ユデダコ亭
記者は噂の食堂を訪れた。
持ち込んだ食材を料理してもらえる知る人ぞ知る店だ。
記者もまた自分の大好きな食材をタッパーで持参した。
店内では料理を前に客が様々な喜怒哀楽を見せている。
彼らは誰も料理を全て食べず、お金を払い歩いて店を出ていった。
店員は寂しそうに皿を下げる。
記者は安心して料理を注文した。
「全部、食べられないのが残念だ。」
記者のテーブルには料理が残された。
席を立ち会計を済ませ出て行く。
この店の扉は評判を聞き望んで訪れる者にだけ開かれる。
どういうことだろうか?
持ち込んだ食材を料理してもらえる知る人ぞ知る店だ。
記者もまた自分の大好きな食材をタッパーで持参した。
店内では料理を前に客が様々な喜怒哀楽を見せている。
彼らは誰も料理を全て食べず、お金を払い歩いて店を出ていった。
店員は寂しそうに皿を下げる。
記者は安心して料理を注文した。
「全部、食べられないのが残念だ。」
記者のテーブルには料理が残された。
席を立ち会計を済ませ出て行く。
この店の扉は評判を聞き望んで訪れる者にだけ開かれる。
どういうことだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
死人は出ますか?
ハイ
?
カニバリますか?(゚д゚)
ハイ
?
食材に食べれないものが含まれますか?
イイエ。金属ヤ毒物ナドハ含マレマセン
?
この店の扉←店の玄関(入口)の扉ですか?
ハイ
?
ラテシンは関係しますか?
イイエ
?
芸術的過ぎて食べれませんか?
イイエ
?
店の客は皆自殺願望者ですか?
……イイエ
?
うろさんの口調より みんなロボットに改造されますか?(□皿□)
イイエ。
?
自分が殺してしまった人物の遺体を持ち込み、料理してもらう店ですか?
ハイイイエ……
?
★
核心大切な人の遺体を持ち込み、体の一部を料理=【改造】してロボット(サイボーグ的な生命体)として新たな命を吹き込んであげる店ですか?
後で正解にします。123より食べられる料理になり実際に食べている点を補足して下さると嬉しいです。
?
ロボットは登場しますか?
イイエ
?
ロボ化するにあたって不要な臓器を食べますか?((+_+))
イイエ。持チ込マレタモノハ全テ料理ニナリマス。
?
改造して機械にされた部分を料理として提供されますが、『人骨』だけは食べれないので残されますか?
イイエ。必ズシェフガ食ベラレルモノニシマス。
はい
★
核心自分以外の人間を食べ繰りますか?
yes!!!オ粗末サマデシタ!
?
食べられないのは食べる部分が無いからなのですか?
イイエ。完食サレル場合モアリマシタ。
?
宇宙人ガ人間ヲ補食シマスカ?
バレチマッタカ(@皿@)ネタ良質
答え
記者は店主に話を聞いた。
「ええ、その通りです。
当店では死者の身体の一部を持って御来店頂ければ
お客様の御要望に叶った料理を提供致しております。
完全予約制で身辺調査済み悪意無き方に限りますが。」
記者は料理長に話を聞いた。
「召し上がった方は
料理に使われた御遺体主の命を授かり生前のその方そのものになり、
元の身体に在った御本人は少しずつ此の世から消えて無くなります。
飲食直後は御二方の意識が体で混ざっておりますので蘇られた方は
料理の素材がかつての自身の一部と分かってしまう様ですね。」
記者は店員に話を聞いた。
「勿体ないですよね。
でも自分の身体だと知って料理を食べるお客様は少ないですから仕方ありません。
残された料理は裏手の注文の多い料理店のまかないとして引き取って貰ってます。」
……
私は世界で一番大好きな人の身体を食材として差し出した。
出来上がったのは生前の血色の良い温かな頬を思い起こす、
綺麗で柔らかい色のナポリタン。
最期の晩餐は、あの人の得意料理と同じメニューだった。
一緒にごちそうさまを言うまで意識を保てるだろうか?
椅子は一つ。向かい合い隣り合い語り合う相手は居ない。
私は手を合わせた。
「いただきます。」
「ええ、その通りです。
当店では死者の身体の一部を持って御来店頂ければ
お客様の御要望に叶った料理を提供致しております。
完全予約制で身辺調査済み悪意無き方に限りますが。」
記者は料理長に話を聞いた。
「召し上がった方は
料理に使われた御遺体主の命を授かり生前のその方そのものになり、
元の身体に在った御本人は少しずつ此の世から消えて無くなります。
飲食直後は御二方の意識が体で混ざっておりますので蘇られた方は
料理の素材がかつての自身の一部と分かってしまう様ですね。」
記者は店員に話を聞いた。
「勿体ないですよね。
でも自分の身体だと知って料理を食べるお客様は少ないですから仕方ありません。
残された料理は裏手の注文の多い料理店のまかないとして引き取って貰ってます。」
……
私は世界で一番大好きな人の身体を食材として差し出した。
出来上がったのは生前の血色の良い温かな頬を思い起こす、
綺麗で柔らかい色のナポリタン。
最期の晩餐は、あの人の得意料理と同じメニューだった。
一緒にごちそうさまを言うまで意識を保てるだろうか?
椅子は一つ。向かい合い隣り合い語り合う相手は居ない。
私は手を合わせた。
「いただきます。」
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)