本ページについて  

本ページはMost Valuable Soupのwikiでの説明を現状に即して書きかえるためのただの素案です。このページの内容は何ら公式見解ではありません。ご注意ください。
後日このページの編集者が管理人様のチェックを頂く予定です。
編集日:2017年9月8日
編集者:低空飛行便

ベスト・オブ・ウミガメのスープ『Most Valuable Soup』とは?  

望む者の向上心を高めること、問題の質を上げることを目的とした機能。
ラテシンユーザーによって選ばれた良問の一覧集。

ジャンル「ウミガメのスープ」では8種類の部門に区分けして投票することができる。
興味のある人はこちらから。

※MVSの評価は問題文と解説のみが対象ですので、誘導や挿絵などを対象にした評価は基本的にやめてください。ただし、問題のアイデアの核にかかわる場合はその限りではありません。
※ジャンル「20の扉」「亀夫君問題」「新ジャンル」の問題を評価する場合は、問題文と解説以外も評価対象として構いません。詳しくは他ジャンル部門の説明を参照。

MVSとブックマークとの違い  

MVSとは  

ラテシンで特定の称号を獲得したユーザーによって選ばれた良い問題のこと。
もしくはその問題への投票のこと。

ラテシンでは既に3万問以上出題されています。
その中には陽の目を見ずに埋もれてしまっている良い問題もあります。
そこで良問集を作ろうとして設立されたのがMVSです。

ラテシンにおいて称号を獲得したユーザーが選者となって、コメントの形で理由を述べつつ部門ごとに投票しています。
投票された問題や選者のコメントを読むことで、出題のレベルアップを図ることが可能です。

※投票の際は、各部門の評価基準を理解した上で投票して下さい。決して人気投票の様にはならないようお願い致します。
※具体的な一言コメントが必須です。
※批評ではなく投票なので否定的な評価コメントはNGです。

ブックマークとは  

あなたが正解した問題・出題者への賛辞・シリーズ一覧など、その問題に注目しておきたいときに使う、文字通り自分専用のブックマークのことです。

ブックマークの使い方は自由でユーザーごとに違うので、プロフィールであなたのブクマ基準を書いてみるのも良いかもしれません。
ただし、いくら自由とは言え、からかい目的やその場のノリだけでブクマするのは控えましょう。

 

このように、MVSは公的な、ブックマークは私的な性格が強いと考えてください。

目次  

投票資格  

「100問出題」or「質問王子」or「良い質問です」or「スナイパー」or「★称号マニア」or「スープパートナー」or「伍長➖」を付けると良問題投票が行えます。

投票方法  

(ここに画像を入れる予定)

①コメント欄
どこが良かったのかをコメントする欄です。
②ネタバレチェック
コメントで真相を明かす場合はコチラにチェックを入れて下さい。
③項目欄
ここを押し各部門から入れたい部門をお選び下さい。 各部門の説明は下記参照。
④「投票する」ボタン
このボタンを押すとMVSに投票できます。

どんな問題に投票すれば良いか?  

基本的な基準  

その部門の評価基準を満たしていると感じた問題に、その部門で投票してください。
(各部門の説明は下記参照)
仮にチャーム部門で投票を検討しているとき、その問題のチャームの度合いを優・良・可・不可でランク付けするとして、優・良であれば投票しましょう。可・不可の場合は投票を控えましょう。

1つの問題を複数部門で評価する場合  

ある1つの問題が、例えばチャームと納得感の両方の部門の評価基準を満たしていると感じた場合、両方の部門で投票してください。
なお、1人のユーザーは1つの問題に1部門につき1票まで投票可能です(なので1人のユーザーは1つの問題に対して最大8票投票できます)。

ある部門では評価できるが、別の部門では全く評価できない場合  

ある一つの問題が、例えばチャームでは評価できるが、納得感では全く評価できない場合でも、チャーム部門で投票して構いません。
ただし、「納得感は全ての前提であり、納得感のない問題には他のどの部門でも評価したくない」「全部門である程度の質があることが全ての投票の前提である」と考えるのであれば、投票しないことは自由です。

MVS各部門説明(ジャンル「ウミガメのスープ」の場合)  

チャーム部門  

チャームとは商品のパッケージのようなもの。
内容は分からなくてもついジャケ買いしてしまう。
チャームとは、そのように参加意欲をかきたてる要素である。
謎が不可解なほどチャームは高くなり、魅力的な問題になる。
チャーム部門ではその「解きたい!」と思うインパクトの強いものを評価する。

例題:

納得感部門  

納得感は上達への道、「問題を出題する前に確認すること」項のすべてを満たしている問題の評価。
すべての良問はここから。

例題:

トリック部門  

トリック部門は水平思考の発想をしないと解けない「仕掛け」を評価する。
仕掛けとはあっと驚くような先入観や、意外性、言葉遊びなどの技巧の事。
ミスリードや思い込みを呼び込み、いかに水平思考をしてもらうか、そのトリックを評価する部門。
料理でいう驚きのアクセント、これがないといくら美味しくても飽きてしまう。

例題:

伏線・洗練さ部門  

伏線とは、後の展開若しくはそこに繋がる事象を、そうと気付かれない様にさりげなく披露する事。
問題文に伏線を仕込み、解説で披露する。それは必ずしもヒントとは限らない。
「ああ、問題文のコレはそういう意味だったのか!」と解説を見て唸らせる。
質疑応答中に開示するか、解説まで隠すかは、出題者次第。
ヒントでもあるので、クルーと近い位置に当たる。

洗練さとは、簡潔で無駄の無いこと。
問題文の長さではないので、問題文が短ければ良いわけでもなく長ければ悪いわけでもない。
機能美的な美しさのある問題。

伏線・洗練さ部門に、納得感は前提条件である。
矛盾や強引さがないのはもちろんのこと、「これしかない」という解説があり、別解答が容易に想像できない。

納得、伏線、洗練さの3つが揃った問題。
それは多くが認める「美しい」問題であるといえる。

例題:

物語部門  

ウミガメのスープは正解が出た後も楽しみが待っている。
それは「解説」である。
解説は答えを指し示すだけが目的では無い。解説は答えの先を物語る。

整合性・納得感・見事なトリック それはたしかに大切である。
だが、それらを兼ね備えた話が「お話」として面白いものであるとは限らない。
物語部門はその名の通り、その「お話」が「物語」としての魅力を供えた読み物であることを表す。

問題文を見た時の情景がすぐに思い浮かべられ、世界観がある。
それも魅力へと繋がる。

例題:

言葉遊び部門  

言葉遊びはトリックの中にもある。その言葉遊びの技法が突出していた場合に評価する。
だが言葉遊びは、必ずしもトリックにあるわけでもない。

例題:

斬新さ部門  

新しい要素をうまく取り入れている。
それは挑戦的な取り組みや、他の問題には無いようなあっと驚くようなアイディアなど、様々。
いわずもがな、それには「水平思考」が必ず含まれていなければならない。

例題:

その他部門  

どの部門にもあてはまらない、どこを評価するのはあなたの自由。
どの部門にもあてはまらないものを、「自分はこの部分が最高だと感じた!」とコメントで力説するのがその他部門である。

しかし、例外はある。
問題の質とは直接関係のない、解きやすい誘導や美しい挿絵などに対する評価は、MVSの狙い(問題の質を上げる)とズレるもの。
あくまでウミガメのスープの質を評価すること。
ただし、それが問題のアイデアの核と直接かかわると確信しているのであれば、そのことをコメントで力説するのもまた一興。

例題:

他ジャンル部門の説明  

MVSにおいて、ウミガメのスープ以外のジャンルはあくまでもおまけのようなもの。
ただし、それらのジャンルの問題にも良問は多くある。それらを評価するのが以下の部門。

20の扉部門  

ウミガメのスープを評価する際の8つの基準以外にも、質問数制限や嘘のつき方などのオプションルールの設定意図、回答や誘導にも問題の特徴が表れやすく、これらは評価を考慮するに値する要素である。
したがって20の扉部門では、問題・解説以外も評価対象とする。

例題:

亀夫君部門  

ウミガメのスープを評価する際の8つの基準以外にも、YESかNOで回答できない質問への対応力、物語や登場人物の設定、回答や誘導にも問題の特徴が表れやすく、これらは評価を考慮するに値する要素である。
したがって亀夫君部門では、問題・解説以外も評価対象とする。

例題:

新ジャンル部門  

新ジャンルは文字通りどの問題形式にも当てはまらない新たな問題形式であり、問題ごとに性質や魅力が全く異なってくる。
そんな問題に対し、問題・解説以外の部分を評価対象から排除するのは勿体無い。
したがって新ジャンル部門では、問題・解説以外も評価対象とする。

例題:

MVSの削除投票  

管理人のみが閲覧可能の「MVS投票への理由込みの削除投票」機能です。
1人1投票でき、1つのMVS投票に3つ削除投票がつくとそのMVS投票は自動的に無効になります。
削除理由が不当であれば管理人により無効から有効へ切り替えられます。

削除に値するかの基準はコメントに「その部門に投票した根拠が書かれているか」です。(投票根拠の正誤は問わない)
空白投票や、数を稼ぐだけといった、あまりにも目に余る投票が今後出た場合に削除投票を行いましょう。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-09-08 (金) 13:37:49 (72d)