一つのターゲットを巡り争うことになった。
しかし、私が配属された軍は防戦一方。
逃げるか隠れるかしかできない状況。
攻めようとすれば捕虜になってしまう。
一方、彼女の配属された軍は私たちを追い詰める。
あんなにも仲のよかった彼女は今やもう別人のよう。
私たちの軍から捕虜を取り、その光景を楽しんでいる。
時間が経過し、こちらの軍の人数は向こうの3分の1以下になってしまったとの情報が入った。
もう私たちの勝ち目はない。誰かがそう言った。
「でも私は諦めたくない」
私は決意した。私の味方がいなくなろうとも、私が勝てばいいのだ。
そう思い、私は敵陣となってしまったエリアへ全力疾走した。
敵軍の指揮官席に彼女がいるのが見えた。周りの者は私に気がつき私を取り押さえようとする。
私はなおも走り続けた。周りの者たちは、ついさっきまで同じ部屋で同じ教育を受けてきた仲間だった人たち。
彼らを振り切って私は彼女の元へ駆け寄った。
その時、私の足に 何かが 当たった。
結果、私は、私の軍は勝利をおさめた。
敵軍はみなその場で戦意喪失し、捕虜になっていた私の仲間は私に駆け寄って勝利を喜んだ。
さて、私は何故彼女と戦わなければいけなくなったのだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

缶蹴りは関係ありますか?

YES わー スナイプ返しきたー・・・ [良い質問]

つまり彼女と私はチームが分かれてしまったのですね?

YES もう・・・まとめてください・・・・ [良い質問]

クラスで缶蹴りをすることになり、チーム分けの結果私は攻撃チーム、彼女は守備チームになってしまったということですか?

完全解答ありがとうございます [正解]

ちなみに同じクラスの田中君は缶蹴り中に転びましたか?

山田君が階段から落ちて捻挫しました
思い出に『クラスメイトたちと缶蹴りする』ことになって
チーム分けすることになった。
しかし、『くじ引きで運悪く彼女と分かれる』ことになってしまった。
[編集済][03日00時11分]