特に目立った何かがあるわけでもなく、
人通りがそこまで多いわけでもない細い通りである。
しかし、雨の日にそこを訪れると面白いものが見れる。
その通りには雨を凌ぐ屋根があるにも関わらず、
そこを通る人たちのほとんどが、傘をさしているのである。
さて、一体なぜだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

雨以外の物が降ってきますか?

NO!

そこでは晴れでも傘をさしますか?

NO!

屋根が網で雨が漏れてきますか?

NO! [良い質問]

アーケード街みたいな通りでいいですか?

私の知ってるアーケードで良いならYESです。[編集済]

全員がヤクルトスワローズのファンですか?

NO! ネタがわからぬ・・・(-_-)

通りは短いので傘を差し直すのが面倒な人が傘を差しっぱなしですか?

YESNO! 惜しい! ほとんど正解ですが、細い、という所に注目してください! [良い質問]

傘をさしているとは傘を開いて持っているという事ですか?

YES!

傘を使ってゲームができますか?

NO!

濡れた傘を閉じるとすれ違う人が濡れてしまうのであえて傘をさしたまま通りますか?

NO!

通りは横に細く長いため歩く距離は短いので、傘は差しっぱなしですか?

NO! 通りと言っても、歩ける方向は↑↓だけではないはずです! [良い質問]

その通りを横切ると近道なので、皆細い通りを傘を差して横切りますか?

YES! その通り!(タイトル) [正解]
そこは何年も前に廃れた、本当に何もない通りである。
その為、その通りをまともに使う人は少なく、
そこを通る人々のほとんどはその通りを近道として『横切って』いる。
その通りはとても細いため、横切る人たちはいちいち傘を閉じず、
そのまま向こうまで通り抜けて行ってしまうのである。