【長靴をはいたマコ】
長靴をはいたマコ。
その瞬間からゴム製品が売れまくった。
一体なぜ?
その瞬間からゴム製品が売れまくった。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
ゴム製品全般が売れるようになりましたか?(特定の製品だけではなく)
YES
△
特定企業のみや特定の販売店のみではなく、全国的に売り上げが伸びましたか?
YESNO おそらく【マコさんがいる周辺を中心に】でしょう…(゚д゚)
はい
長靴はゴム製ですか?
YES
はい
カニバりますか?
YES!!!!!(((;゜Д゜)))
いいえ
マコちゃんは、足に長靴を履いていますか?
NO(゚д゚)
はい
人々は、マコちゃんから身を守るためにゴム製品を買いましたか?
YES(((;゜Д゜)))
いいえ
ゴム製品の特定は重要ですか?
NO
いいえ
マコさんは人気者ですか?
NO でも【ある意味YES】(((;゜Д゜)))
?
★
核心長靴を吐いた→ゴムを身につけるとマコさんに食べられなくなりますか?
………(゚д゚)………チッ!!!!!
答え
『キャアアアアアッ!!!!!!!!!!』
『イヤアアアアアーーーーーッ!!!!!!!!!!』
『かっ、蟹春マコが出たぞぉーーーーーっ!!!!!!!!!!』
『にっ、に、ににに逃げろぉーーーーーっ!!!!!!!!!!』
最近、地球上に突如として姿を現した
【食人怪獣・蟹春マコ】。
その強大なオゾマシイ姿で、
街に出没しては次々に人間を鷲掴みにし、
666本のドス黒い触手や49mはある長い紫の毒舌などを使い、
ちょっとここでは語れないほど無惨に
人間の体をピーーーしてピーーーしてピーーーしながらピーーーするかと思いきや、
ふいをついてピーーーピーーーピーーーーーしまくり、
変な角度に捻れたピーーーを引き千切ピーーーピーーー剥き出しになっピーーー血肉ピーーーピーーーピピーーーーー
骨ピーーーピーーー真っ二つピーーーーーグチャグチャピーーー脳味sピーーーピーーーーーーーーーー
血しぶピーーー内臓ピーーーピーーーピーーー肉片ピーーーーー………
とにかく人間界はピーピーだらけの大惨事、
まさに地獄絵図である。
『イヤアアアアアッ!!!!!!!!!!
うちのびびたんがっ!!!!!!!!!!』
『奥さん!!!!!
あの子供さんは…もう………
くっ………諦めて早く逃げるんだ!!!!!!!!!!』
びびたんという少年もマコの強靭な触手に捕まり、
その少年を助けようとした勇敢なシチテンバットーという少年も
触手に捕まったびびたんを追い掛けて7回転び、
8回目に起き上がった瞬間に触手の餌食となった。
その触手を物陰からライフルで撃ち抜こうと狙っていた地球防衛軍特殊部隊特攻隊長のセルスまでもが、
また別方向から伸びてきた触手に締め上げられ、
マコの口へと運ばれた。
そんな恐ろしいマコがカニバっている最中に、
あるものを吐き出した。
マコ『グゲエエエッ!!!
クソマジィノデス!!!!!』
逃げ惑う人々『み、見ろ!!!
マコが何か吐き出したぞ!!!!!』
『あ、あれは………長靴だ!!!』
『地球防衛軍のセルスというスナイパーが履いていた長靴だ………
畜生………セルス隊長までも………!!!!!』
『マコは長靴が嫌いなのか!?』
『………よく見ろ!
他にも色々と吐き出してる物がある…!!!』
『………!!!!!
あれらは…ほとんどゴム製品だ!!!!!』
『そ、そうか!!!
食人怪獣・蟹春マコの弱点(というか苦手な物)はゴムなんだ!!!!!』
『………人類に希望が見えてきたかもしれん!!!!!』
『み、みんな!!!!!
奴の弱点はゴムだ!!!!!
とにかくゴムを身に纏え!!!!!』
その瞬間から、人々はゴム製品を大量に購入(ってゆーか商売してる場合じゃないだろ…)し、色々と身に付けた。
当然ゴム製品の需要はパンクして生産が追い付かない事態にもなり、
ゴム製品を奪い合う人間同士の争いも多発してしまったが、
やはり争うべきはあの怪獣、
我々人類が助け合い、身を守るべき対象はあの恐ろしい食人怪獣・蟹春マコなのだと人々は団結し、
次第にゴム製品も平等に分け合う様になった。
マコ『グウウウ!!!
オ…オノレ人間ドモォ!!!
ドイツモコイツモ不味ソウナ物ヲ身ニ付ケテヤガルノデス………
オノレエエエエエ!!!!!』
大好物だった筈の人間が【ゴム】という物のせいで一気に不味そうになってしまった事で、
悔しそうにしていた蟹春マコはいつの間にか地球から姿を消していた。
地球の平和は守られたのだ。
ありがとう、ゴム。
さようなら、マコ。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)