純変
太郎と花子はバスに飛び乗った後
二人とも疲れていたので眠ってしまう。
太郎が目的の停留所で降りられたので
目的の停留所で起こされた花子は凍りついた。
どういうことでしょう?
二人とも疲れていたので眠ってしまう。
太郎が目的の停留所で降りられたので
目的の停留所で起こされた花子は凍りついた。
どういうことでしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
花子は物理的に凍りつきましたか?
no.
いいえ
花子の目的の停留所は太郎の目的の停留所より手前でしたか?
no!
いいえ
花子を起こしたのは太郎ですか?
no.
はい
太郎と花子以外に重要な登場人物はいますか?
yes.
はい
★
核心太郎がいないのに、知らない人に起こされてバスを降りた花子は、降りたあとになって「なぜ、あの人は私の降りる停留所を知っていたのだろう!」と驚愕しましたか?
yes.微妙に違いますがポイント押さえてます。完敗。5分後解説出します。ネタお待ちしております。
いいえ
太郎と花子は友人ですか?
no.
答え
太郎は残業で帰りが遅くなり慌ててバスに飛び乗った。
疲れていた太郎は他に乗客がいないので席に横になり眠った。
次のバス停でそのバスに
変質者から逃げてきた花子が慌ててバスに飛び乗った。
花子は車内に乗客が自分だけだと思い、僅かな停車時間では
変質者に追い付かれはしないだろうと安心して眠りに落ちた。
次のバス停で太郎は起こされた。
「お兄さん、いい加減起きて。いつもここで降りるでしょ?
こんなに長い時間停まってたら他のお客さん困っちゃうよ。」
「……あぁ?うーんそうすねありがとござます~。」
太郎は運転手に感謝しバスを降りた。
そしてそのバス停で男が一人乗った。
花子はいつも降りるバス停で起こされた。
起こした男は運転手ではない。
花子のバッグを抱えた男はにっこり微笑み囁く。
「……可愛い寝顔だったよ……。
……追い付けて良かった……。」
花子は恐怖で凍りついた。
疲れていた太郎は他に乗客がいないので席に横になり眠った。
次のバス停でそのバスに
変質者から逃げてきた花子が慌ててバスに飛び乗った。
花子は車内に乗客が自分だけだと思い、僅かな停車時間では
変質者に追い付かれはしないだろうと安心して眠りに落ちた。
次のバス停で太郎は起こされた。
「お兄さん、いい加減起きて。いつもここで降りるでしょ?
こんなに長い時間停まってたら他のお客さん困っちゃうよ。」
「……あぁ?うーんそうすねありがとござます~。」
太郎は運転手に感謝しバスを降りた。
そしてそのバス停で男が一人乗った。
花子はいつも降りるバス停で起こされた。
起こした男は運転手ではない。
花子のバッグを抱えた男はにっこり微笑み囁く。
「……可愛い寝顔だったよ……。
……追い付けて良かった……。」
花子は恐怖で凍りついた。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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