ウミガメのスープ

二人の娘

作者: ぷー子

ある店に常連客である父と二人の娘がやってきた。
最初は3人で仲良く買い物を楽しんでいたが、途中で飽きたのか、娘がひとり店の中で遊び始めてしまった。
見かねた店員は他の客の迷惑になる前にともうひとりの娘に注意を促した。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

登場人物は、父、その娘ふたり、店員、重要でない他の客、ますか?

Yes しかし客の存在は考えなくてもよいです。

いいえ

その買い物は注意された娘のためのお買い物ですか?

No 一般的な食材や日用品の買出しでした。

いいえ

娘二人は双子ですか?

No

いいえ

どこで買い物をしているかは重要ですか?

No しかしよく買い物をする店だということは重要です。

いいえ

遊び始めた娘が何をして遊んでいるかは重要ですか?

No 重要ではありません

いいえ

もうひとりの娘もほかの客に迷惑をかけていますか?

No

はい

店員の行動は極めて普通ですか?

Yes 3人を知っている人なら誰でもそうしました

いいえ

遊んでいた娘よりももう一人の娘のほうが迷惑をかけていたから注意された?

No もうひとりの娘は寧ろ申し訳なさそうにしました。

はい

もう一人の娘にたいしての注意とは、遊び始めた娘に関するものでしたか?

Yes

はい

娘たちの年齢は重要ですか?

Yes! 二人の娘の年齢は大きく離れていました!

はい

娘二人の関係は重要ですか?

Yes とても重要です

いいえ

赤ちゃんの扱いがわからない男性店員ますか?

No

はい

娘とは両方girlではなくdaughterますか?

Yes その通りです

いいえ

遊び始めた娘は妹ですか?

No! 

はい

核心娘二人は親子で遊ぶ娘になにも言わないから店員は親であるもう一人の娘を注意した?

Yes! 正解です!

はい

父親、娘、娘の娘の三人ですか?

Yes!

先に注意しないなんてダメな父親ですよね

娘の母親としての一面を見たかったんでしょうね

答え

還暦を前にした父と店員の会話。

「すみませんね、うちの孫が・・・」

「いえ、元気があるのは良いことです。」

「娘にはよく言っておきます。」

そう、娘二人とは父にとっての娘と娘にとっての娘だったのだ。
3人はこの店の常連なので店員はそのことを承知で、父ではなく、娘にとっての母に注意したのであった。
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