オリジナる
い
らっしゃいませ、Bar LATEthink(バー ラテシン)へ!
先日、お客様が私に新しいカクテルを作ったとうれしそうにその話を聞かせてくださったのですが、それを聞いていたお連れの方が一言言いました。
それを聞いたお客様は拗ねてしまったのですが、いったいなぜでしょう?
らっしゃいませ、Bar LATEthink(バー ラテシン)へ!
先日、お客様が私に新しいカクテルを作ったとうれしそうにその話を聞かせてくださったのですが、それを聞いていたお連れの方が一言言いました。
それを聞いたお客様は拗ねてしまったのですが、いったいなぜでしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
そのお客様が作ったカクテルは有名なカクテルですか?
イエスノー、重要ではありません。でもあまりメジャーでないほうがいい
?
使ったお酒の種類は重要ですか?
ノーですね。
?
お客様はバーテンダーでしたか?
ノー、バーテンダーであればほぼ間違いなくありえません。
?
カクテルなのにお酒が入ってないんだ…すでにあるわよ?ますか?
ノーです。この質問だと。
?
紅茶が入っていないのに紅茶の味がするんだ…ロングアイランドアイスティ?ますか?
あるある・・・ませんwノーです
?
普通につくっているのになぜかプースカフェタイプのカクテルになりますか?
それなんてマジシャンwノーです。
?
お客様とお連れ様の関係は重要ですか?
重要ではありません。友人です。
?
未成年がバーに来てる・・・なんてことはありますか?
ノーですね。さすがに。
?
ノンアルコールカクテル作ったんだー それただのジュースじゃね? ますか?
ノーですね、二つの意味で。ノンアルコールカクテルはカクテルです。
?
ウイスキーとソーダ混ぜてみました
ふむふむ
?
★
核心ウイスキーとソーダ混ぜてみましたー それハイボールだよ...ますか?
実はそのとおりwの種類は違いますが
いいえ
確認しときます。お客様が作ったカクテルは本当に新しいカクテルでしたか?
いいえ、決して新しくはなく、お客様がご存じなかっただけでした。
答え
当日の会話を再現いたしましょう。
---------------
A「マスター、そういえば俺最近ハマってるカクテル?あるんだよねぇ」
マ「それは興味深いですねぇ。」
A「最近暑くてさ、冷たい酒が飲みたかったんだよ。でも氷作るのも買うのも面倒でさ。冷凍庫に直接梅酒入れてみたんだよ。これがシャーベットみたいで旨くて旨くて!」
マ「それはよいですね~。」
A「よし、これはシャーベットの酒、チュウベットと名づけようw」
B「それ、シャリキンだよね」
A「えっ?」
B「シャリキン。冷凍させた酒を砕いてシャーベット状にした奴。ネットで専用パウチ売ってるわよ?ねぇマスター」
マ「ええ、確かにございますね…」
A「そ、そんな!俺のオリジナルだと思ったのに!」
B「マスター、ありますか?」
マ「…ええ、A様に花を持たせてあげようかと思ったのですが、私個人的に飲みたかったこともありまして、偶然シャリキンを作ってあったんです。お飲みになりますか?」
B「飲みたいな!Aくんも飲もうよ!」
A「いーよいーよ…二番煎じをオリジナルだと思い込んでた俺は飲む資格なんてうじうじうじうじ…」
B「わるかったよぅ!ごめんね?」
A「ぶつぶつ…」
マ「お試しください。すっきりしますよ。」
--------------
黒シャリキン(モリオン・オブ・コキュートス)
ブラックウォッカ 3/4量
ライムジュース 15ml 1/4量
スレッジ・ハンマーというカクテルの派生系です。
冷凍保存パックに入れて丸一日置き、ぐしゃぐしゃに砕いてから器に移す(飲みたい量を移すため、アイスカップでもカクテルグラスでもジョッキでも可)
私(出題者)のオリジナルでありますが、脳内再生であって試飲していないためレシピ未確定ですw
☆シャリキン自体は、焼酎を凍らせて砕いていただく、酒のカキ氷とシャーベットの中間のようなものです。
--------
A「うまーい!」
B「よかった機嫌直った」
マ「ありがとうございます」
A「ハーブの香りがまたいいね!」
B「シャリシャリ感もそそります(ジャクジャク、ジュルリ)おっと、こぼれた」
A「女性としての終わりを見た」
B「あなたのモリオン没収します」
A「ああ、やめてやめてごめんなさい」
マ「ちなみに、モリオン・オブ・コキュートスという本当の名前のほうですが、黒い氷を、氷結地獄(コキュートス)の黒い水晶(モリオン)にたとえてみましたが、黒シャリキンのほうがなじみがいいですね」
A「言いやすいですね、黒シャリキン」
B「でもかっこいいですよ、モリオン」
マ「うーん、中二っぽいのが玉に瑕(きず)ですね」
*まとめ
オリジナルだと思ったらすでに存在していた上に名前も決まってた(´;ω;`)クソゥ
☆元ネタ
ちぃちゃんのおしながき・繁盛記(漫画)より。
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A「マスター、そういえば俺最近ハマってるカクテル?あるんだよねぇ」
マ「それは興味深いですねぇ。」
A「最近暑くてさ、冷たい酒が飲みたかったんだよ。でも氷作るのも買うのも面倒でさ。冷凍庫に直接梅酒入れてみたんだよ。これがシャーベットみたいで旨くて旨くて!」
マ「それはよいですね~。」
A「よし、これはシャーベットの酒、チュウベットと名づけようw」
B「それ、シャリキンだよね」
A「えっ?」
B「シャリキン。冷凍させた酒を砕いてシャーベット状にした奴。ネットで専用パウチ売ってるわよ?ねぇマスター」
マ「ええ、確かにございますね…」
A「そ、そんな!俺のオリジナルだと思ったのに!」
B「マスター、ありますか?」
マ「…ええ、A様に花を持たせてあげようかと思ったのですが、私個人的に飲みたかったこともありまして、偶然シャリキンを作ってあったんです。お飲みになりますか?」
B「飲みたいな!Aくんも飲もうよ!」
A「いーよいーよ…二番煎じをオリジナルだと思い込んでた俺は飲む資格なんてうじうじうじうじ…」
B「わるかったよぅ!ごめんね?」
A「ぶつぶつ…」
マ「お試しください。すっきりしますよ。」
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黒シャリキン(モリオン・オブ・コキュートス)
ブラックウォッカ 3/4量
ライムジュース 15ml 1/4量
スレッジ・ハンマーというカクテルの派生系です。
冷凍保存パックに入れて丸一日置き、ぐしゃぐしゃに砕いてから器に移す(飲みたい量を移すため、アイスカップでもカクテルグラスでもジョッキでも可)
私(出題者)のオリジナルでありますが、脳内再生であって試飲していないためレシピ未確定ですw
☆シャリキン自体は、焼酎を凍らせて砕いていただく、酒のカキ氷とシャーベットの中間のようなものです。
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A「うまーい!」
B「よかった機嫌直った」
マ「ありがとうございます」
A「ハーブの香りがまたいいね!」
B「シャリシャリ感もそそります(ジャクジャク、ジュルリ)おっと、こぼれた」
A「女性としての終わりを見た」
B「あなたのモリオン没収します」
A「ああ、やめてやめてごめんなさい」
マ「ちなみに、モリオン・オブ・コキュートスという本当の名前のほうですが、黒い氷を、氷結地獄(コキュートス)の黒い水晶(モリオン)にたとえてみましたが、黒シャリキンのほうがなじみがいいですね」
A「言いやすいですね、黒シャリキン」
B「でもかっこいいですよ、モリオン」
マ「うーん、中二っぽいのが玉に瑕(きず)ですね」
*まとめ
オリジナルだと思ったらすでに存在していた上に名前も決まってた(´;ω;`)クソゥ
☆元ネタ
ちぃちゃんのおしながき・繁盛記(漫画)より。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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