ウミガメのスープ

【ラテクエ39リサイクル】ワン!∪・ω・∪

作者: ツォン


ォンは一週間考えに考えて作戦を実行した
そして彼女に指輪を差し出した
しかし考えが甘かった。
ツォンは彼女に思い切り殴られた
そしてツォンは満足して微笑んだ

何故?

*ラテクエ39選考会、アザゼルさんの作品

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

ツォンは殴られたことに満足するマゾですか?

殴られることが目的ではございませんw

作戦とは、彼女への愛の告白ですか?

イエスノー、そのほうがイメージしやすいかも?

指輪とは実はメリケンサックですね?

ノー、ペアリングであって決してペアサックではない!w

登場するのは人間の二名様のみでいらっしゃいますか?

イエスですね。

彼女とは師弟関係。予想外に成長していた弟子に感動したイイハナシですか?

ノーw師弟でもライバルでもないですw

彼女とは妄想でも幻覚でも知らない人でも他人のものでもないツォン氏の【恋人】ですか?

イエス(#^ω^)妄想ッテナンダヨ←

作戦を実行したがそれは違うよと論破されますか?

ある意味イエス?何かが違って殴られました。

ドッキリじみた告白の仕方をしたら、びっくりした彼女に殴られましたか?

イエスノー、びっくりしただけなら殴りません(たぶん)

彼女はこの作戦をうれしいと思いましたか?

イエスノー、大変うれしかったそうですが、「違う」ので殴られました。

舞台は洒落たレストランですか?

重要ではありません。

指輪に掘った記念日あるいは彼女の名前でミスますか?

イエスノー、それでも成立しますが、正しくはサイズミスです

1より、彼女がサドなんですね!?

誰もそんなこといってませんw

彼女は細い鎖を持っていて、指輪をネックレスにしましたか?

満足した理由としてはノーです。たぶんその後ネックレスにしたでしょうが。

腕輪にちょうどいいサイズですか?

逆!逆!

指輪は純金なので価値があるからまっいっかになりますか?

ノーですw安もんでごめんなさい

サイズがわたし

でかいわ!いや、あの人実際はそんなにでかくないよ?

満足したのは殴られたからですか

ノー、つけれません

彼女が殴った、ということに満足する要素がありますか?

この質問ではノーですね。

将来その大きいサイズの指輪がぴったりになりツォンさんは後悔しますか?

誰も大きいとはいっていませんよ?

彼女は実は太め系の女子で、「この指輪の入る体型になってくれ」ますか?

ノー、喜んだのは私です。

タイトルより首輪ですか?

ノーw指輪です。

指輪のサイズが小さすぎましたか?

イエスですね

サイズのあったもの寄こしなさいよ!! と殴られたので 婚約指輪の受け取り自体は拒んでいないことに喜びましたか?

サイズをあわせて→イエス!ですがその流れだとノーです。

気持ちはもらってくれたので喜びましたか?

イエスですが、最も喜んだ理由はそれではないです。

ピンキーよりも小さいので誰がつけれるんだよと殴られましたか?

イエスノー、ピンキーではありません。

あっちの問題にも甘いのがいるみたいですけどバレンタインの名残ですか?

ノー、これは誕生日のお話です。成立はしますけどねw

あまりにも小さい指輪を渡し、俺の子供を産んでくれ!そして娘に着けてくれ!嫁にはやらん!という壮大な計画ですね?

ノーw壮大すぎるし相方に失礼w

指輪はカーボンナノチューブ製の極小品なそんなのをプレゼントしてしまう科学オタクの朴念仁でしたか?

ノー、俺ってそんなイメージ?

(じゃあ真面目に)サイズの小さな指輪を渡して殴られたが その後 相方さんがダイエットをしてその指輪が入るスリムボデーになりましたか?

ノー、彼女の努力だけでどうにかなるサイズではありません。もういっそ

確認、指輪のサイズが小さすぎて殴るほど嫌でしたか?

ノー。ヒントご参照下さい。

確認、男が満足したのは2より告白が成功したからですか?

ノー、そこが全く違います。

男は最初は結婚指輪を選んでいない?

イエス。と言うか元々、成立するといっただけで「指輪をプレゼントする」と言うシチュエーションだけで成立します。

日本語おかしかった。薬指のサイズ測って改めてプレゼントしようとした?

イエスですが、又同じことにならないために、どうしたらよいのでしょう?

核心サプライズで意味のある指輪(婚約とか)をおくるために誕生日にデタラメなサイズのを見せて一緒に買い直しに行くことでサイズ(と好みのデザイン)をチェックしますか?

あー、これで網羅されてますね。後半ちょっと追加が入ってますが。正解で!

答え

---------
彼女の誕生日から十日ほど前に思い立ち、サイズとデザインを長考しながらお店をめぐった。

ついに(俺が)納得できる指輪を見つけた!
しかしサイズがわからん。

確かにふっくらとしたやわらかい手のひらだったけど、指まで覚えてないよ・・・。

一か八か、自分の指輪のふた周り小さい指輪をプレゼント!

相方「入んないじゃん!」

べしっ

俺「いてぇ!マジか!」

相方「もらっておくけど、入るやつ今度買ってよ?」

俺「すまん!じゃあ今度は一緒に行きますか」

相方「デートか!?デートしたくてわざとか!?」

俺「違うけど結果デートはうれしい。ええそれは心から。」

べしっ

相方「はずかしいわ!」

心なしかうれしそうだった。

俺(くくく…指輪選びはやっぱり2人で行かなきゃなw)

*実話を元にしています。
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