マイブーム
小鳥のさえずりを聞きながらゆったりと一杯のコーヒーを飲む。
その際テレビは雑音になるため、つけることはなかった。
ある日、男にとってとても運の悪い一日だった。
電車が遅れて遅刻はするし、忘れ物はするし、上司にも怒られてばかり。
その日を境に男は毎朝テレビを見るようになった。
一体どういうことだろう?
・・・・・・・・・・
初出題です。
至らぬ点などあるかと思いますが
みなさまが楽しめるように頑張ります!
よろしくお願いいたしますm(__)m
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
遅刻した日にTVをみてれば運の悪い日になりませんでしたか?
NO.運の悪かった日はテレビを見ていなくても、何の問題もありませんでした。
TVの占い見てますか?
NO.
テレビに出てくる情報が目的ですか?
YES.しかし、それはテレビを見始めた最初の一日だけでした。
男の職業は問題文の間にかわりましたか?
NO.
遅刻しなければテレビを見るようにはなりませんでしたか?
NO.遅刻は関係ありませんでした。
コーヒーは重要ですか?
NO.
マイブームは関係なく単純にカトパンに惚れましたか?
YESw解説的にはテレビを見続けた理由といえます。
交通情報を得るためにテレビを見てみたら、思っていたより面白くて毎日見るようになりましたか?
NO.しかし近いです。
5より、忘れ物が重要ですか?
YES.忘れ物をしなければテレビを見なかったでしょう。それと、、、
TVを見始めたきっかけは重要ですか?
YES.きっかけがなければ見ませんでした。
テレビの、川のせせらぎかの映像のみを流している番組を見るようになりましたか?
NO.
9より、男は着衣を忘れて全裸で出勤し、上司に怒られ「てへぺろッ」ますか?
NOwそんな同僚がほしいです。
忘れ物が何かは重要ですか?
YES.これを忘れなければテレビは見なかったでしょう。
傘を忘れて雨に降られた不運な日以来、男は天気予報をチェックする様になり、お天気お姉さんに一目惚れして毎朝観ていますか?
NO.しかしそれでも成り立ちますね。
男と上司以外に重要人物出ますか?
NO.言ってしまえば上司も重要ではありません。
なにかの確認のためにTVを見てますか?
YES.
ニュース番組ですか?
NO.
忘れ物は仕事に使うものですか?
おそらくYES.しかし重要ではありません。
TVを最初に見た日は遅刻した日ですね?
NO.最初にテレビを見たのは不運の次の日です。
男の職業は重要ですか?
NO.重要ではありません。
TVで得た情報は家を出てから会社に行くまでの間で役に立ちますか?
YES.役に立ったのは家を出るときでした。
忘れ物の特定は必要ですか?
YES.これを忘れなければテレビを見なかったでしょう。
テレビの女子アナの服装は重要ですか?
NO.重要ではありません。
TVの占いを確認しましたか?
NO.
16より 時計がわりの携帯電話を電車に忘れ、TVで時間を確認しましたか?
YES!!ほぼ正解です!!見続けた理由とまとめてくださいまし!
遅刻した日に普段ないような事が起きましたか?
YES.忘れ物をしました。
忘れ物とは、家から持って行くのを忘れたものですか?
NO!!職場に忘れてしまいました。
忘れ物はスマホですか?
YES!!
テレビを目覚まし代わりにしましたか?
YES.NO.男はしっかり朝は起きれる人でした。
上司に怒られることはTVをみると回避できる事ですか?
YES.回避できたでしょう。
その日は雪や大雨などで、交通事情が変わっており、テレビを見ていれば対応ができたはずですか?
NO.天気はよろしかったようです。
核心スマホを職場に忘れた翌日TVで時刻を確認したのをきっかけに、アヤパンを毎朝チェックする様になったという水上さんの実話ますか?
正解ます!水上さんませんw解説出しますね!
32より、さっきのホンマでっかTVのカトパンが可愛すぎたことは重要ですか?
YESwしかし実は私カトパンて知らんのです。
カトパンの顔にピンとこない俺はどうすればいいですか?
笑えば良いと思うよ。
カトパンではなくあやぱんでは出題者的に成立しませんか?
NO.成立させてあげましょう。
35.あやぱんじゃちょっと…
NO.あやぱんでもいいですよ^^
答え
そんなある日、男にはとても運の悪い一日だった。
電車は遅れて遅刻はするし、些細なミスで上司にも怒られてばかり。
職場の可愛いあの子とも、すれ違いで全然話せなかった。本当に残念だ。
それに加え、時間代わりの携帯電話を職場にを忘れてしまった。
家にはパソコンもなく、腕時計をつける習慣もなかった男は
明日職場に行くまで、時間の確認ができない。
とはいえ、朝の出勤時間は確認しなければ。
そこで男が思いついたのは、テレビの上部に出る時刻表示だ。
雑音のない優雅な朝のひと時がくつろぎの時間ではあったが
仕事が関わるとなると、そうも言ってはいられまい。
朝にテレビをつけることを避けてきた男だったが
時間を確認するために、つけざるを得なかった。
しかし、どうだろう。天気予報の女性がなんとも可愛らしい。
男は一目でファンになり、その日から毎朝の天気予報がマイブームとなったのです。
— 初出題。皆様ご参加感謝いたします!い、いいねされてる・・・っ(;ω;)ブワッ
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