ウミガメのスープ

茹で上がりたまご肌

作者: 天童 魔子

近所で評判の銭湯にやってきたミッチーとビーサン

ミッチーは早風呂ですぐ上がったのだけれども番台に止められてしまった。

ちゃんと百まで数えたのですか?

耳の後ろとかも洗うのですよ?

っと優しく言われてしまった。

ミッチーは大泣きした。

番台さんは凄く優しく言ったのに

一体何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ミッチーは0才ですか?

now 3000才くらいなのですww

いいえ

ミッチーさんは、ちゃんと百まで数えましたか?

no 今回は数えなかったことにしておきましょうw

いいえ

ビーサンさんがいることは重要ですか?

now ただのオマケなのですw

番台の魔子さんがカニバリますか?

yesno!w どんな状況?

3000才まで生きたのに、お風呂に入るときには耳の裏も洗うんだ、ということをはじめて教えてもらって感激して泣きますか?

yesno 分かってる人もいらっしゃると思いますが先ほどの会話から作り出したのです

はい

核心山猫亭(注文の多い料理店)的な感じですか?

yes! 元ネタなのですw

はい

核心銭湯→鍋ということで、しっかり茹で上がりなさい、ビーサンは美味しく出来上がってますよっと怒られましたか?

yes! お風呂=鍋でしたw

そのあとに「それが美味しくなるコツなのですよ。」と言われ、「ボク、食べられちゃうのね」と運命を悟りましたか?

ある意味yesw 元ネタをご存知でしたw

答え

銭湯『極楽の湯』(『天と魔子ろのカニバリし』の神様の御休み所をイメージしています)

入る人が皆極楽♪極楽♪という気持ちの良いお湯

効能:体の新まで温まる。冬場にオススメ


ってこれ『鍋』じゃん!!Σ(@_____@)


湯婆魔『ここのお風呂場では金属類を全て外してください』

湯婆魔『化粧水・パウダーはご自由にどうぞ。たっぷりつけるのです。』

湯婆魔『爪の間や指先、耳の後ろも良く洗うのです。』

湯婆魔『ちゃんと百まで数えるのです。』

湯婆魔『オーブン・・・いえ、サウナもどうぞご利用ください。』


注文の多い料理店だ!Σ(@_____@)


ミッチーは状況を把握して泣き崩れました。







ビーサンは1時間発言をしなかったためスープにされました。
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