない自国代表へ怒りが向けられることとなり
ス三ガ選手がカメジルマフィアに狙われることは無くなったが・・
「実はカメジルは史上最弱の代表だった」というのが通説となると・・こんどは・・
ロコンビアマフィア「なあ・・もしかして・・カメジル代表があんなに弱いんじゃネイムRがいても多少点差が減ったくらいで負けてたんじゃ・・ん?得失点差で優勝できなかったのって・・ス三ガが余計なことをしたせいだったんじゃ・・!?」
こうしてス三ガ選手は怒りに我を忘れた自国ロコンビアのマフィアによって殺されることになりましたとさ。
おしまい。
※この物語はフィクションです・・はい。でも1950年のワールドカップが
王国開催で
1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組1位のチームのみが決勝ラウンド(4チームによる総当たり戦)に進出。
だったのは本当だったりします。
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