ウミガメのスープ

【ラテクエ∋┓】許可取る時間はなかった。

作者: Lennon

一曲歌い終わると、カメコはマイクを握りしめて叫んだ。

「私、ふつうの女の子に戻りたい!」

むしろカメコは平凡な女の子なのに、周りはその発言に納得した。

どうしてだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

ふつうは普通ですか?

YES ふつうです。

いいえ

タイトルより親切な魔法使いは登場しますか?

NO 天堂さんは登場しません。

いいえ

タイトルより 不幸なビーサンは登場しますか?

NO

いいえ

非現実要素はありますか?

NO ます。

いいえ

場所はカラオケボックスですか?

NO!

場所は重要ですか?

一応YES ます。場所は限られる ということです

いいえ

ラテシンは関係ありますか?

NO  (許可を取る時間があればYESだったかも)

いいえ

カメコは大人ですか?

NO!

いいえ

カメコはアカペラで歌っていますか?

NO

いいえ

その場所でマイクを握るかのうせいがあるのは カメコだけですか?

NO ですが重要ではありません

宝塚は関係ありますか?

イメージ的にYES ですね。宝塚自体はNO (なにせカメコが『平凡な女の子』と言ってるぐらいですし、宝塚は平凡じゃないかなあ、と思った次第です。)

時期は重要ですか?

解説的にはYES です。

はい

舞台は女子高ですか?

YES!

はい

核心演劇部が演劇をしていて、演じるキャラクターのセリフとしていっていますか?

YES!さくっと終了しちゃいましたw

いいえ

カメコ以外に重要人物はいますか?

NO。

答え

学園祭。
3-Aでは、劇をすることになりました。
そんな中、歌が少しうまいということでカメコは劇の主役に抜擢されてしまいました。
彼女には演技力こそありませんでしたが、
歌声とルックスで、どうにか役を演じることにしました。


3-Aの劇「プロダクションへの逆襲」は、
アイドルグループを卒業する一人のアイドルを描いた愛憎劇。

~♪ ~♪♪

シーンは主人公、アイドル・カメミの卒業ライブです。

カメコが歌を歌い終ると、マイクを手に、

「私、ふつうの女の子に戻りたい!」

と、台本通りに叫びました。

観客たちはアイドルが普通の生活に憧れる気持ちに大いに納得し、劇を楽しみましたとさ。

おしまい。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)