こんな事って…
それから親戚や僕の知らない人までたくさん、弟の死を悼みに来てくれた。
僕はすごく悲しかったけど、弟はこんなにも愛されてたんだと思うと少しだけ羨ましくもなったんだ。
でも家に帰ると、家族は悲しむどころかすごく明るい雰囲気になってるんだ。
誰かどういう事か説明してくれよ‼
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
弟は人間ですか?
NO!!
家族は葬式中は悲しんでいましたか?
NOです。そもそも…
弟は僕の弟ですか?
YESです。
弟と他の家族に血のつながりはありますか?
YESです。
弟は他の人に愛されていましたか?
解説ではNOになってしまいますね…。
暗い葬式をしたら、弟はもっと悲しむと思いましたか?
NOです。
弟の死因は重要ですか?
YESです‼
弟がどんな人物かは重要ですか?
NO、重要ではないですね。
明るいのは雰囲気だけで、心の中では悲しんでいましたか?
NOです。
弟は死んで喜ばれるタイプのクズでしたか?
NO、弟の性格はあまり設定してませんが、悪い奴ではないです。
参列した人も悲しんでいませんでしたか?
YESです‼ ※ミスリード注意!
僕は人間ですか?
NOです‼
家族以外の参列者は人間ですか?
YESNO、一部人間もいます。でもそもそも…
弟は殺されましたか?
NO、事故です。
そもそも葬儀が行われましたか?
NOです‼
弟はそれ単体で生命活動を行う生き物ですか?
YESです。
悼みに来たと見せかけて、よってたかって弟をフルボッコにしましたか?
NOですw家族コワイ(((( ;゚д゚)))
弟が死ななかったら、他の人が死にますか?
NO、弟が死んだのは偶然です。
非現実要素ありますか?
NOです。
家族は感情がありますか?(悲しむことが可能ですか)
一応YES…? ※ミスリード注意!
電球が光り、明るくなりましたか?
NOです。
弟は外傷で死にましたか?
YESです。
僕や家族は動物園で飼育されていますか?
NOです。
家族が明るい雰囲気でいたというのは、喜んでいたということですか?
YESです‼
僕たちは希少動物か保護動物で、弟は物知らずの狩人(人間)に狩られて亡くなった。人々は狩った後で弟が保護動物であることを知り、『貴重な個体をそこなってしまった』と後悔し、死を悼んだ。(弟は剥製にされるやも)■弟が生きて存在したことにより、僕達の暮らす土地一帯が保護区となり、開発や立ち入りが禁止になり、人間達に怯えず安心して暮らせるようになった?
NOですが、力作なので良質あげます(。-ω-)ノ
親戚や知らない人は、僕が死んでも同じように訪れますか?
YESです‼
死んだのが僕だったとしても、家族は同じように明るくなりますか?
YESです‼
親戚や知らない人は、弟が目的で訪れましたか?
NOです‼別の目的があって来ました!
2段落目で来た人たちは、お祝いに来ていますか?
NOです。
弟は僕がかんがえるように、
どちらかというとNOですね…正解に近づくにはここをこれ以上深く掘り下げる必要はないと思います。
作中の家族は食肉にできる家畜ですか?
NOです。
僕、弟、家族は人間に飼育されていますか?
NOです。
親戚家族etcは死骸を食べに来ましたか?
NOですがいい線いってます!
弟は象ですか?
NOです。もっと小さい‼
家族が喜んだのは食料に
YESです!!
植物は関係しますか?
NOです。
僕たちは鳥類ですか?
NOです。さらに小さい‼
僕の家族と僕の親戚は同じ種族ですか?
YESです。
弟は、巣から落ちて死んでしまった。カラスがたくさん集ってきた。人間も「可哀想にー」とか言っている。しかし巣のヒナたちは、弟がいなくなった分、取り分が増えて喜んでいる。ますか?
NOですが、それもアリですね(*´ω`*)
「弟」は他の生き物たちに食べられましたか?
NOです。
僕達は家畜ですか?
NOです。
弟は蟻ですか?
YES!!!アリです!!
蟻はみんな同じ親から産まれてくるので、みんな兄弟。それが死んでいくのは日常茶飯事なので、いちいち悲しみはしませんでしたか?
解説ではそこまで詳しく書いてませんが、YESかもしれないですね…
核心弟は飴玉に潰されて死亡したので、弟を悼みに来たというのは実は飴玉に群がってるだけだったので、大好きな砂糖を大量に持ち帰る事の出来た家族は喜んでいますか?
おっ!!正解です!!!
弟は「アリアリアリアリ!」と叫ぶ男に潰されましたか?
NOwジョジョません。
それとも「オラオラオラオナラオラ」ですか?
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!…オナラ?
それとも「アタタタタタタタタ」ですか?
さてはあなた、44が正解と踏んで遊んでますな?(。-∀-)
答え
そのうちの1人が鞄から飴を取り出し、袋を開ける。
ポロッ…ポトッ。
「あっ!」
袋を開けた瞬間に飴は袋から飛び出し、地面に落ちてしまった。
その頃僕(アリ)は巣穴から出て、食料調達に行っている所だった。
僕より少し前には弟も歩いている。
一瞬、周りが暗くなった。
…ズンッ!!
上から飴玉が落ちてきた…ちょうど弟の真上に。
しばらくすると、巣穴からぞろぞろと列をなして僕の家族がやって来た。
みんな弟のもとへ来ては帰っていく。
気づいたら近くにいた人間まで集まっていた。
あぁ、弟のためにこんなにもたくさん来てくれるなんて、弟はなんて幸せなんだ。
「ねぇ見てこれ!落とした飴の所にアリがめちゃくちゃ集まってる!!」
一緒に遊んでいた子ども達が走って来て覗き込む。
「うわぁ…( ;´Д`)」
僕が巣穴に帰ると、何だか明るい雰囲気に満ちていた。
「今日は大収穫だ!!」
「飴玉丸々1個分だもんね!」
その時になってやっと分かった。
みんなは弟の死を悼むためではなく、あの飴玉を少しずつ回収するために集まったのだと。
僕は巣穴から出て、飴玉が落ちてきた場所へ向かう。
しかしそこにはもう飴玉は無く、弟の亡骸だけがぽつんと残されていたのであった。
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