ウミガメのスープ

【ラテクエ39リサイクル】ヨッシャ!俺のじゃない!

作者: ツォン


たちがどうすればチョコレートを貰えるか話し合っていた。
そこで彼女に狙いを定め積極的に行動に出た。

バレンタインデー当日。
彼女は憧れの先輩だけにチョコレートを渡しました。

それを見た男たちは喜びました。
一体なぜ?

*魔子さんの作品^^

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心どうすれば先輩がチョコレートを貰えるかを男たちが話し合っていましたか?

あ、調整し忘れてた。終了いたしましたw

答え


こは大学のサークル<謎解き同好会:LTG>。
男たちが話し合っていたのは、「どうすれば、恋愛経験が少ない先輩のグレンがバレンタインデーにチョコレートをもらえるのか」だった。
先輩以外、彼女持ちであったからだ。

男共の一人がいった。
「そういえばうちのゼミの後輩に、アオちゃんっているんだけど、先輩のこと気になってる素振りを見せていたような希ガス」
「本当ですかな?デュフw」
「先輩も同じゼミっすよね?アオちゃんとやら、いんじゃないっすか?」
「おや、写メがこんなところに」
「「「おーwかわいいw」」」
「まぁ、拙者の妻(予定)のシホ殿ほどではないがw」
「のろけ厨うぜぇ」
「いいから同人誌の作業にもどるんだ」
「拙者の伝(つて)を失うことになるがよいのかな?脱出イベのマスコット、シホ殿が出なくなるが?」
「ごめんなさい!」
「とにかく!2/15日のバレンタイン脱出イベント成功のためにも!テンションあげてもらわなきゃ!毎年鬱陶しいくらいにへこむんだからなぁ。アクションかけてもいないのにw」
「あと1ヶ月か。楽しみである」

それから、男共はアオをひたすらに煽った。
最初は照れるだけだったアオだが、そのうち本気になっていた。

そしてバレンタインデー当日。
ついにアオはグレンにチョコレートを渡したのだった。

遠巻きに見ていた男勢は、その光景を目の当たりにし歓喜に沸いたという。

騒ぎすぎて警備員に説教を食らったのはご愛嬌だ。

— やってしもーたw

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