ウミガメのスープ

純変

作者: うろ

太郎と花子はバスに飛び乗った後

二人とも疲れていたので眠ってしまう。

太郎が目的の停留所で降りられたので

目的の停留所で起こされた花子は凍りついた。

どういうことでしょう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

花子は物理的に凍りつきましたか?

no.

いいえ

花子の目的の停留所は太郎の目的の停留所より手前でしたか?

no!

いいえ

花子を起こしたのは太郎ですか?

no.

はい

太郎と花子以外に重要な登場人物はいますか?

yes.

はい

核心太郎がいないのに、知らない人に起こされてバスを降りた花子は、降りたあとになって「なぜ、あの人は私の降りる停留所を知っていたのだろう!」と驚愕しましたか?

yes.微妙に違いますがポイント押さえてます。完敗。5分後解説出します。ネタお待ちしております。

いいえ

太郎と花子は友人ですか?

no.

答え

太郎は残業で帰りが遅くなり慌ててバスに飛び乗った。

疲れていた太郎は他に乗客がいないので席に横になり眠った。


次のバス停でそのバスに

変質者から逃げてきた花子が慌ててバスに飛び乗った。

花子は車内に乗客が自分だけだと思い、僅かな停車時間では

変質者に追い付かれはしないだろうと安心して眠りに落ちた。


次のバス停で太郎は起こされた。

「お兄さん、いい加減起きて。いつもここで降りるでしょ?
こんなに長い時間停まってたら他のお客さん困っちゃうよ。」
「……あぁ?うーんそうすねありがとござます~。」

太郎は運転手に感謝しバスを降りた。

そしてそのバス停で男が一人乗った。


花子はいつも降りるバス停で起こされた。

起こした男は運転手ではない。

花子のバッグを抱えた男はにっこり微笑み囁く。

「……可愛い寝顔だったよ……。

……追い付けて良かった……。」

花子は恐怖で凍りついた。
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