ウミガメのスープ

【ラテクエ37リサイクル】組曲なのです

作者: tsuna

ある晴れた日のこと

予想以上のスープが限りなく降り注ぐ

知らないよ こんな味は

罪悪感 感じちゃうよ

悔しくて指を離す

思考の果て焦る故に 示し合わせたかのように

海岸に身を投げるよ


どうして?何故なんだろう?状況を補足してください


*ラテクエ37選考会、天童 魔子さんの作品です。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

非現実要素はありますか?

YES!!! あります

基本質問。ラテシンますか?

ある意味YES (ミスリード注意)

いいえ

投身自殺した私の走馬灯ですか?

NO!!!!! 正解に惜しいくらいNO

いいえ

指を離したので海岸に体が投げ出されましたか?

NO 違います

お風呂とお爺ちゃんの合わせ技は重要ですか?

よく分からないと言う事は重要でないのでしょうw

いいえ

海岸に投げた身で釣りをしますか?

NO 違います

はい

主人公は人ですか?

YES 主人公「は」人です

はい

スープが降り注いでいることは重要ですか?

YES!!! 重要です

いいえ

私は以前海の見えるレストランで『ウミガメのスープ』を注文して死んだ男の来世ですか?

NO 違います

いいえ

示し合わせたとは、合同企画の事ですか?

NO 「丁度窓を見つけてしまった」という意味ですが、それほど関係ありません

はい

問題文は、全て1人の人間の心情を語っていますか?

YES!!!!! その通りです

いいえ

スープとは問題のことですか?

NO! 文字通りスープです

いいえ

3,7より 死んだペットとの思い出ですか?

NO! 後悔ですね

いいえ

夢オチですか?

NO 違います

はい

7より親切な魔法使いさんは出てきますか?

YES!!!!! 出てきますよw思いっきりねwまとめて下さい

いじめ『悪い』ですか?

ゾノ、タクシーのうんちゃん殴ったらそれもいじめw

いいえ

身を投げた人は空を飛びましたか?

NO 死んだんじゃないですか?

いいえ

水が必要なペットでしたか?

NO ツォンさん要素(犬)は関係ないです

いいえ

予想以上に熱いスープが降り注ぎましたか?

NO そうでもないです

いいえ

主人公は海の見えるレストランにいますか?

NO!! 親切な魔法使いの自宅です

いいえ

ここに参加したメンバーが一人

NO!! 登場するのは天童さんとビーサンのお二人です。 私ととーふさんとアマレットさんがちょっと出てきますが気にしないで下さい でまとめて下さい

はい

核心ウミガメさんはカニバられたくないですか?

YES!!!!! 正解です

いいえ

15より、主人公は、魔法使い「スープが欲しい」と願いましたか?

NO! 仮面猫に逢いたくなってついていったあなたですw

いいえ

食べられるくらいなら、自殺してやるーですか?

NO ビーサンは外が断崖絶壁だとは思っていませんでしたw

いいえ

あまりにカニバリすぎたために すぐに呼びましょ 上 杉 さん を呼ばれましたか?

NO 「まだ」大丈夫ですw

熱々のスープの中に放り込まれますか?

こ・れ・か・ら、煮込みますw

いいえ

魔法使いの家で闇鍋ですか?

NO 一人でお料理中です

ビーサンをスープに溶かすと鉄っぽい味がしますか?

不味いのですw

24 断崖絶壁とは私の造ったゴーレムのことでしたか?

解説に乗せていませんが、ゴーレムの上に自宅がある感じですw

答え

ある晴れた日のことBB弾(以下ビーサン)は待ち合わせをしていた。相手は天童さん。
天童さんはビーサンの事を見つけると自宅へと誘った。
ほいほい付いて行くビーサン。そして部屋につくなり衝撃が走った。文字通りスタンガンと言う名の衝撃だ。
気がつくとビーサンは何か液体をかけられていた。ついでに肩が痛い。見ると血がどくどく流れている。
「気がついたかエサ。お前は不味い。なので美味い出汁で煮こんでスープにしてやるのです!!」どうやら大きい鍋の中にいるみたいだ。ついでに肩は食べられたみたいだ。
ドンドンドンドン、スープをかけられる。ドンドンドンドン、息が出来ないほどかけられる。ドンドンドンドン、溺れるほどにかけられる。
思わずスープを飲んでしまったビーサン。「美味い!」思わず口をついて出た。
ニヤリと笑う天童さん
「それはそうでしょう、豆腐と鮪のアラの出汁なのですよ。」
その言葉を聞いてはっとするビーサン。
(そう言えば最近あの二人ラテシンに来ない・・・まさかっ!)ビーサンは罪悪感を感じてしまった。
そう言えば今浮き輪代わりに使っているこの二つの丸いモノは・・・・出汁ガラの頭だ~。二人は美味しく頂かれたのに私は不味かったのか。
感覚が麻痺してきたビーサンは自分だけ不味いと言われた事が何か悔しい。
髑髏をポイするビーサン。
あれ?何か熱くなってきた。どうやら鍋に火をつけられたようだ。熱い。このままでは死んでしまうどうしよう。
無い知恵を絞るビーサン。ふと見ると鍋のヘリの近くに窓があるのを見つけた。
あそこから逃げよう!!ビーサンは死に物狂いで窓ヘ。そして飛び出した。が、外は高さ10m以上もある断崖絶壁。海岸に身を投げる羽目になってしまった。

落ちながらビーサンは思った。どうして信じちゃったんだろう。
主人を失ったケータイの画面が全てを物語っていた。
「私はアマレットなのです。今猫仮面なのです。生で見せてあげるから今から指定の場所に来るのです。」

— 天童さんのです。

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