「この香りは・・・スープだな!」
カメオ君は母さんのスープが大好物。
テンションが上がって台所に駆け込む。
「今日の夕飯、スープでしょ!」
「あったり~」
しかし、調理中の母の顔を見て、カメオ君はガッカリした。
もうじき、大好物を食べられなくなることに気づいたからだ。
一体なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

完敗です

大好物以外も食べられなくなりますか?

一応YES?ミスリード注意

カニバリますか?(゚д゚)

YES!(゚д゚) [良い質問]

2より お母さんの顔の頬肉のスープですか?(((((;゚Д゚)))))

YES!(((((;゚Д゚)))))正確には頭まるごとスープです [良い質問]

グロい展開になるのデス?

YES!( ̄ー ̄)というか・・・

「あったり~」はお父さんの台詞でしたか?

YES! さすがです! [良い質問]

お母さんの身体はもう残っていませんか?

YES!もう、完敗です! [正解]

|ω゚`)▄︻┻┳═一?

(-_-) [良い質問]
隠蔽のために父さんが取った行動は、母さんを食べてしまうことだった。
僕は母さんが居なくなって悲しかった。
しかし、それ以上に、母さんの肉の味の虜になってしまったのだ。
父さんと僕は母さんをつま先から少しずつ少しずつ何かしらの料理にして食べていった。
一番美味しかったのはお尻の筋肉のスープかなぁ。
それ以来、僕の大好物は母さんで作ったスープになった。
そして今日。
食材は母さんの頭だった。
あーあ、残念だなぁ。もう食べきっちゃったのかぁ。
父さん、また誰か殺してくれないかなぁ。
僕だったら喜んで隠蔽に協力するのに。